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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

Excite エキサイト : 社会ニュースにトラバです。

ついに来られましたね。
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画像は、エキサイトニュースからです。

せっかく来日記者会見を開いているのに
まともに取り扱っていたのは、NHKのニュースぐらいです。
それでも、まだまだ全部を伝えていないのが もどかしく感じられました。

中国政府は、ダライ・ラマ法王がチベットの独立運動を展開し
暴動を扇動していると 未だに言い張っているけど

来日記者会見のダライ・ラマ法王の言葉を聞けば一目瞭然
百聞は一見にしかずのとおり
どちらが真実の道を行っているか おのずと分かります。

法王は、非暴力をずっと説き
慈悲の心を説き続けています。

日本軍が昔行った他国への侵略を
中国政府も行っています。
日本のマスコミももっと毅然と報道すべきじゃないかと感じるのは、私だけでしょうか?

ダライ・ラマ法王については、下記を参考に
ダライラマ法王を支援している日本の公式HP

ダライ・ラマ法王がまだチベットのポタラ宮殿に住んでいる少年時代を描いた映画が
ブラット・ピット主演のセブン・イヤーズ・イン・チベットです。
この映画でダライ・ラマを演じている子役の少年がとっても良い感じで
ダライ・ラマ法王のおちゃめな感じをよく表現しています。

この時代に、中国政府からチベットに武力行使が始まり
この原作を書いたハラーという方と一緒に命からがら
ヒマラヤ山脈を越えてインドに亡命をしたという経緯があります。
今でも交流があるそうです。

ダライ・ラマ法王に関する著書
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by yorunoniji | 2008-04-10 22:53 | 徒然