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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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友人が、ミキプルーンで有名なミキグループの営業所をやっているので
そのセミナーに行ってきました。
お弁当付きで、ほぼ1日の勉強会でした。

いつも 誘ってくれるので
時間とか日程が合えば、行くようにしています。

普段は、聞く事のできない一流の先生方の講演が聞けるので
自分の知識の幅を広げる機会ですし

自分の健康の為にもなりますからね。

写真は、今回のメインの講演会で、医学博士の内藤政人先生です。
不整脈と虚血性心疾患の専門ですが、
94年に内藤クリニックというご自分の病院を開院されてから
駆け込み寺ならぬ駆け込み医院として
様々な症状の患者さんたちを指導していらっしゃるようです。

著書に「続医者は病気を治せない」とか「医論あり医者は病気を治せない」なんて題名を付けているように
医学の常識というものに異論を唱えていらっしゃいます。

目からうろこの講演会でした。

今現在、医療技術の崩壊が始まっていて
医者によっての技術力の格差が広まっているそうです。

下手な医者にかからないように、十分気をつけてくださいというお話もありました。

先生が一番に伝えているのは、
自分で自分の身体を病気にならないように
日頃から食べ物の取り入れ方を注意する事で
自分を守る事ができるという事でした。

今までもミキグループの講演会で 色々な医学博士のお話を聞いてきましたが
どの先生方も 日頃から食べ物に注意を向けるという事を強調されていましたね。
そして
本当に良い先生というのは、気さくで飾りの無い人柄の方々ばかりだなぁって感じます。

私は、病院が嫌いですが
何故かというと 先生というだけで もう 偉そうな人にしか会ったことがなかったので
嫌な思いをする事が多かったので
世の中には、こういう先生も居るんだなぁって

そういうことが分かるだけでも ちょっとホッとしますね。
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by yorunoniji | 2006-12-08 06:17 | 徒然
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今から、試写会です。
楽しみです。

※12月7日追記

内容詳細については、下記のリンク参考にしてください。

硫黄島からの手紙 | Excite エキサイトシネマ
または、
公式HP

観終わってから、丸一日経ちましたが
本当に良い映画を観たなぁとジワジワと蘇ってきます。
先の父親たちの星条旗の場合は、普通の兵士が無理やり英雄に祭り上げられて
その事によって、苦悩する兵士たちを浮き彫りにしてましたが

今回の硫黄島からの手紙は、
職業軍人でない普通の人が国の為に、兵士として戦場に駆り出されたという部分
そういう普通の一兵士の視点から戦場をリアルに描いていると 感じました。

戦場で死んでいった人々は、敵に殺されたんではなくて
国によって殺されて行ったんだって 
この2つの映画を観て つくづく思いました。

この豊かで、平和な時代に生まれ育った私たちは、なんて恵まれているんだろうと
そのことに感謝して生きていくべきだなぁと
改めて感じました。

試写会に来ている人の中で
”父親たちの星条旗”を観ていない人が多かったというのが
私には、ちょっと 気になりました。

試写会に応募するには、
それなりの思い込みがあって応募するんだろうと 思っていたので
残念な気持ちでした。

俳優でなくて映画を観たいという思いで観に来る人が増えるといいなぁと
強く思います。

ここから 試写会顛末記
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by yorunoniji | 2006-12-07 06:54 | きままな映画好き

観に行ってから、ちょっと時間は経っているのですが
観た後も忘れられない映画のひとつになっています。
内容詳細については、下記のリンク先参考にしてください。

日本語版オフシャルHP
英語版オフシャルHP

父親たちの星条旗(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

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戦争とは? 誰の為に戦うのか?

そういうような事を 色々と考えさせられる内容でした。


クリント・イーストウッド監督も語っているように 善と悪という対立を描いているのではなく
この映画では、
戦争がもたらした”モノ”は何だったのか?
そういう事を”個人”の視点から描いているという事です。

硫黄島という小さな島に一本の星条旗を立てた兵士たちを写した
一枚の写真によって、もたらされた”モノ”を 静かに 静かに この映画は語ってくれます。

戦闘の舞台となった硫黄島の場面が まるでモノクロ映画というか薄いセピア色風なので
いっそう、リアルさを伴って 迫るものがあります。

静かに 静かに 心に訴えかけてくる映画でした。

この写真は、なんとなくどこかで見ていた写真でしたが
この映画のお陰で、この写真の背景が良く理解できました。

12月9日公開の「硫黄島からの手紙」も 是非観たいと思っています。

戦争の最前線に立たされるのは、いつだって
戦争を決めた当人ではなく 一市民だった人々で、
決めた当人たちは、飢えも無く、寒さも無く、鉄砲玉の飛んでこない 安全な所から命令だけ下す。

本当に 戦争を起こすという選択だけは、今の政治家たちにはして欲しくないですね。
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by yorunoniji | 2006-11-30 16:16 | きままな映画好き
お友達のHikaruさんが 以前ブログで紹介してくれた鏡の法則という本を買ったので 読みました。

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こちらで紹介されているここをクリックというところを読んでいただければ、大体の内容が読むことが出来るようになっています。
以前 ここから読んで、非常に感銘を受け
心にずっと気になっていた本だったので ようやく買ったというわけです。
以前 ネット上で読んだ時も感動しましたが、久しぶりにじっくりと読んで 涙が本当に止まりませんでした。

大まかに言うと
今現在 自分におきている問題は
すべて自分自身の心に原因があるということと
自分に解決できない問題は、起こらない というような感じでしょうか。

自分自身を許せるようになるというのがポイントのようです。

この方の場合、自分の父親が許せないという気持ちが
ずっと心の奥深くに眠っていたのに気が付いていないままいて
それがすべての原因となって わが子のいじめに繋がっていたと気づかされる という内容でしたが
その気付きを得る過程に 感銘を受けました。

私の両親は、すでに他界してしまっていて
感謝の気持ちを伝えたくても伝える事ができない寂しさを感じたり
一時は、父親を許せない自分が居たなぁと 自分を振り返るようでした。
父親には、せいいっぱいの愛情を受けたという自分も居ることがわかっているので
今では、何のわだかまりも無いですけどね。

もし、誰かを許す事ができない自分が居たら
そういう自分を許しなさい
 その言葉に 心が安らぎました。
許す事ができない心の狭い人間である自分を認めるということも 次のステップに繋がるんですね。

でも、正直 今現在の自分には、許す事ができないというような存在が無いということにも気が付いたので
後は、”ありがとう”という感謝の気持ちを持ち続けることに専念したいです。
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by yorunoniji | 2006-10-24 20:27 | きままな読書好き
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シネコンの記念イベントで『風と共に去りぬ』をやっていたので、観てきました。

大画面で観るのが夢だったので、感動の嵐でした。

映画って本当にいいですねー


※10月14日追記

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パンフレットは、まさか売ってないだろうなぁって思っていたら
なんと、あったんですよ~
スキャナーがA4サイズまでなので 収まりませんでしたが、
激しい赤ですね。
タラ・の赤い土・スカーレット・オハラの情熱の赤・戦争の赤のイメージでしょうか。

70周年記念で、テアトル東京で上映されていたんですね。
東京の方とかだったら これがデジタル上映で観る事が出来たようですね。

若い頃には、スカーレットの傲慢さとか わがままさには、ついていけなくて
メアリーのような人になりたいと思っていましたが
スカーレットの純粋さが 分かる年になりましたね~

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改めて感じましたが、
この映画の根底には、反戦のメッセージが強く込められていますね。

今、この映画をリメイクしたら と ついつい考えて観ていましたが、
よく観てみると、戦闘シーンって全然入ってないんですよね。
だけど、戦争しているという緊迫感が凄く感じる

きっと 今のハリウッドだったら
戦闘シーンで バリバリ爆発シーンを入れて派手に仕上げるだろうなぁって感じました。

何を伝えたいのかという”芯”が ぶれていない ということが分かって
改めて 本当に凄い名作映画だと 感じました。
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by yorunoniji | 2006-10-13 21:22 | きままな映画好き
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金沢工業大学の学生さんが、八尾坂の町アートを参考に作家にいろいろアンケートを取り、まとめると言うので、アンケートに、協力しました。
私なんかの答えで参考になったのかなー?
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by yorunoniji | 2006-10-06 16:31 | 06年坂のまち アート
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新潟の長岡造形大学の学生さんが、街づくりプロジェクトの参考にと八尾に訪れていました。
街づくりに関していろいろ語りました。

生まれは、関東の方ということで
初めての雪の季節が大変だったようです。
富山よりも新潟の方が豪雪かもしれませんね。
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by yorunoniji | 2006-10-06 16:18 | 06年坂のまち アート
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朝から、雨にもかかわらず、たくさんのお客さまがおみえになりました。
こんな感じになりました。
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by yorunoniji | 2006-10-06 15:02 | 06年坂のまち アート
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昨日、作品の搬入と展示を済ませました。
さて、このお宅が、どう変化したか・・・
お楽しみにー
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by yorunoniji | 2006-10-06 07:17 | 06年坂のまち アート
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携帯を変えましたので、投稿のテストです。

久々にヤマト君の登場です。

それにしても、最近の携帯メールは、親切な構造ですね。

文字を全部打たなくても、候補が出てくるので楽だね~
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by yorunoniji | 2006-10-01 06:58