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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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このキスシーンポスターに惹かれて
観にいきました。
監督が、ウォン・カーウォイ監督ということもあって
映像美に期待していきました。

ニューヨークといういかにもアメリカ的な街が舞台なのに
アメリカ的な匂いが感じられない映画になっていたのが不思議でした。

近未来的な映像の中に、なぜか懐かしいものを感じる雰囲気を醸し出していました。

ロードムービーでありながら恋愛映画
いろんな形の”愛”の形

人は、寂しい生き物
孤独の中で、だからこそ”愛”を求めずにいられない

やはりクライマックスは、ポスターのこのキスシーンでしょう
とってもロマンチックでしたよ。

そして、ブルーベリーパイにアイスクリームをかけて食べたくなっちゃう映画でした。


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マイ・ブルーベリー・ナイツ | ウーマンエキサイトシネマ
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by yorunoniji | 2008-03-24 15:53 | きままな映画好き

久しぶりに映画の話を・・・

ジャンパー(字幕版) | ウーマンエキサイトシネマ
先行上映を観てきました。
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この映画、かなり前から楽しみに待っていました。
昨年春、主演の二人が東京でロケを行っていた時から
どんな映画になるんだろうと
ワクワク楽しみにしていました。

先行上映で、本上映前(本来は、7日から上映)なので、ネタばれは、避けますが・・・
東京の方では、一部の映画館で明日からも観ることができるようです。

期待にたがわず、今まで感じたことのないような
ジャンパー(瞬間移動)を映画館で味わうことができました。
元々 超能力ものが好きなので
そういう世界は、大、大好きですね。

[ボーン・アイデンティテイー]や[Mr&Mrs.スミス]のダグ・リーマン監督だけあって
本当に小気味よいテンポ感というかリズム感にあふれた映画でした。

改めて感じたんですが
この監督
映画が進むにつれて
主人公たちを全身傷だらけのボロボロにして行くのが好き!とみた
スミス夫妻も壮絶で、あり得ないバトルを展開しましたが

この[ジャンパー]も壮絶で、あり得ないバトルシーンが
でも、このバトルシーン
結構、好きかも

なんとなく
元気になって 
映画館からでてきました。
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by yorunoniji | 2008-03-02 22:13 | きままな映画好き
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シネコンの記念イベントで『風と共に去りぬ』をやっていたので、観てきました。

大画面で観るのが夢だったので、感動の嵐でした。

映画って本当にいいですねー


※10月14日追記

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パンフレットは、まさか売ってないだろうなぁって思っていたら
なんと、あったんですよ~
スキャナーがA4サイズまでなので 収まりませんでしたが、
激しい赤ですね。
タラ・の赤い土・スカーレット・オハラの情熱の赤・戦争の赤のイメージでしょうか。

70周年記念で、テアトル東京で上映されていたんですね。
東京の方とかだったら これがデジタル上映で観る事が出来たようですね。

若い頃には、スカーレットの傲慢さとか わがままさには、ついていけなくて
メアリーのような人になりたいと思っていましたが
スカーレットの純粋さが 分かる年になりましたね~

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改めて感じましたが、
この映画の根底には、反戦のメッセージが強く込められていますね。

今、この映画をリメイクしたら と ついつい考えて観ていましたが、
よく観てみると、戦闘シーンって全然入ってないんですよね。
だけど、戦争しているという緊迫感が凄く感じる

きっと 今のハリウッドだったら
戦闘シーンで バリバリ爆発シーンを入れて派手に仕上げるだろうなぁって感じました。

何を伝えたいのかという”芯”が ぶれていない ということが分かって
改めて 本当に凄い名作映画だと 感じました。
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by yorunoniji | 2006-10-13 21:22 | きままな映画好き
公開初日で 観てきました。
マイアミ バイスの詳細は、
マイアミ・バイス | Excite エキサイトシネマ

あるいは、公式HPにて
画像は、公式HPより

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マイアミ バイスの予告編で流れていたテーマ曲が 耳について離れなかったですね。
印象深い音楽です。

映画は、サウンドによって大きく影響されるものだなぁと改めて思いました。
冒頭から、このテーマ曲で グッと物語に入り込める感じでした

ただ、観終わって感じたのは、
同じ潜入捜査官物の『インファナル・アフェア』に比べたら 脚本がイマイチですね。

典型的なハリウッド映画の影がチラホラでした。
これは、監督の意向よりも映画会社のお偉いさんの意向が反映されている気がしてなりませんでしたね。

途中絶対にお色気シーンを入れる
ど派手なアクションシーンとドンパチを入れる

潜入せざるを得なかった動機の部分が
結局 未解決のまま終わってしまったのが気に入らない。
もしかして、シリーズ物にして解決を図るつもりなのかとも思ったのですが
それにしても 
恋愛描写に余計な時間を掛けすぎの嫌いがあって
焦点がずれてしまっているというのが 解せない。

最後は、・・・エ~ッこのまま終わるのか!?という感じでした。


◆ 追記(9月3日)

内容に関しては、個人的な見解であって 未解決部分が次に繋がる気がしているので
まぁ 導入部としては、正解の映画だと思います。
二人の刑事のコミュニケーションが、意気がピッタリで 掛け合いは、楽しかったです。

映像とかカメラアングルなども スタイリッシュでこの監督ならではの 映像美を堪能できます。
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by yorunoniji | 2006-09-02 23:16 | きままな映画好き
作品詳細は、
ユナイテッド93 | Excite エキサイトシネマ
あるいは、公式HPでどうぞ

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2001年9月11日 誰もが忘れる事のできない1日だと思う
あの日、朝のテレビで見た映像は、まるで映画のワンシーンのように脳裏に焼きついている。

その事実を とてつもない真実として認識した時
体中に戦慄が走った事を覚えている。

その日 4機の民間航空機がハイジャックされ
3機が テロの道具として建造物に突っ込み 大多数の民間人を巻き添えに爆発炎上

その中にあって”ユナイテッド93便”は、犯人たちの目的を果たす前に地上に激突
この映画は、その”ユナイテッド93便”で起きた出来事を中心に描かれている。

冒頭から まるでドキュメンタリーのように
様々な人々の動きをカメラは追い続ける。
犯人たち
ユナイテッド93便の乗務員・パイロットの動き
乗客たちの動き
そして、連邦航空局・管制塔・軍関係者たちの動きと
あまりのリアルな描写にずっと緊張感にみちて
息を殺して見入ってしまい、
結末が分かっているからこそ 
もう 途中からは、あまりの理不尽さに とめどなく涙が溢れて辛かったです。

ただ、淡々と事実を伝えていくので
何故、武器を持った犯人たちが 易々と機内に乗り込めたのかとか
何故、民間人を犠牲にしなければならなかったのかとか
そういう 悶々とした不満ややるせなさが残ります。

最後のテロを阻止しようとした人々という感じで宣伝されているようですが
映画では、決してヒーロー扱いして描写していないので
よりいっそう リアルな人間の感情が伝わってきます。

普通の人々が、極限の状態に置かれる
ごく普通の日常から 突然切り離されてしまう。
何故、アメリカでこういう事件が起こらなければならなかったのか?
そして、つい先日も
イギリスで、同様の事件が起ころうとしている この世界。

そういう何故、の部分に ある焦点をあてた映画が
マイケル・ムーア監督の『華氏911』です。
この映画を観たら、テロが起きる背景が少し理解できます。
華氏911作品詳細goo映画

追記
『ユナイテッド93』には、日本人の大学生も乗っていたのですね。
彼が日本に帰ろうとしている時に、この事件に巻き込まれてしまったようです。
日本人も今や グローバルに行動している時代ですから
どこにいても安全とはいえないのでしょうね。
久下 季哉さんのご冥福を 改めて祈ります。
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by yorunoniji | 2006-08-17 21:13 | きままな映画好き