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夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

このニュース・今日まで知りませんでした。
SF作家の大御所中の大御所で、彼の著書は、多数読んでましたから
少なからずともショックです。
というか、そういうお歳だったんですね。

Excite エキサイト : ITニュース

彼の著書で、もっとも有名なのは
「2001年宇宙の旅」でしょう。
なんといっても、スタンリー・キューブリックの超難解と言われる映画の原作ですから
この原作を読んだのは、もちろん
まだ2001年になる遥か前でしたから

2001年が過ぎて、はや8年ですか。
未だにあの世界に到達していない現在って
SFの世界より遅れていますよね。
ようやく今、宇宙ステーションの建設ですからね。


「2001年宇宙の旅」ですが、原作では、続きがあるのをご存じですか?
「2010年宇宙の旅」と「2061年宇宙の旅」・[3001年終息の旅]
もちろん
読んでいますが、はるか昔なので 内容は忘れています。

まだ、未来の話ですが、2010年は、もうすぐですね。

彼は、どんな未来になることを望んでいた事でしょう。

彼は、ブタペストクラブ(世界賢人者会議)の一員でもあります。
かのダライ・ラマ14世も賛同して所属しています。
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by yorunoniji | 2008-03-31 00:26 | 徒然
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この画像は、nasaが宇宙に打ち上げたバブル望遠鏡によって宇宙で撮影されたものです。

友人からのメールで、この画像が送られてきました。
これを「神の目」と呼んで、この神の目を見ながら、願い事をすると7つの願い事が叶うという事で、皆さんでシェアしましょうという内容でした。

この正体は、みずがめ座の惑星状星雲にもっとも近いとされる、フェリクス星雲「NGC7293」で、こういう現象は、3000年に一度見ることができるかどうかという貴重な映像だそうです。
宇宙の星が消滅する時に見られる現象だそうです。

星の最後に 
まるで宇宙全体を深く見透かすかのような”目の形”になるというのが驚異ですよね。

この画像を受け取ってから、願い事をしたんですが
7つも浮かんでこないんですよね~

これをご覧になった方 試しにこれを観ながらお願い事をしてください。
皆さんが幸せになりますように。。。。。
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by yorunoniji | 2007-07-07 23:09 | ヨロコビ

今年は、珍しく元旦が晴れていて 青空の正月でした。

夕方に 再び白鳥に会いに行った時
薄曇りの空に 今年初めての虹を見つけました。

虹は、私のシンボルなので 見ることができたのは 本当にラッキーです。

雲に太陽の光が屈折してできる虹ですね。
雨上がりの虹とは違う種類ですが、こういうのも嬉しいです。

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by yorunoniji | 2007-01-03 08:04 | ヨロコビ
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今日の夕空
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by yorunoniji | 2006-10-14 18:59 | ココロ
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昨日の空
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by yorunoniji | 2006-10-14 13:00 | ココロ

先日 美容院で『ゲド戦記』の話になったのですが
その美容師の方は、原作を読んでいなくて
ジブリの『ゲド戦記』を観て
一番分からなかったのが
テルーが竜に変身したことだったそうな。

何故、人が竜に変わるのか?

一番簡単な答えは、
”これは、そういう世界のお話だ”ということで納得するしかないんですけどね。

映画の宣伝文句にも
『昔 竜と人は、ひとつだった』と書かれているし 映画の中でもある人が語っています。
そして
原作の中でも書かれていることなですが

これを 現代の人に現実の話として 分かりやすく伝えるとしたら

人も動物も植物も岩も 元は ひとつということです

これは、科学的に証明されています。

この地球上のあらゆるものは、太古の昔
星と共に誕生し 同じ原子を元に 今ある様々な形に生まれ変わっているということです。

そういうようなことを原作者のル=グゥインは、ファンタジーという世界を通して伝えているのです。

そして、映画版アレンの親殺しは、
人が生きていくうえで成長の過程において 
いつかは、自分の一番醜いものと対峙しなくてはならないという事を現していると感じました。

人は、光の中でだけでは生きてはいけない。
自分の心にある一番醜いものを知ることによって
よりいっそう人として成長できる。
そう感じるのです。

原作のゲドは、自分の一番醜い心を対峙し
偉大なる賢人として成長していくのです。

原作のアレンもゲドとの旅の中で、一度は、心の醜い部分と向き合っています。
けっして、スーパーマンを描いた物語ではなく
現実の私たちが 対峙しなくてはならない心が この物語では描かれているのです。
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by yorunoniji | 2006-09-03 22:25 | きままな読書好き
Excite エキサイト : 社会ニュースから

太陽系の惑星が9個から12個に増えるかも知れないと先週 ニュースになっていたので
どうなるのかしら?と思っていたら

一転 
冥王星は、惑星とは認められないという事になって 
結局は、太陽系の惑星は、8個という事になってしまったと今朝のニュースで知りました。

ただ、人間の決めたルールや定義なんてものは、この宇宙というか自然の中では、たいしたものではないように思いますけどね。

冥王星って、独自の軌道を持っていて 海王星と位置が入れ替わる時期があって
そういう事だけでも 宇宙の不思議さを感じさせてくれる存在ですよね。
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画像は、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)から借りています。

科学の発展と共に 人間は、神話とか伝説を失ってきたという 気がします。

昔だったら”謎”の部分が科学によって色々と理屈を付けられてしまって”謎”ではなくなってしまう。
その事は、人間が本来持っていた 想像力という力を奪っている気がしてならないのです。

冥王星が惑星ではなくなって矮惑星として定義されたといっても
無くなったわけではなく
確実に存在しているということには、変わりは無いわけですから
その独自の軌道を行く小さな星の不思議さを 心に留めて置きたいですね。
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by yorunoniji | 2006-08-25 22:50 | 徒然