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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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割引チケットを使って
魚津水族館に行ってきました。
本当は、併設のミラージュランドで開園中の世界大動物園に居るホワイトライオン・ホワイトタイガーを観に行こうと思って行ったんですが
おそまつなテント設営の割には、一人 1600円という入場料にびっくりしてしまって
しかたなく、水族館の方に
でも、一度体験してみたかった ドクターフィッシュこと ”ガラ ルファ”の体験が出来るとわかって嬉しかったです。
ガラ・ルファ(Garra ruffa) 通称:ドクターフィッシュ
ガラ・ルファ(Garra ruffa) 通称:ドクターフィッシュ posted by (C)たな


出来るなら、足とか入れれたらもっと 本格的なのにと思いつつ
手を入れたら
あっという間に 寄ってくる 寄ってくる
最初は、くすぐったかったのですが、
余分な皮膚が食べられてる~っていう感じで、気持ちよかったです。
ちょっと カサカサしてたんですが
つるつるになりました。
癒しの魚ですね~
本場のトルコの温泉に行ってみたくなりました。
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by yorunoniji | 2008-04-30 22:00 | ヨロコビ
えっちらおっちら 長い階段・坂を登り切ったら
ピンクの桜が出迎えてくれたのですが
そのそばに・・・
さくらソフトクリームという文字が・・・・

ピンクのソフトクリームです。やっぱり桜をバックに写真を撮らねばという事で

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お味の方は、
桜餅の香りと味でした。

高遠の桜は、
タカトオコヒガンザクラという品種で明治8年頃から植え始め、
今の老木はその頃に植えられたもので樹齢100年を越え、現在では1,500本以上になるそうです。
その花形は、ややこぶりで赤みを帯び、可憐な姿です。

公園の中にいると
ピンク・ピンク・ピンクと思わず言いたくなるほどの
ピンクの花に囲まれてしまいます。
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ただ、本当に人がすごくて
以前に行った根尾村の淡墨桜の時に負けないくらいの人の多さでした
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城址公園という狭い範囲の中なので
よりいっそう ぎゅうぎゅうの感じがするかもしれません。
その中で、弁当を広げている人の多さにもびっくりでしたが
う~~~ん 人に囲まれて弁当食べるというのも 
風情がないような気がしました。
桜を愛でる これは、時期が限られていますからね~
しょうがない気がしますが・・・・

私にとっては、今年 最後の桜かな~なんて思いながら
この出会いを大切にと鑑賞してきました。






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by yorunoniji | 2008-04-21 23:42 | 旅する木
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記憶のどこかにあった
高遠の桜は綺麗だよ~と誰かに聞いていた事で
全国の花見情報のHPを見ていて
ふと 高遠で検索するという事につながり
ちょうど見頃という事で 出かけましたよ遥々と
安房峠トンネルを越え松本経由で約3時間
長野県伊那市にある高遠城址公園が桜の名所
伊那市観光協会HP
ちょうど桜祭りの真っ最中で、
全国からの観光客の大波で少し渋滞に巻き込まれましたが
ラッキーなことに
河原の無料の駐車場に楽々止めることができて、
えっちらおっちら階段と登り坂を登って行きました。
途中の階段に
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自分坂という名前が・・・
う~~~~ん なんか 深いなぁ~と思いながら
長い長い坂と階段を上っていきました。(人の歩く道は近道ですが)

公園までは、上り坂で、車道がらせん状になっていて、公園の駐車場に入るため
観光バス・乗用車が渋滞です。

そういう人間の喧騒をよそに、上ってすぐにピンク色の桜が出迎えてくれて、幸せな気分になりました。
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そして
その奥に城址公園です。
高遠城址公園さくらまつり
武田信玄の五男仁科五郎盛信が織田信忠と戦い、壮絶な死を遂げた高遠城があった場所です。


伊那市は、城下町ということもあって
なんとなく 風情が漂う街で、もっとゆっくり散策したいと感じさせる町でした。

町中に桜があって、花の街という印象と
町のあちこちに建っている蔵が それぞれに風情があって印象的でした。


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この公園からは、高遠の町が一望できます。
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by yorunoniji | 2008-04-21 23:23 | 旅する木
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高遠の桜は、今がピークです。
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by yorunoniji | 2008-04-19 14:00
先日 金沢に行った時 お茶の時間に食べたスィーツ

メニューに4種類のケーキが書いてあったんですが

4人のうち2人がこれを選びました。

”桜のモンブラン”・・・・ 私が想像したのが 桜色のモンブラン

もう一人の人は、普通のモンブランの上に桜の花びらが乗っているんだろうと

他の人とあれこれ想像して待っていました。

そして 出てきたのが









これが、桜のモンブランです!
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by yorunoniji | 2008-04-18 20:44 | ヨロコビ
4月1日に宿泊したホテルのエレベーターがユニークでした。

階を示す部分が時計のようです。

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全体がシックでおしゃれな感じの入り口
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中に入って
上昇の時
カチッカチッって針が動いて行くんです。
面白かった~
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銀座にあるホテルですが、だから さすが銀座のホテルなのかな
女性が喜びそうな内装でした。

銀座1丁目という位置でも、比較的リーズナブルでした。
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by yorunoniji | 2008-04-18 20:34 | 旅する木
Excite エキサイト : 社会ニュースにトラバです。

ついに来られましたね。
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画像は、エキサイトニュースからです。

せっかく来日記者会見を開いているのに
まともに取り扱っていたのは、NHKのニュースぐらいです。
それでも、まだまだ全部を伝えていないのが もどかしく感じられました。

中国政府は、ダライ・ラマ法王がチベットの独立運動を展開し
暴動を扇動していると 未だに言い張っているけど

来日記者会見のダライ・ラマ法王の言葉を聞けば一目瞭然
百聞は一見にしかずのとおり
どちらが真実の道を行っているか おのずと分かります。

法王は、非暴力をずっと説き
慈悲の心を説き続けています。

日本軍が昔行った他国への侵略を
中国政府も行っています。
日本のマスコミももっと毅然と報道すべきじゃないかと感じるのは、私だけでしょうか?

ダライ・ラマ法王については、下記を参考に
ダライラマ法王を支援している日本の公式HP

ダライ・ラマ法王がまだチベットのポタラ宮殿に住んでいる少年時代を描いた映画が
ブラット・ピット主演のセブン・イヤーズ・イン・チベットです。
この映画でダライ・ラマを演じている子役の少年がとっても良い感じで
ダライ・ラマ法王のおちゃめな感じをよく表現しています。

この時代に、中国政府からチベットに武力行使が始まり
この原作を書いたハラーという方と一緒に命からがら
ヒマラヤ山脈を越えてインドに亡命をしたという経緯があります。
今でも交流があるそうです。

ダライ・ラマ法王に関する著書
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by yorunoniji | 2008-04-10 22:53 | 徒然
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満開から散りつつあります。
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by yorunoniji | 2008-04-08 18:04 | ヨロコビ
今回の東京行きは、この展覧会を観ることが目的の一つでした。

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モディリアーニ展HP

まぁ、せっかく東京に行くならということで
今回は、色々と目的を果たしてきましたが
やはり
本物の空気を感じられたことは、私にとって凄い
エネルギーになりました。
モディリアーニは、もともと彫刻家を目指していたということも
今回初めて知りましたし
彼の特徴的な絵は、何故、どういう風に生み出されたのかという事が
よく分かりました。

ピカソと同時代に生き、ピカソとライバルとして反目しあい
その当時は、モネは、大成功を収めた偉大なる画家として画壇に君臨していた
そういう時代のパリ

画壇の中の異端児として
どんなに極貧にさらされようと
自分の世界を貫き通したモディリアーニの生き方は
現代の私たちから見ると とても自己中な人生に見えるかもしれません。
しかし
彼の描く絵と対峙していると
純粋な魂を感じられるんですね。

彼の絵の技法は、彫刻からヒントを得ているのです。
アフリカやギリシャ彫刻に惹かれ
カリアティード(神殿の柱を支えるギリシャ彫刻から派生)と題した
単純化した人を描いた作品群に目を奪われました。

だから、彼の絵の人物は、どこかアフリカの仮面に似てるんだって
納得していました。

作品の中には、彼が結核を患っていた為(36歳の若さで夭折)なのか
色を塗った部分が未完成のもあったりして
正に、画家の息遣いを感じてきました。

もっと、もっと生きて絵を描きたかったんだという気がしました。

私とモディリアーニの出会い
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by yorunoniji | 2008-04-07 19:48 | アート
東京の旅で、最後に見たのが
この 井の頭公園の桜です。

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桜の真っ盛りで、本当にきれいな時期にここに来ることができて
ラッキーでした。
何といっても 圧巻は、水辺の桜ですよね。
枝が湖の方に張り出していてきれいな造形です。

森の中では、さわやかな風にチラホラと花びらが舞っておりました。
天気も良くて、気温もちょうど良くて
最高のお花見日和でしたね。

このフォトを撮った時間帯は、午前10時ごろ
そして、平日にもかかわらず、たくさんの人出に 少々びっくりでした。
親子連れは、まぁ春休みだしなぁ~と納得ですが
それこそ 老若男女入り乱れて多くの人がいたのには、本当にびっくり

やっぱり、東京って人が多いっていう事なんですね。

って、そういう私も平日に東京への旅ですからね。

人から見たら怪しいおばさんですね・・・・^^;

春らんまん!キレイな桜を撮ってみた!にトラバです。
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by yorunoniji | 2008-04-06 17:15 | 旅する木