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夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

08年 ありがとうございました。

09年 今年もよろしくお願いします。

『縁に 花を咲かせて 美しい 実が生りますように』

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by yorunoniji | 2008-12-31 19:38 | 徒然

割引チケットを使って
魚津水族館に行ってきました。
本当は、併設のミラージュランドで開園中の世界大動物園に居るホワイトライオン・ホワイトタイガーを観に行こうと思って行ったんですが
おそまつなテント設営の割には、一人 1600円という入場料にびっくりしてしまって
しかたなく、水族館の方に
でも、一度体験してみたかった ドクターフィッシュこと ”ガラ ルファ”の体験が出来るとわかって嬉しかったです。
ガラ・ルファ(Garra ruffa) 通称:ドクターフィッシュ
ガラ・ルファ(Garra ruffa) 通称:ドクターフィッシュ posted by (C)たな


出来るなら、足とか入れれたらもっと 本格的なのにと思いつつ
手を入れたら
あっという間に 寄ってくる 寄ってくる
最初は、くすぐったかったのですが、
余分な皮膚が食べられてる~っていう感じで、気持ちよかったです。
ちょっと カサカサしてたんですが
つるつるになりました。
癒しの魚ですね~
本場のトルコの温泉に行ってみたくなりました。
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by yorunoniji | 2008-04-30 22:00 | ヨロコビ
えっちらおっちら 長い階段・坂を登り切ったら
ピンクの桜が出迎えてくれたのですが
そのそばに・・・
さくらソフトクリームという文字が・・・・

ピンクのソフトクリームです。やっぱり桜をバックに写真を撮らねばという事で

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お味の方は、
桜餅の香りと味でした。

高遠の桜は、
タカトオコヒガンザクラという品種で明治8年頃から植え始め、
今の老木はその頃に植えられたもので樹齢100年を越え、現在では1,500本以上になるそうです。
その花形は、ややこぶりで赤みを帯び、可憐な姿です。

公園の中にいると
ピンク・ピンク・ピンクと思わず言いたくなるほどの
ピンクの花に囲まれてしまいます。
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ただ、本当に人がすごくて
以前に行った根尾村の淡墨桜の時に負けないくらいの人の多さでした
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城址公園という狭い範囲の中なので
よりいっそう ぎゅうぎゅうの感じがするかもしれません。
その中で、弁当を広げている人の多さにもびっくりでしたが
う~~~ん 人に囲まれて弁当食べるというのも 
風情がないような気がしました。
桜を愛でる これは、時期が限られていますからね~
しょうがない気がしますが・・・・

私にとっては、今年 最後の桜かな~なんて思いながら
この出会いを大切にと鑑賞してきました。






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by yorunoniji | 2008-04-21 23:42 | 旅する木
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記憶のどこかにあった
高遠の桜は綺麗だよ~と誰かに聞いていた事で
全国の花見情報のHPを見ていて
ふと 高遠で検索するという事につながり
ちょうど見頃という事で 出かけましたよ遥々と
安房峠トンネルを越え松本経由で約3時間
長野県伊那市にある高遠城址公園が桜の名所
伊那市観光協会HP
ちょうど桜祭りの真っ最中で、
全国からの観光客の大波で少し渋滞に巻き込まれましたが
ラッキーなことに
河原の無料の駐車場に楽々止めることができて、
えっちらおっちら階段と登り坂を登って行きました。
途中の階段に
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自分坂という名前が・・・
う~~~~ん なんか 深いなぁ~と思いながら
長い長い坂と階段を上っていきました。(人の歩く道は近道ですが)

公園までは、上り坂で、車道がらせん状になっていて、公園の駐車場に入るため
観光バス・乗用車が渋滞です。

そういう人間の喧騒をよそに、上ってすぐにピンク色の桜が出迎えてくれて、幸せな気分になりました。
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そして
その奥に城址公園です。
高遠城址公園さくらまつり
武田信玄の五男仁科五郎盛信が織田信忠と戦い、壮絶な死を遂げた高遠城があった場所です。


伊那市は、城下町ということもあって
なんとなく 風情が漂う街で、もっとゆっくり散策したいと感じさせる町でした。

町中に桜があって、花の街という印象と
町のあちこちに建っている蔵が それぞれに風情があって印象的でした。


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この公園からは、高遠の町が一望できます。
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by yorunoniji | 2008-04-21 23:23 | 旅する木
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満開から散りつつあります。
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by yorunoniji | 2008-04-08 18:04 | ヨロコビ
東京の旅で、最後に見たのが
この 井の頭公園の桜です。

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桜の真っ盛りで、本当にきれいな時期にここに来ることができて
ラッキーでした。
何といっても 圧巻は、水辺の桜ですよね。
枝が湖の方に張り出していてきれいな造形です。

森の中では、さわやかな風にチラホラと花びらが舞っておりました。
天気も良くて、気温もちょうど良くて
最高のお花見日和でしたね。

このフォトを撮った時間帯は、午前10時ごろ
そして、平日にもかかわらず、たくさんの人出に 少々びっくりでした。
親子連れは、まぁ春休みだしなぁ~と納得ですが
それこそ 老若男女入り乱れて多くの人がいたのには、本当にびっくり

やっぱり、東京って人が多いっていう事なんですね。

って、そういう私も平日に東京への旅ですからね。

人から見たら怪しいおばさんですね・・・・^^;

春らんまん!キレイな桜を撮ってみた!にトラバです。
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by yorunoniji | 2008-04-06 17:15 | 旅する木
春らんまん!キレイな桜を撮ってみた!にトラバです。

春に東京に行ったのは、初めてです。
行く先々で、東京の桜に出会いました。

ホテルの部屋から 新宿御苑の桜に出会えたのが、感激でした。

ビルの間に御苑の緑と桜のピンク
これぞ、一期一会かもしれません。
噂のピカサを使用してコラージュにしてみました。



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朝日に照らされた新宿御苑
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by yorunoniji | 2008-04-05 22:51 | 旅する木
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東京は、桜の真っ盛りだー(4月2日)


以後4月5日追記
東京2日目は、六本木に
六本木は、ガラスの街という印象が強いですね。

六本木ヒルズの桜は、ガラスに映っても綺麗でした。
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そして、
新名所の国立新美術館のガラスの建物
そこでも、桜の歓迎を受けました。

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春らんまん!キレイな桜を撮ってみた!
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by yorunoniji | 2008-04-02 09:53 | 旅する木
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ここ数カ月
上橋菜穂子の著書にはまっています。
守り人シリーズがアニメ化されて有名ですが、アニメの方は見ていません。
一時期、アニメの放映が始まる前に この、守り人シリーズがズラッと書店に並んでいたので気になって気になって

私の場合、本の方から呼びかけてくるんですよ。
『読んで!』って  

本の表紙を見て、 これは、私の好きな世界だなぁって感じたのは確かです。
ただ、シリーズ化されていて、ハリーポッターシリーズや、ナルニア国物語並みの長さです。

どうしよう。どうしようって 何ヶ月か悩んで、
まずは、単行本よりも安いボッシュシリーズの【精霊の守り人】を買って読み始めました。

その世界観の構成の素晴らしさに圧倒されました。
この作者 何者?という感じの衝撃を受けました。
日本に
これだけのファンタジーを書けることの出来る人がいたという事に大きな喜びを感じました。

日本人にしか書けない世界観を見事にファンタジーの世界に融合させていて
それでいて、無国籍・多国籍な世界観を醸し出しています。
へたすると、おばさんと言われかねない年代の女主人公が良いです。
ほんとうに、カッコいいですよ。

小野不由美の著書に出会って以来の衝撃でした。

そして、今は、守り人シリーズを少しづつ手に入れて読み進めているという感じです。
楽しみは、ゆっくりゆっくりと味合わないとね。

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この【孤笛の彼方】も
読み終わった後に、いつまでも余韻が残る傑作です。

ありきたりな展開にならないで、ちょっとしたどんでん返しがあることに
かえって、心が救われる思いが残ります。

変わり者として生きてきた主人公たちが、普通の幸せを手に入れるという感じでしょうか。
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by yorunoniji | 2008-03-28 20:50 | きままな読書好き
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この画像は、nasaが宇宙に打ち上げたバブル望遠鏡によって宇宙で撮影されたものです。

友人からのメールで、この画像が送られてきました。
これを「神の目」と呼んで、この神の目を見ながら、願い事をすると7つの願い事が叶うという事で、皆さんでシェアしましょうという内容でした。

この正体は、みずがめ座の惑星状星雲にもっとも近いとされる、フェリクス星雲「NGC7293」で、こういう現象は、3000年に一度見ることができるかどうかという貴重な映像だそうです。
宇宙の星が消滅する時に見られる現象だそうです。

星の最後に 
まるで宇宙全体を深く見透かすかのような”目の形”になるというのが驚異ですよね。

この画像を受け取ってから、願い事をしたんですが
7つも浮かんでこないんですよね~

これをご覧になった方 試しにこれを観ながらお願い事をしてください。
皆さんが幸せになりますように。。。。。
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by yorunoniji | 2007-07-07 23:09 | ヨロコビ