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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

私は、東野圭吾の本をよく読んでいるのですが
『手紙』が、今度 映画化され11月に公開予定だとか

『手紙』の内容に付いては、
手紙 の映画詳細| Excite エキサイトシネマまたは
手紙オフィシャルHPにて参考にしてくださいませ。


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映画については、観るかどうかは、今の所決めていませんが

この『手紙』を読み終わった時は、心に雨が降りましたね。
登場人物たちの気持ちが 物凄くよく分かる 
分かりすぎるくらい よく理解できる。

自分の家族が犯罪者になった時

犯罪者の家族だというだけで 色々と差別を受けてしまう 現実
だからといって
犯罪者になったとしても 自分にとっては、家族であるという事実は変えられない。

たぶん 友達がそういう立場になったとしたら
どう 接すればいいのでしょう。

きっと 今までのように無邪気には、付き合っていけないでしょう。

私の家族が犯罪者というわけではないですが

私の生みの父は、アル中だったりして いろんな人に迷惑を掛けて
私自身は、本当に恥ずかしい思いを何度もしてきました。

だから、若い時
自分のふるさとを 出たくて出たくてたまらなかった。
あのアル中の娘 というレッテルが付きまとっていると思うと 嫌でいやで
どんなに逃げ出したかった事か。

ふるさとって、その人にとっては 本当に大切な場所で 暖かいはずなのに
私にとっては、ただ ただ、苦い思い出の場所だったんですね。

その父親もアル中が元で 糖尿病・脳梗塞・腸閉塞そして最後には心臓という感じで
2001年には、他界してしまったこともあって
私の心の中では、浄化されてしまいました。

自分だけは、ああいう大人にはなりたくない
強い心を 持たなければという一心で生きてきたのです。

だから 正直 今でも酒飲みは 嫌いです。
お酒を強要されるのも嫌いです。

段々 話はそれてしまいましたが
『手紙』を読んでいるうちに そういう体験が蘇ってきて
私の感情を 大きく揺さぶられたのです。

そして、加害者という立場には、誰にでもなりうる事がある

最近の飲酒運転事故の加害者は、本当に普通の人々だと思うのですが
自分の ちょっとした甘い判断が
どれだけ後々に 周りに影響を与えるのかという事を考えていない。

被害者も痛ましいのは当然ですが
加害者の家族とかの気持ちとかも 分かるだけに 見ていて辛くなる。

『手紙』を読んでみてください。
あなたの家族が本当に大切なら 自分の行動を考える良いきっかけになるでしょう。
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by yorunoniji | 2006-09-24 20:04 | きままな読書好き
X-MEN:ファイナル ディシジョン

”かもめ食堂”を観る前前日にレイトショーでこれを観に行きました。
XメンオフシャルHPにて詳細をどうぞ

久しぶりに83歳のお姑さんを連れて行ったのですが、非常に喜んで、楽しんで観てましたよ。

多分、前作は観てなかったか、DVD鑑賞だったかで 内容そのものは 分かっていなかったと思うのですが
カッコイイ男(ヒュー・ジャックマン)が気に入った(これが 何故か的場浩二と同じように好きだという感じ)のと
自動車がポ~~ンポ~~ンという感じで空を飛ぶのが気に入ったようです。
もう 手に汗握るという感じで見入っていました。

もちろん、80歳過ぎた婆さんの姿は、うちの姑ぐらいでしたね。
ほんと、気持ちが若い姑さんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Xメンは、1の時から虐げられた少数民族とか社会的弱者と世界との戦いのようなものがテーマとして根底に流れていて、好きなのです。

で、今回の映画の感想ですが

SWのテーマを彷彿とさせましたね。

愛を選ぶか世界を選ぶかの選択

”ジーン”が”アナキン”に見えてしまいました。

しかし、まぁ 今回は、破壊の世界でしたね・・・ビックリ

そして破壊の後には、再生があるということですね。


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以下ネタバレです(注)

以下ネタバレです(クリックで開きます)
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by yorunoniji | 2006-09-18 20:20 | きままな映画好き
ここ数ヶ月 アーユルヴェーダー協会に所属する先生の ヨーガ教室に通っています。

機会があれば ヨーガ教室に行きたいとずっと思っていたのですが
中々 先生との出逢いがなかったのです。
その中で
うちの陶芸教室の生徒さんからの紹介で 家から15分で行ける教室に通う事にしました。

自分でも驚くくらい 身体が硬くなっていて
最初は、付いていくのに ひいひい状態でしたが
ちょっとづつ できるポーズが増えてきました。

この先生が、ただヨーガのポーズを教えてくださるだけではなく、
いろんな話をしてくださるので 知識も増えていく感じです。

特にインドについての話に興味が尽きないです。
参考までにインド政府観光局HP

先日 ジャイナ教という宗教についてのお話をしてくださったのですが
(詳細は、
Jain Worldというジャイナ教についてかなり詳しく知る事が出来るHPを参考にしてみてください。)

このジャイナ教の戒律のひとつに ”生き物を殺してはならない”というのがあるのですが
これが 徹底していて
その信者は、
空気中の虫などを吸い込まないように マスクのようなものををしているそうです。

だから 完全ベジタリアンで
職業も限られているそうです。
車は乗らない(タイヤで虫を轢き殺すから)
農業も駄目(耕す時に虫を殺すから)

だからサラリーマンというか、銀行家などが多いそうです。

だから、宗教人工は少ないのですが、比較的裕福な人々が多いそうです。

正直 この話を聞いていて なんか自然の摂理を無視してるなぁって感じました。
確かに、殺生は、いけないけれど
それを徹底してしまったら
動物の命を奪うのは良くなくて 植物の命を奪うのは良いのか?ということを感じるのです。

生き物は、あらゆるもののお蔭さんで生きて居るのだから お互い様のところがあって当たり前
だからこそ、その命をありがたく頂く事で、一生懸命生きていける。

そして その選ぶ職業にしても
農業に携わってくださる方が居るからこそ 野菜を食べていけるんであって
その野菜を食べて生きていく以上は、間接的に地中の虫を殺している事に関わることになると思うのですが・・・

なんとなく 自分の手を汚さずに・・・という気がしないでもないなぁ~と

まぁ、世の中には、色々な宗教があるんだなぁと ひとつ勉強になりました。
ヨーガの先生との出逢いがなければ、こういう宗教があると知らないままでしたね。

先生が、このジャイナ教の話をして下さったのは、
最近の色々な殺生の事件があったからこそなんですよね。

こういう 徹底して殺生を禁じる 宗教があるんですよ。ということで
人は、幼い頃から 
不殺生の戒律を知るべきじゃないか、教えるべきじゃないかという流れでした。
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by yorunoniji | 2006-09-10 22:59 | 徒然
公開初日で 観てきました。
マイアミ バイスの詳細は、
マイアミ・バイス | Excite エキサイトシネマ

あるいは、公式HPにて
画像は、公式HPより

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マイアミ バイスの予告編で流れていたテーマ曲が 耳について離れなかったですね。
印象深い音楽です。

映画は、サウンドによって大きく影響されるものだなぁと改めて思いました。
冒頭から、このテーマ曲で グッと物語に入り込める感じでした

ただ、観終わって感じたのは、
同じ潜入捜査官物の『インファナル・アフェア』に比べたら 脚本がイマイチですね。

典型的なハリウッド映画の影がチラホラでした。
これは、監督の意向よりも映画会社のお偉いさんの意向が反映されている気がしてなりませんでしたね。

途中絶対にお色気シーンを入れる
ど派手なアクションシーンとドンパチを入れる

潜入せざるを得なかった動機の部分が
結局 未解決のまま終わってしまったのが気に入らない。
もしかして、シリーズ物にして解決を図るつもりなのかとも思ったのですが
それにしても 
恋愛描写に余計な時間を掛けすぎの嫌いがあって
焦点がずれてしまっているというのが 解せない。

最後は、・・・エ~ッこのまま終わるのか!?という感じでした。


◆ 追記(9月3日)

内容に関しては、個人的な見解であって 未解決部分が次に繋がる気がしているので
まぁ 導入部としては、正解の映画だと思います。
二人の刑事のコミュニケーションが、意気がピッタリで 掛け合いは、楽しかったです。

映像とかカメラアングルなども スタイリッシュでこの監督ならではの 映像美を堪能できます。
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by yorunoniji | 2006-09-02 23:16 | きままな映画好き
Excite エキサイト : 社会ニュースから

太陽系の惑星が9個から12個に増えるかも知れないと先週 ニュースになっていたので
どうなるのかしら?と思っていたら

一転 
冥王星は、惑星とは認められないという事になって 
結局は、太陽系の惑星は、8個という事になってしまったと今朝のニュースで知りました。

ただ、人間の決めたルールや定義なんてものは、この宇宙というか自然の中では、たいしたものではないように思いますけどね。

冥王星って、独自の軌道を持っていて 海王星と位置が入れ替わる時期があって
そういう事だけでも 宇宙の不思議さを感じさせてくれる存在ですよね。
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画像は、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)から借りています。

科学の発展と共に 人間は、神話とか伝説を失ってきたという 気がします。

昔だったら”謎”の部分が科学によって色々と理屈を付けられてしまって”謎”ではなくなってしまう。
その事は、人間が本来持っていた 想像力という力を奪っている気がしてならないのです。

冥王星が惑星ではなくなって矮惑星として定義されたといっても
無くなったわけではなく
確実に存在しているということには、変わりは無いわけですから
その独自の軌道を行く小さな星の不思議さを 心に留めて置きたいですね。
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by yorunoniji | 2006-08-25 22:50 | 徒然
作品詳細は、
ユナイテッド93 | Excite エキサイトシネマ
あるいは、公式HPでどうぞ

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2001年9月11日 誰もが忘れる事のできない1日だと思う
あの日、朝のテレビで見た映像は、まるで映画のワンシーンのように脳裏に焼きついている。

その事実を とてつもない真実として認識した時
体中に戦慄が走った事を覚えている。

その日 4機の民間航空機がハイジャックされ
3機が テロの道具として建造物に突っ込み 大多数の民間人を巻き添えに爆発炎上

その中にあって”ユナイテッド93便”は、犯人たちの目的を果たす前に地上に激突
この映画は、その”ユナイテッド93便”で起きた出来事を中心に描かれている。

冒頭から まるでドキュメンタリーのように
様々な人々の動きをカメラは追い続ける。
犯人たち
ユナイテッド93便の乗務員・パイロットの動き
乗客たちの動き
そして、連邦航空局・管制塔・軍関係者たちの動きと
あまりのリアルな描写にずっと緊張感にみちて
息を殺して見入ってしまい、
結末が分かっているからこそ 
もう 途中からは、あまりの理不尽さに とめどなく涙が溢れて辛かったです。

ただ、淡々と事実を伝えていくので
何故、武器を持った犯人たちが 易々と機内に乗り込めたのかとか
何故、民間人を犠牲にしなければならなかったのかとか
そういう 悶々とした不満ややるせなさが残ります。

最後のテロを阻止しようとした人々という感じで宣伝されているようですが
映画では、決してヒーロー扱いして描写していないので
よりいっそう リアルな人間の感情が伝わってきます。

普通の人々が、極限の状態に置かれる
ごく普通の日常から 突然切り離されてしまう。
何故、アメリカでこういう事件が起こらなければならなかったのか?
そして、つい先日も
イギリスで、同様の事件が起ころうとしている この世界。

そういう何故、の部分に ある焦点をあてた映画が
マイケル・ムーア監督の『華氏911』です。
この映画を観たら、テロが起きる背景が少し理解できます。
華氏911作品詳細goo映画

追記
『ユナイテッド93』には、日本人の大学生も乗っていたのですね。
彼が日本に帰ろうとしている時に、この事件に巻き込まれてしまったようです。
日本人も今や グローバルに行動している時代ですから
どこにいても安全とはいえないのでしょうね。
久下 季哉さんのご冥福を 改めて祈ります。
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by yorunoniji | 2006-08-17 21:13 | きままな映画好き
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画像は、ヤフーゲド戦記作品評ページからのものです。

映画版ゲド戦記についての考察、〔テハヌー〕あるいは〔テルー〕についてです。

以下 ネタバレをクリックで開きます。

ネタバレ・・・〔テハヌー〕とは・・・
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by yorunoniji | 2006-08-15 21:28 | きままな映画好き
先日に引き続きジブリ映画版ゲド戦記の考察その2は、〔クモ〕についてです。

その前に原作者ル・グゥインさんの公式HPをご紹介
その中にアメリカ国内のファンに向けて
日本で公開されたジブリのゲド戦記について答えているページがコチラで読むことが出来ます。

原作者なりに気に入った所・気に入らなかった所あったようです。
又、彼女は、映画と本とは、別物だとも割り切って 観ているようです。


※先日の追記映画ゲド戦記を考察する。その1・・・ネタバレ

アレン王子と父王の関係・王妃との関係ですが

現代で言う
育児に協力しない父親と教育ママといった構図を感じました。

(父王殺しとは、アレン自らが言った台詞だけで、実際には父王が死んだという描写はありません)

◆今回の考察は、〔クモ〕についてです。

下記ネタバレをクリックで開きます

これ以降は、ネタバレ
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by yorunoniji | 2006-08-14 22:03 | きままな映画好き
ゲド戦記も公開されて2週間
そろそろ
ネタバレの記事をアップしても大丈夫かなということで
嫌な方は、ジブリのゲド戦記へどうぞ

下記の画像は、宮崎吾郎監督が描いたイメージボードのスケッチです。
ローソンに置いてあったチラシです。

劇場においてあった、この絵の完成版のチラシを見て
映画を観たくなったというのは
やはり この絵に監督の思いが込められていたという事ですね。

吾郎監督自ら 絵コンテやイメージボードを手がけていたということを知って
ますます驚きましたし ある意味納得しました。
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以下 ネタバレ考察です。





アレン王子がいきなり父王を刺すという場面を入れるという
原作には無い設定になっているという部分で賛否両論あるようですが
私も そんなぁ~っと最初 思いましたが
この部分は、そういう設定にする事で
アレンの心の闇を描くという意味で
ビジュアル的に凄く分かり易くなったのですね。

心の闇の部分との戦いというテーマは、原作では、第1巻のゲドの少年時代の設定です。
この中では、ゲドは、自分の才能に過信を持ち 嫉妬心や闘争心・虚栄心という
心の闇の部分を解き放ってしまい
手痛いしっぺ返しを食らってしまいます。
若さゆえの未熟な心が償いきれないくらいの過ちを犯してしまうわけです。
その過ちというのは、自分の体も傷を負うが、
それよりもゲドを救う為に恩師が亡くなってしまい 
ゲドは、心にも傷を負ってしまいます。

映画版では、この若さゆえの未熟な心を持った少年の過ちを
アレンの父殺しというビジュアルで見せている訳ですね。

そして、その出来事は、原作が書かれた時代よりも
現代社会が抱えている闇を アレンという少年に体現させていると感じました。

現代の若者 しいては大人でさえも抱える闇

主に先進国が抱える闇と言ってもいいかもしれない
何不自由の無い・食うにも困らない飽食の時代で
欲しいものはお金さえあれば ほとんどが手に入る
だけど
そんな中で 何かいつも心に不安を抱え不満を持ち
毎日が充実感の無い生活を送っている
そんな人々で街が溢れかえっている 
自分の子供に愛情が持てない
親を親とも思えない

生きている実感が無いから
”死”というものに 目を背け
命の尊さに気づかない振りをしている。

テルーの台詞
『命を大事にしないやつなんか 嫌いだ』に 込められた想いは、

自分の命の価値を見出せないなら
まして 他者の命を愛おしいと感じる事ができるわけがない。

自分の人生をどう生きるかという事を考える事さえ
出来なくなっている(あるいは、力が無くなっているのか!?)
そういう 現代社会の闇を 感じてしまうのです。
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by yorunoniji | 2006-08-12 15:24 | きままな映画好き
2001年 新しい出会いが 私の上に 次から次へと起こりました。

その時の出会いによって
自分の生き方の方向性にたいして
色々な気付きを与えてもらったと感じています。

その時の出会いの中に
【地球交響曲】という映画の自主上映を続けている人々との出会いがありました。
いつしか 私もその自主上映の仲間としてお手伝いするようになっていました。

2004年には、”わと和富山ガイア実行委員会”という正式名称が付いた団体として
地球交響曲第五番のエンドクレジットにもその名前がが刻まれました。

地球交響曲という映画シリーズは、一般の映画館では上映されないので
その映画を観る為に
全国の 本当に普通の人々が自主上映をして
今までに200万人以上が観ているという稀有な存在の映画シリーズです。

そして、今 新たに地球交響曲第六番が制作され
編集段階に入ろうかという所にきています。
今回もわと和富山ガイア実行委員会でも
映画に寄付をして、是非富山で六番の上映会をやりたいと考えています。
地球交響曲を共に奏でる(ガイア実行委員会公式ブログ)を参考にしてください。

龍村監督にも何回かお会いしていますが
本当にパワフルで、素敵な生き方をしている監督さんだなぁって
お会いする度に元気になれます。

地球交響曲第五番は、
今までの総括で死んで新たに生まれ変わるという感じの映画でしたので

今回の第六番では、又、新しい地球交響曲への第1歩 そんな気がしています。

どういう人々が出てくるのか 本当に楽しみでワクワクしています。

ニューズレター発行(ガイアシンフォニーブログで最新ニュースが分かります)

龍村仁事務所公式HP
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by yorunoniji | 2006-08-09 22:44 | 星野道夫