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夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

お久しぶりの 記事アップです。

昨年より 突然韓国に 呼ばれる”縁”がありまして

ずっと、突然 韓国ブームにどっぷりの毎日でした。

韓流

そういうモノには、まったく興味がなく ハマってもいなかったんですが

たまたま 好きになった俳優さんが 韓国の俳優さんだったと そういう感じですね。

その俳優がきっかけで、何故か ”韓国”という国にも縁が繋がってしまったようです。

人生、本当に先に何があるか 分かりませんね~

いまだに、自分でも不思議な”縁”にビックリの毎日です。

昨年の韓国の旅から

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とても有名な韓定食・・・・映画やドラマに出てくる テーブルごと運んでくる料理です
これ、4人分ですが、全部違う食材ですよ~
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by yorunoniji | 2010-01-31 23:34 | 徒然
08年 ありがとうございました。

09年 今年もよろしくお願いします。

『縁に 花を咲かせて 美しい 実が生りますように』

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by yorunoniji | 2008-12-31 19:38 | 徒然
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店内は、クリスマスムード満点です。

片づけて帰ろうとしたら
私の前にやっていたイラスト展を目的でいらしたお客さんが来られ

イラスト展の作品が無いことにがっかりされながらも
私の作品を丁寧に観て
楽しんで行かれたので、良かったです。

陶芸に興味が無かった人に、色々と褒められて嬉しかったです。

個展前夜、ちょっとした嬉しい出来事でした。

明日、NHK富山に出演します。(土器土器・・・ドキドキ^^;
今夜も寝れそうにない・・・・
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by yorunoniji | 2008-11-30 23:26
陶芸に出会って30年
『縁』あって、
ライファ富山という所で個展を12月と2009年1月の二ヵ月に渡って開催することになりました。

自分の窯を持つまで、17年
自分の工房を構えてから
あれよあれよと 自分でも意図しないまま陶芸教室を初めて10年が過ぎました。

人の『縁』の不思議さを痛感します。
自分一人では生きていけないと頭では分かっていても、
本当に多くの方々の愛情によって、自分が活かされているなぁと
今更ながら、実感しているこの頃です。

今回の個展では、2カ月という長さなので
このチャンスに、色々と表現していけたらと思っています。

12月17日(水)に、単発の陶芸教室を開催します。
簡単にできる、マイカップを作ります。
まだ、余裕があるそうなので、興味のある方、是非参加して下さいませ。
おいしい、豆腐ドーナツの試食付きだそうです。


アクセスは、下記参考

地図
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by yorunoniji | 2008-11-29 23:52 | 作陶
インディ・ジョーンズの影響? 「クリスタル・スカル」盗まれる | Excite エキサイトにトラバです。

映画館で、最初にこれの予告編を観たとき
なんて、ダサいネーミングだろう!って思ったんです。

いまどき、クリスタルスカルの王国 なんて

でも、インディ・ジョーンズのチラシを読んで
マヤ文明に伝わっている伝説が元になっていると分かって
ちょっと、考えを改めたところに、このニュース

否応なしに、映画公開に向けて盛り上がってしまいますね。
ちょっと、観たくなってきたな。
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by yorunoniji | 2008-05-14 20:44 | きままな映画好き
Excite エキサイト : 社会ニュースにトラバです。

ついに来られましたね。
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画像は、エキサイトニュースからです。

せっかく来日記者会見を開いているのに
まともに取り扱っていたのは、NHKのニュースぐらいです。
それでも、まだまだ全部を伝えていないのが もどかしく感じられました。

中国政府は、ダライ・ラマ法王がチベットの独立運動を展開し
暴動を扇動していると 未だに言い張っているけど

来日記者会見のダライ・ラマ法王の言葉を聞けば一目瞭然
百聞は一見にしかずのとおり
どちらが真実の道を行っているか おのずと分かります。

法王は、非暴力をずっと説き
慈悲の心を説き続けています。

日本軍が昔行った他国への侵略を
中国政府も行っています。
日本のマスコミももっと毅然と報道すべきじゃないかと感じるのは、私だけでしょうか?

ダライ・ラマ法王については、下記を参考に
ダライラマ法王を支援している日本の公式HP

ダライ・ラマ法王がまだチベットのポタラ宮殿に住んでいる少年時代を描いた映画が
ブラット・ピット主演のセブン・イヤーズ・イン・チベットです。
この映画でダライ・ラマを演じている子役の少年がとっても良い感じで
ダライ・ラマ法王のおちゃめな感じをよく表現しています。

この時代に、中国政府からチベットに武力行使が始まり
この原作を書いたハラーという方と一緒に命からがら
ヒマラヤ山脈を越えてインドに亡命をしたという経緯があります。
今でも交流があるそうです。

ダライ・ラマ法王に関する著書
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by yorunoniji | 2008-04-10 22:53 | 徒然
今回の東京行きは、この展覧会を観ることが目的の一つでした。

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モディリアーニ展HP

まぁ、せっかく東京に行くならということで
今回は、色々と目的を果たしてきましたが
やはり
本物の空気を感じられたことは、私にとって凄い
エネルギーになりました。
モディリアーニは、もともと彫刻家を目指していたということも
今回初めて知りましたし
彼の特徴的な絵は、何故、どういう風に生み出されたのかという事が
よく分かりました。

ピカソと同時代に生き、ピカソとライバルとして反目しあい
その当時は、モネは、大成功を収めた偉大なる画家として画壇に君臨していた
そういう時代のパリ

画壇の中の異端児として
どんなに極貧にさらされようと
自分の世界を貫き通したモディリアーニの生き方は
現代の私たちから見ると とても自己中な人生に見えるかもしれません。
しかし
彼の描く絵と対峙していると
純粋な魂を感じられるんですね。

彼の絵の技法は、彫刻からヒントを得ているのです。
アフリカやギリシャ彫刻に惹かれ
カリアティード(神殿の柱を支えるギリシャ彫刻から派生)と題した
単純化した人を描いた作品群に目を奪われました。

だから、彼の絵の人物は、どこかアフリカの仮面に似てるんだって
納得していました。

作品の中には、彼が結核を患っていた為(36歳の若さで夭折)なのか
色を塗った部分が未完成のもあったりして
正に、画家の息遣いを感じてきました。

もっと、もっと生きて絵を描きたかったんだという気がしました。

私とモディリアーニの出会い
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by yorunoniji | 2008-04-07 19:48 | アート
このニュース・今日まで知りませんでした。
SF作家の大御所中の大御所で、彼の著書は、多数読んでましたから
少なからずともショックです。
というか、そういうお歳だったんですね。

Excite エキサイト : ITニュース

彼の著書で、もっとも有名なのは
「2001年宇宙の旅」でしょう。
なんといっても、スタンリー・キューブリックの超難解と言われる映画の原作ですから
この原作を読んだのは、もちろん
まだ2001年になる遥か前でしたから

2001年が過ぎて、はや8年ですか。
未だにあの世界に到達していない現在って
SFの世界より遅れていますよね。
ようやく今、宇宙ステーションの建設ですからね。


「2001年宇宙の旅」ですが、原作では、続きがあるのをご存じですか?
「2010年宇宙の旅」と「2061年宇宙の旅」・[3001年終息の旅]
もちろん
読んでいますが、はるか昔なので 内容は忘れています。

まだ、未来の話ですが、2010年は、もうすぐですね。

彼は、どんな未来になることを望んでいた事でしょう。

彼は、ブタペストクラブ(世界賢人者会議)の一員でもあります。
かのダライ・ラマ14世も賛同して所属しています。
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by yorunoniji | 2008-03-31 00:26 | 徒然
ダライ・ラマ14世がインドに亡命して数十年

全世界の注目が中国とチベットの関係に集まった事件が起こりました。

日本政府は、中国との微妙な関係があるので
チベットに対しても台湾との関係にしても
表立った行動ができないのが現状ですが、

ダライ・ラマ14世は、ここ頻繁に訪日していますし
民間の団体が、ダライ・ラマ14世を支援しています。

暗殺の危険性があると云われていましたが
ここ最近の事件で
中国政府のダライ・ラマ14世に対する表明を聞く限り
やはり そういう状況なんだと
改めて認識させられます。

でも、北京オリンピック開催国となったことが
中国政府を追い込んでいく気がします。

今回、暴動がおこったことで
結果的には、チベット民族の歴史に
全世界の注目が集まって
かえって、良かったんじゃないかと思っています。

以前、あるハリウッド俳優が中国のチベット政策について批判していましたが
その時は、こんなに大きく取り上げられなかった気がします。

ダライ・ラマ14世の話の中には、日本民族の考え方が世界平和に繋がるという事が出てきます。

日本の宗教を例にたとえて
八百の神々を認める民族性が
世界のあらゆる民族の違いを認め受け入れることができる
そういう民族性が世界平和につながると

日本の国土の形を見ても
シルクロードの最終地点ということで
あらゆる文化や文明が融合して
今の日本文化が出来上がっていますものね。

違いを認め合い受け入れる


そういうことが、日常生活においても
人生の課題になっている気がします。
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by yorunoniji | 2008-03-21 22:14 | 徒然
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この画像は、nasaが宇宙に打ち上げたバブル望遠鏡によって宇宙で撮影されたものです。

友人からのメールで、この画像が送られてきました。
これを「神の目」と呼んで、この神の目を見ながら、願い事をすると7つの願い事が叶うという事で、皆さんでシェアしましょうという内容でした。

この正体は、みずがめ座の惑星状星雲にもっとも近いとされる、フェリクス星雲「NGC7293」で、こういう現象は、3000年に一度見ることができるかどうかという貴重な映像だそうです。
宇宙の星が消滅する時に見られる現象だそうです。

星の最後に 
まるで宇宙全体を深く見透かすかのような”目の形”になるというのが驚異ですよね。

この画像を受け取ってから、願い事をしたんですが
7つも浮かんでこないんですよね~

これをご覧になった方 試しにこれを観ながらお願い事をしてください。
皆さんが幸せになりますように。。。。。
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by yorunoniji | 2007-07-07 23:09 | ヨロコビ