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夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

久しぶりの雪景色になりました。

12月は、
私の誕生月なんですね。

もう過ぎてしまいましたが、昔からクリスマスがあるせいで
誕生祝いとクリスマスのプレゼントが一緒だった気がします。

といっても、子供のころに母親が亡くなってから
まともに誕生祝いとかクリスマスなんてやった事もないんですけどね。

でも、陶芸教室をやるようになってから
毎年、一足早いクリスマスという事で
日曜日の陶芸教室の生徒さん達とクリスマスケーキを食べる習慣ができてしまいました。
今年は、日曜日の教室がクリスマスに重ならなくて
ずいぶん早かったんですが
私の誕生日もお祝いするという事で
わざわざ、ケーキを買ってきてくれました。

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久しぶりです。
ローソクを吹き消す作業は・・・・
この歳になって・・・ハハハ・・・照れくさいものがあります。

そして、
この前に
誕生日の前日の夜に
明日は来れないので、今日持ってきましたと言って
ある生徒さんが、フラワーアレンジメイトをプレゼントしてくれました。
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何年振りでしょう。
まともに誕生日おめでとうという言葉とプレゼント

本当にうれしい誕生祝いでした。

感謝しています。
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by yorunoniji | 2008-12-27 23:36 | ヨロコビ
Excite エキサイト : 社会ニュースにトラバです。

ついに来られましたね。
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画像は、エキサイトニュースからです。

せっかく来日記者会見を開いているのに
まともに取り扱っていたのは、NHKのニュースぐらいです。
それでも、まだまだ全部を伝えていないのが もどかしく感じられました。

中国政府は、ダライ・ラマ法王がチベットの独立運動を展開し
暴動を扇動していると 未だに言い張っているけど

来日記者会見のダライ・ラマ法王の言葉を聞けば一目瞭然
百聞は一見にしかずのとおり
どちらが真実の道を行っているか おのずと分かります。

法王は、非暴力をずっと説き
慈悲の心を説き続けています。

日本軍が昔行った他国への侵略を
中国政府も行っています。
日本のマスコミももっと毅然と報道すべきじゃないかと感じるのは、私だけでしょうか?

ダライ・ラマ法王については、下記を参考に
ダライラマ法王を支援している日本の公式HP

ダライ・ラマ法王がまだチベットのポタラ宮殿に住んでいる少年時代を描いた映画が
ブラット・ピット主演のセブン・イヤーズ・イン・チベットです。
この映画でダライ・ラマを演じている子役の少年がとっても良い感じで
ダライ・ラマ法王のおちゃめな感じをよく表現しています。

この時代に、中国政府からチベットに武力行使が始まり
この原作を書いたハラーという方と一緒に命からがら
ヒマラヤ山脈を越えてインドに亡命をしたという経緯があります。
今でも交流があるそうです。

ダライ・ラマ法王に関する著書
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by yorunoniji | 2008-04-10 22:53 | 徒然
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東京で、一番、ホッとする場所(4月1日)

以降4月5日追記

最近、東京に行く度に 必ずと言っていいほど寄っています。
銀座の街中から東京駅や有楽町駅に近くなったという事もあって
寄り道しやすくなったというのが大きいかな

そして、東京国際フォーラムの地下にあるので
意外と静かな空間で、不思議にゆったりとした時間が流れて感じるのです。

訪れるたびに
新しい”書”に出会えるのも魅力です。

みつを美術館で徒然
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by yorunoniji | 2008-04-05 22:04 | アート

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富河運河に写るライトアップされた灯り〔07年12月1日〕


赤く輝く光の糸は、赤い糸電話という名称で呼ばれています。
恋人たちのデートスポットにもなっているそう

運命の赤い糸は、男女の縁を指しているけど
人が生きていくうえで いろいろな人々との出逢いとか、縁にも当てはまるような気がする

多分色んな人々と糸は繋がっているのだろうけど
その糸を 太くつなげていくのか、細くしてしまって切れてしまうのか
自分次第のような気がします。






2007年を振り返って
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by yorunoniji | 2007-12-29 22:10 | 徒然

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オーク・ヴィレッジ代表の稲本氏
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ガイアシンフォニーの龍村監督
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午後の九時から始まった対談は、
話し好きのお二人らしく、質疑応答を含め40分オーバーして終わりました。

アメリカ元副大統領アル・ゴア氏の講演を記録したドキュメンタリー映画の題名『不都合な真実』を絡めて対談をする予定だったらしいのですが、
五番の上映の後ということもあって、
沖縄の染織家石垣昭子さんに稲本さんの方が先に会っていると言って
芭蕉布の話しから始まって植物の話しで盛り上がってしまいましたね。

植物ほど利他心の存在はないという話しが心に響きました。

そして、
植物によって、動物はコントロールされている部分もある。
等々

やはりお二人の対談は、思った以上におもしろかったです。

明日は、第六番の上映です。

その他監督のフォト&講演内容
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by yorunoniji | 2007-02-24 23:20 | 旅する木

ロード・オブ・ザ・リング3部作が完成し SW6部作が完結してしまった今、新たな伝説が必要だとしたら
やはり、この物語になるのでしょう。
ナルニア国物語も映画化されてはいるのですが
主人公のあり方としては、ちょっと違う路線になるかなということで、この際は、はずしましょう。

ハリー・ポッターシリーズもこの物語の路線とはちょっと違うので
比較しないでおきましょう。

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もちろん 原作を読んだのですが
作家が10代とあって、本当にゲームの世界に入り込んだように読み勧めやすい物語でした。
これは、映像化向きの作品だとも思ったのですが
本当にここまで早くに映像化されるなんて ちょっとビックリでした。

原作は、3部作で、今の所は2部まで翻訳されているのですが
読んだのは1部だけで
読んでからもうずいぶん経つので、細かい内容まで良く覚えていなかったんですが
映像化された映画を観る分には、ちょうどいい感じでした。

かなり長い話だったので、映像化するには、やはりかなり駆け足だったなぁというのが
正直な感想ですね。

そして、内容はロード・オブや、SWにも重なり、今年ジブリが映像化したことで話題にもなったゲド戦記の内容にもかなり重なっているので
どうしても二番煎じの物語という印象が強いのですが

こういう世界観が好きな私のような者には、これはこれで十分楽しめるエンターティメント映画でしたよ。

一番の収穫は、リアルなドラゴンと一緒に浮遊感が十分に楽しめる ということでしょうか?
これぞまさしく ジェット・コースタームービーですね。

ただの田舎もんの普通の少年がヒーローとして成長していく
それを楽しむ映画 それでいいんですよね。

これを観て思ったのは、”本当の名前を知る事”で、相手を支配する
”言葉”によって、影響を与える
あらゆる物語に隠されたメッセージを 又 ここでも受け取った
そういう気がしたのです。

”自分の吐く言葉によって、周りに影響を与えてしまうんだよ”

よく考えて 話なさい そういうメッセージのような気がします。


作品詳細は、エラゴン公式HP
又は、
エラゴン 遺志を継ぐ者(字幕版) | Excite エキサイトシネマにて
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by yorunoniji | 2006-12-27 21:54 | きままな映画好き
お友達のHikaruさんが 以前ブログで紹介してくれた鏡の法則という本を買ったので 読みました。

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こちらで紹介されているここをクリックというところを読んでいただければ、大体の内容が読むことが出来るようになっています。
以前 ここから読んで、非常に感銘を受け
心にずっと気になっていた本だったので ようやく買ったというわけです。
以前 ネット上で読んだ時も感動しましたが、久しぶりにじっくりと読んで 涙が本当に止まりませんでした。

大まかに言うと
今現在 自分におきている問題は
すべて自分自身の心に原因があるということと
自分に解決できない問題は、起こらない というような感じでしょうか。

自分自身を許せるようになるというのがポイントのようです。

この方の場合、自分の父親が許せないという気持ちが
ずっと心の奥深くに眠っていたのに気が付いていないままいて
それがすべての原因となって わが子のいじめに繋がっていたと気づかされる という内容でしたが
その気付きを得る過程に 感銘を受けました。

私の両親は、すでに他界してしまっていて
感謝の気持ちを伝えたくても伝える事ができない寂しさを感じたり
一時は、父親を許せない自分が居たなぁと 自分を振り返るようでした。
父親には、せいいっぱいの愛情を受けたという自分も居ることがわかっているので
今では、何のわだかまりも無いですけどね。

もし、誰かを許す事ができない自分が居たら
そういう自分を許しなさい
 その言葉に 心が安らぎました。
許す事ができない心の狭い人間である自分を認めるということも 次のステップに繋がるんですね。

でも、正直 今現在の自分には、許す事ができないというような存在が無いということにも気が付いたので
後は、”ありがとう”という感謝の気持ちを持ち続けることに専念したいです。
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by yorunoniji | 2006-10-24 20:27 | きままな読書好き
友人のyhさんに誘われ 誘われ
私の行ける時間に 合わせてくれて

依頼者を見てインスピレーションで浮かんでくる言葉を書いて全国を回っているという
若者に引き合わせてもらいました。
リンク先
りゅうさくマンがやってきたにて詳細をどうぞ

私自身の名前と
虹彩という 私の窯の名前の両方を書いていただきました。

虹彩という名前に こういう書下ろしを頂きました。
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書いて頂く前に 色々と話をしましたが
自然体で、気持ちの良い若者でした。
将来が楽しみです。

後から知りましたが、沖縄からリアカーを引いて徒歩で 全国を回っているとか
道の駅で キャンプ状態が多いと聞きましたが
”徒歩” とは・・・・

こういう出逢いをもたらして下さったyhさんに感謝します。

音楽を聴きながら、インスピレーションを受けるというので
聴いている音楽を聞かせてもらったのですが
とても心地よい音楽でした。
曲名とか聞いたのですが、もっとしっかりメモってくれば良かったです。

今では何なのか 分かりませんです^^;
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by yorunoniji | 2006-10-18 21:23 | ヨロコビ
ここ数ヶ月 アーユルヴェーダー協会に所属する先生の ヨーガ教室に通っています。

機会があれば ヨーガ教室に行きたいとずっと思っていたのですが
中々 先生との出逢いがなかったのです。
その中で
うちの陶芸教室の生徒さんからの紹介で 家から15分で行ける教室に通う事にしました。

自分でも驚くくらい 身体が硬くなっていて
最初は、付いていくのに ひいひい状態でしたが
ちょっとづつ できるポーズが増えてきました。

この先生が、ただヨーガのポーズを教えてくださるだけではなく、
いろんな話をしてくださるので 知識も増えていく感じです。

特にインドについての話に興味が尽きないです。
参考までにインド政府観光局HP

先日 ジャイナ教という宗教についてのお話をしてくださったのですが
(詳細は、
Jain Worldというジャイナ教についてかなり詳しく知る事が出来るHPを参考にしてみてください。)

このジャイナ教の戒律のひとつに ”生き物を殺してはならない”というのがあるのですが
これが 徹底していて
その信者は、
空気中の虫などを吸い込まないように マスクのようなものををしているそうです。

だから 完全ベジタリアンで
職業も限られているそうです。
車は乗らない(タイヤで虫を轢き殺すから)
農業も駄目(耕す時に虫を殺すから)

だからサラリーマンというか、銀行家などが多いそうです。

だから、宗教人工は少ないのですが、比較的裕福な人々が多いそうです。

正直 この話を聞いていて なんか自然の摂理を無視してるなぁって感じました。
確かに、殺生は、いけないけれど
それを徹底してしまったら
動物の命を奪うのは良くなくて 植物の命を奪うのは良いのか?ということを感じるのです。

生き物は、あらゆるもののお蔭さんで生きて居るのだから お互い様のところがあって当たり前
だからこそ、その命をありがたく頂く事で、一生懸命生きていける。

そして その選ぶ職業にしても
農業に携わってくださる方が居るからこそ 野菜を食べていけるんであって
その野菜を食べて生きていく以上は、間接的に地中の虫を殺している事に関わることになると思うのですが・・・

なんとなく 自分の手を汚さずに・・・という気がしないでもないなぁ~と

まぁ、世の中には、色々な宗教があるんだなぁと ひとつ勉強になりました。
ヨーガの先生との出逢いがなければ、こういう宗教があると知らないままでしたね。

先生が、このジャイナ教の話をして下さったのは、
最近の色々な殺生の事件があったからこそなんですよね。

こういう 徹底して殺生を禁じる 宗教があるんですよ。ということで
人は、幼い頃から 
不殺生の戒律を知るべきじゃないか、教えるべきじゃないかという流れでした。
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by yorunoniji | 2006-09-10 22:59 | 徒然
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大玉生の桂の樹
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by yorunoniji | 2006-08-23 20:37 | ココロ