ブログトップ

夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

東京への一人旅
当然 ご飯も一人で食べることになるのですが
最近 インターネットのおかげで
一人でも食べに行けるお店の情報を手に入れることができるのが
ありがたいです。

吉祥寺でお昼ご飯を食べたお店

まざあぐうす
a0009747_23545651.jpg

その名前が気に入って 行って来ました。
吉祥寺ロフトの裏の小さな通り
a0009747_23451444.jpg


地下へと続く階段
a0009747_2346879.jpg

a0009747_23465412.jpg

お昼時間をずらして行ったのにも拘らず
店内は、ほぼ満席状態
かろうじて 一人座る席をカウンターに確保できました。

この日 食べたのは、パンプキンドリア
a0009747_23475953.jpg


さすが、ネットで評判だけあって とっても美味しかったです。
もち、サラダと食後のコーヒーが付いています。
1000円くらいだったかな?

マザー・グースについて
[PR]
by yorunoniji | 2008-05-13 23:52 | ヨロコビ

真冬日に逆戻りしたかのように雪の中
富山県の呉西にある砺波市美術館に行ってきました。

目的は、北岡 哲さんという方の至高の精神展 B生物ハンター・北岡 哲展を観る事です。
a0009747_21264934.jpg

3月11日までの開催ということで、慌てて見に行ってきました。

彼は、ブリキで魚や海の生物などを 作り続けている作家さんです。

今回のテーマは、微生物をもじってB生物という架空の生き物を作り出していました。
今回のパンフレットには、展示されている作品の名前とその生態について解説してあったりして
それを観ながら作品鑑賞ができるという
そういう楽しみ方が面白かったです。
こういうのなら、春休みとか夏休みにやったら 
子供たちの想像力を育てるのに良い企画なのにと 
人の居ない美術館で残念な気がしました。

作品のほとんどが 天井から吊るされて浮遊しているんですが
ライティングの仕方も面白くて壁に映る影も不思議な空間を作り出していて
バックに流れるBGMの効果と相まって
水の中に居るような錯覚に陥る感じでした。

彼の作品との出会いは、今から7年前のある展覧会場でした。
その展覧会場というのが、昔の発電所跡という事もあって
広大な空間が広がっている所だったのですが
空間にブリキのマンタやブリの大群等を浮遊させて それはそれは、圧巻でした。
壁に、直径7センチくらいのアンコウ型の文鎮の大群が飾ってあって
展示が終わった後にその文鎮を2つ購入したのですが、今でも部屋に飾っています。
(銅とか、真鍮・錫の3種類だったかな その内の銅と真鍮を購入したんです)

今回は、さらに進化して
自分の世界を自由に創作しているという感じで 見ていて楽しめました。

今日のおいしい昼ごはん
[PR]
by yorunoniji | 2007-03-07 21:56 | アート
a0009747_6175529.jpg


友人が、ミキプルーンで有名なミキグループの営業所をやっているので
そのセミナーに行ってきました。
お弁当付きで、ほぼ1日の勉強会でした。

いつも 誘ってくれるので
時間とか日程が合えば、行くようにしています。

普段は、聞く事のできない一流の先生方の講演が聞けるので
自分の知識の幅を広げる機会ですし

自分の健康の為にもなりますからね。

写真は、今回のメインの講演会で、医学博士の内藤政人先生です。
不整脈と虚血性心疾患の専門ですが、
94年に内藤クリニックというご自分の病院を開院されてから
駆け込み寺ならぬ駆け込み医院として
様々な症状の患者さんたちを指導していらっしゃるようです。

著書に「続医者は病気を治せない」とか「医論あり医者は病気を治せない」なんて題名を付けているように
医学の常識というものに異論を唱えていらっしゃいます。

目からうろこの講演会でした。

今現在、医療技術の崩壊が始まっていて
医者によっての技術力の格差が広まっているそうです。

下手な医者にかからないように、十分気をつけてくださいというお話もありました。

先生が一番に伝えているのは、
自分で自分の身体を病気にならないように
日頃から食べ物の取り入れ方を注意する事で
自分を守る事ができるという事でした。

今までもミキグループの講演会で 色々な医学博士のお話を聞いてきましたが
どの先生方も 日頃から食べ物に注意を向けるという事を強調されていましたね。
そして
本当に良い先生というのは、気さくで飾りの無い人柄の方々ばかりだなぁって感じます。

私は、病院が嫌いですが
何故かというと 先生というだけで もう 偉そうな人にしか会ったことがなかったので
嫌な思いをする事が多かったので
世の中には、こういう先生も居るんだなぁって

そういうことが分かるだけでも ちょっとホッとしますね。
[PR]
by yorunoniji | 2006-12-08 06:17 | 徒然

WIZシネマ倶楽部にて上映されている”かもめ食堂”を観てきました。
詳細は、
かもめ食堂オフシャルHP
あるいは、
かもめ食堂 | Excite エキサイトシネマ
カナダのモントリオール映画祭でも上映されていたようです。
かもめ食堂オフィシャルブログで記事が載っていました。

a0009747_1638731.jpg


フィンランドでのオールロケということで 不思議な空間が感じられました。

フィンランドといえば、連想されるのは、
*ムーミンのふるさと
*白夜とオーロラ
*サンタクロースとトナカイ
*フィヨルド
*森林とフィンランド型サウナ
そんな感じでしょうか。

そして、
最近では、北欧家具・北欧雑貨に人気があるのですが
このかもめ食堂に出てくる 家具や雑貨もおしゃれで可愛いし
俳優さんたちの衣装もほんと 可愛くて いい感じでした。

フィンランドで、おにぎりがメインメニューの食堂を営むという発想が すでにファンタジーですね。
原作が群ようこということで、なんとなく納得でした。
群ようこの愛猫”ビー”が特別出演ということで大きくエンドロールに・・・
最初・・・”ビー”・・・って 何?!と思ったら猫の顔がで~~~んと 笑えました。

導入部分のエピソードで”ガッチャマン”の歌が笑えるのですが
ここで、何故フィンランドの若者が日本のアニメ?と思った方は古いですね。

現実に今 欧米では、日本のアニメが大流行だとか。
日本のアニメのコスチュームをする事が流行っているそうです。

”ガッチャマン”の歌 最後まで歌えますか?

映画は、
ベタベタじゃなくて ほんわかでまったり ゆったりと時間が流れる感じ
こういう感じの映画に始めて出会ったという感じです。
観終わった後 フィンランドに行ってみたくなりましたね。

観終わった後の心の感じが
アメリに近い感じかな
ほのぼのとした 幸せを感じる映画ですね。

そして
食堂が舞台なので、やはり出てくる食べ物が美味しそうです。
ということで
WIZシネマ倶楽部では、映画を観終わった後
シナモンロールやおにぎりの販売をしているので 大盛況でした。
もちろん シナモンロール買いましたよ~。(最初から 買おうと狙っていましたが・・・)
今日はこんな感じです。を参考

なんだろう ともかく美味しい映画でした。
[PR]
by yorunoniji | 2006-09-17 20:41 | きままな映画好き

新聞記事を読んで 記事に添えられた一枚の写真に惹かれて
韓国の『パル』展を観に宇奈月に行ってきました。

場所は、宇奈月国際会館セレネ美術館

『パル』展は、こういう感じです。

a0009747_2052758.jpg


a0009747_20522836.jpg


a0009747_2053061.jpg


a0009747_20532755.jpg


一見すると暖簾のような感じです。

部屋の中の間ぎ切りとして使用される布ですが
夏用には、透け感のある素材が使われ
織りから染まで 作家さんがこなし
パッチワーク風に継ぎ接ぎで模様を作り出しています。

その色合いや風合いがとても素敵でした。

暖簾風に掛けてある作品の中に
変わった形の物があって
 四角の一角だけに幅広の紐が付いているのです。
この紐は、何ですか?と聞いたら
韓国では、この紐を結ぶように包んで 風呂敷のように使うんですよ とのこと

作品として展示してあるので
こんな綺麗なもの 風呂敷として使うなんて勿体無いですね~って思わず言ってしまいました。

秋・冬用には、毛を使ったりして もっと暖かい雰囲気の布に変わるそうです。

この暑い夏
こういう布が部屋の中にあるだけで
風を感じて 
なんだか 涼やかな感じになれそうで良いなぁって思いました。

でも、これの小さいものが売っていましたが とても良いお値段で 気軽に買える物では無かったですね。
それだけが残念だ~。


パル展日程詳細

お昼とデザート (あべこべですが・・・)
[PR]
by yorunoniji | 2006-08-02 21:14 | 旅する木