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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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今日の陶芸教室は、小さなお客様が参加
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by yorunoniji | 2007-03-28 12:07 | 作陶
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田んぼにカモシカが!
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by yorunoniji | 2007-03-23 17:26 | ヨロコビ
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自然エネルギーの可能性についての話しです。
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by yorunoniji | 2007-03-18 10:17 | 徒然
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今から 始まります。

※3月16日追記
パネルデスカッション
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【パネリスト】向かって左から
 張 勁 氏(富山大学理学部助教授)
張 勁HP
 伊藤 昌則氏(NPO極楽鳥海人理事長)
NPO極楽鳥海人HP
 稲本 正氏(NPOドングリの会会長)
のお三方です。

その中でも張先生のお話が面白かったのであげます

張先生は、富山湾の海底の湧泉の研究をされていて
この湧泉は、何処から来たのかが水を調べる事によって分かるそうです。

海で、蒸発した水が上空800m~1000m付近雨に変わり
降った雨が地下にしみ込んで、10~20年間掛かって
富山湾の海底で湧泉となる。
富山の800m~1000m付近には、立山のブナ林があって
そのブナ林には、ふかふかの良質な腐葉土が積もっている
そこにしみ込んだ雨が良質な湧泉になり
富山湾の魚たちを育てる
だから、木一本がブリ千本を育てる。

その話を受けて稲本さんが
森の生態系で、ブナ林というのは、森の頂点になった姿で
ブナ林が育つというのは、良い水が育つという事でもあり
健全な森といえるという話をしてくださいました。


その他にも富山湾・日本海について 色々と興味深い話をしてくださって
日本海について、認識を新たにさせられました。





基調講演をされた柳生 博さんのHPです。
八ヶ岳倶楽部HP

柳生博さんの講演
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by yorunoniji | 2007-03-16 23:14 | 徒然
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念願のイチゴパフェです。

このイチゴパフェは、15個のイチゴが入っています。
イチゴソースがおいしいので評判の行列のできるお店で
私たちも10分程 並んだのですが
その後も 10人以上が列をついていました。

イチゴパフェは、季節限定です。
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by yorunoniji | 2007-03-16 15:27 | ヨロコビ

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昨年のカンヌ映画祭で最高賞に輝いた映画です。
ずっと観たいみたいと思っていたのですが
1ヶ月ほど前にやっと富山で上映されたので観たんです。
私が観た映画館の上映は、終わったんですが
今度、フォルツァ総曲輪という所で上映されます。

3月17日(土)~30日(金)


映画の内容は、アイルランド国民の悲しみの歴史です。
イングランドから弾圧を受け続け、自由のために戦い
独立を望むも その国は、北と南に分断され
同じ国民同士の内戦にまで発展してしまいます。

国を愛する気持ちも同じ、平和を望む気持ちも同じ
なのに、考え方の違いで分かたれてしまう元仲間たち
そこには、善とか悪とかで割り切れない思想の川が流れているのです。

この映画を観ていて思ったのが
人間の歴史が繰り返す 悲しい性だなぁと

民族紛争・宗教紛争など
お互いの違いが認めることが出来ないから
許す事ができないから
いつまでも争う事を続けているんですよね。

この映画の主題歌でもある
「麦の穂をゆらす風」の歌が 心の奥底に染み入ってきます。

作品詳細については、下記リンク参考にしてください。
麦の穂をゆらす風公式HP
麦の穂をゆらす風 | Excite エキサイトシネマ

又、フォルツァ総曲輪では、続々とミニシアター系の上質な作品が上映されるので
是非、一度は行ってみて下さい。

フォルツァ総曲輪上映作品紹介

主人公の俳優さんについて
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by yorunoniji | 2007-03-13 19:51 | きままな映画好き

2004年プレゼント(その2)の記事で書いていたオークヴィレッジが好きで
毎年 富山市で行われるイベントに行くようにしているのですが

先日 岐阜のトヨタ白川郷自然学校にいった時に、今回のイベントのことを知りました。
オークヴィレッジの代表の稲本 正さんは、
トヨタ白川郷自然学校の館長さんでもあるんです。
その時に お声を掛けていただいて 本当に嬉しい思いをしました。

昨日 そのオークヴィレッジより色々な資料と共に 稲本さんからのメーッセージを頂いて
また又 嬉しい思いをしている私です。

イベントの案内です。
詳しくは、リンク先をどうぞ
オークヴィレッジ富山展示会「森へ還ろう展」開催

▽日時 3月15日(木)~18日(日)

会期中開催 シンポジウム
「海と川と森と人と ~ラインを越えて~」

▼日時: 3月15日(木)午後6時開場、午後6時30分~8時45分予定  
▼場所: 富山市民プラザアンサンブルホール  
▼参加: 無料(要申込、定員300名)

シンポジウム
▼出演:
【基調講演】
 柳生 博 氏(俳優、日本野鳥の会会長)

【パネリスト】
 柳生 博 氏(俳優、日本野鳥の会会長)
 張 勁 氏(富山大学理学部助教授)
 太田 薫 氏(NPO極楽鳥海人理事長)
 稲本 正(NPOドングリの会会長)

【コーディネーター】
 井口 裕介 氏(北日本新聞社政治部次長)

■ お申し込み・お問い合わせ
〒930-0094 富山県富山市安住町2-14
北日本新聞社営業部
シンポジウム「海と川と森と人と」係まで
TEL:076-445-3362(受付:平日9時~18時) FAX:076-445-3338
Mail:kou@ma.kitanippon.co.jp
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by yorunoniji | 2007-03-11 15:55 | アート

真冬日に逆戻りしたかのように雪の中
富山県の呉西にある砺波市美術館に行ってきました。

目的は、北岡 哲さんという方の至高の精神展 B生物ハンター・北岡 哲展を観る事です。
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3月11日までの開催ということで、慌てて見に行ってきました。

彼は、ブリキで魚や海の生物などを 作り続けている作家さんです。

今回のテーマは、微生物をもじってB生物という架空の生き物を作り出していました。
今回のパンフレットには、展示されている作品の名前とその生態について解説してあったりして
それを観ながら作品鑑賞ができるという
そういう楽しみ方が面白かったです。
こういうのなら、春休みとか夏休みにやったら 
子供たちの想像力を育てるのに良い企画なのにと 
人の居ない美術館で残念な気がしました。

作品のほとんどが 天井から吊るされて浮遊しているんですが
ライティングの仕方も面白くて壁に映る影も不思議な空間を作り出していて
バックに流れるBGMの効果と相まって
水の中に居るような錯覚に陥る感じでした。

彼の作品との出会いは、今から7年前のある展覧会場でした。
その展覧会場というのが、昔の発電所跡という事もあって
広大な空間が広がっている所だったのですが
空間にブリキのマンタやブリの大群等を浮遊させて それはそれは、圧巻でした。
壁に、直径7センチくらいのアンコウ型の文鎮の大群が飾ってあって
展示が終わった後にその文鎮を2つ購入したのですが、今でも部屋に飾っています。
(銅とか、真鍮・錫の3種類だったかな その内の銅と真鍮を購入したんです)

今回は、さらに進化して
自分の世界を自由に創作しているという感じで 見ていて楽しめました。

今日のおいしい昼ごはん
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by yorunoniji | 2007-03-07 21:56 | アート
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焼き上がった作品との対面です。

自分の想像以上か、それとも・・・・・
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by yorunoniji | 2007-03-06 13:07 | 作陶


物語詳細については、下記リンク参考にしてください

パフューム公式HP
パフューム ある人殺しの物語 | Excite エキサイトシネマ

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(C) 2006 Constantin Film GmbH

映画館で このポスターを観て 
大勢の人々が陶然とした表情で手を差し伸べている これが気になって 観てみたくなった映画です。

調香師が主人公というのが気になりました。
匂いを映像化するという部分にも興味を覚えました
目に見えない世界を映像でどういう風に表現するのか?

この時代のフランス パリは、悪臭の街だったそう
香水を生み出す調香師が大流行だったとか

香りはどういう風に生み出されるのかという流れが面白かったです。
フランスといえば、やはり南プロバンス地方のラベンダーです。
ラベンダー畑の雄大な景色を見ることができたのが嬉しかったです。

内容は、ある人殺しの物語という副題がついているように
決して愉快な内容とはいえないですが
描写が芸術的でした。

匂いに魅せられたある人間の狂気にも似たエロチシズム的感情とか孤独とかが痛いほど伝わってきます。

説明的な台詞がいっさいなくて
それでも尚 画面全体から匂いが香りたってくる様な映画でした。

ただ、観る人を選ぶ映画だと思いますので 誰にでもお勧めという映画ではないです。

参考までに
うちのダンナさんにとっては、そんなに悪くなかったようです。
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by yorunoniji | 2007-03-05 20:56 | きままな映画好き