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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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by yorunoniji | 2006-12-31 06:53 | 徒然
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冬の青空に白い月
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by yorunoniji | 2006-12-30 18:35 | 徒然
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初めての雪積です。
雪ダルマになった車を救出します。
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by yorunoniji | 2006-12-29 09:45 | 徒然

ロード・オブ・ザ・リング3部作が完成し SW6部作が完結してしまった今、新たな伝説が必要だとしたら
やはり、この物語になるのでしょう。
ナルニア国物語も映画化されてはいるのですが
主人公のあり方としては、ちょっと違う路線になるかなということで、この際は、はずしましょう。

ハリー・ポッターシリーズもこの物語の路線とはちょっと違うので
比較しないでおきましょう。

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もちろん 原作を読んだのですが
作家が10代とあって、本当にゲームの世界に入り込んだように読み勧めやすい物語でした。
これは、映像化向きの作品だとも思ったのですが
本当にここまで早くに映像化されるなんて ちょっとビックリでした。

原作は、3部作で、今の所は2部まで翻訳されているのですが
読んだのは1部だけで
読んでからもうずいぶん経つので、細かい内容まで良く覚えていなかったんですが
映像化された映画を観る分には、ちょうどいい感じでした。

かなり長い話だったので、映像化するには、やはりかなり駆け足だったなぁというのが
正直な感想ですね。

そして、内容はロード・オブや、SWにも重なり、今年ジブリが映像化したことで話題にもなったゲド戦記の内容にもかなり重なっているので
どうしても二番煎じの物語という印象が強いのですが

こういう世界観が好きな私のような者には、これはこれで十分楽しめるエンターティメント映画でしたよ。

一番の収穫は、リアルなドラゴンと一緒に浮遊感が十分に楽しめる ということでしょうか?
これぞまさしく ジェット・コースタームービーですね。

ただの田舎もんの普通の少年がヒーローとして成長していく
それを楽しむ映画 それでいいんですよね。

これを観て思ったのは、”本当の名前を知る事”で、相手を支配する
”言葉”によって、影響を与える
あらゆる物語に隠されたメッセージを 又 ここでも受け取った
そういう気がしたのです。

”自分の吐く言葉によって、周りに影響を与えてしまうんだよ”

よく考えて 話なさい そういうメッセージのような気がします。


作品詳細は、エラゴン公式HP
又は、
エラゴン 遺志を継ぐ者(字幕版) | Excite エキサイトシネマにて
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by yorunoniji | 2006-12-27 21:54 | きままな映画好き
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今年最後の陶芸教室のクラスで、忘年会をしました。


お弁当に、手作りの一品を持ち寄って

ワイワイ、話しが弾んで楽しい1日でした。
手前右側のゴマ豆腐は、我がダンナの手作りの一品です。
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by yorunoniji | 2006-12-26 18:02 | 徒然
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青空の下、白鳥の群れを見守る立山連峰
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by yorunoniji | 2006-12-25 15:32 | 徒然
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白い冠雪が青空に映えて
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by yorunoniji | 2006-12-25 14:21 | 徒然
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田園の一角に白鳥が飛来
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by yorunoniji | 2006-12-20 15:34 | 徒然
ノロウィルスの詳細は、コチラ

我が家の家族も全員 これに罹りました。が
幸いな事に1.2日で復帰しました。

貝類を摂った覚えが覚えが無いので、たぶんノロウィルスを持った誰かからお土産を貰ったのでしょう^^

全員の症状がそれぞれ違うのに
同じ時期に 全員が具合悪くなったので びっくりしました。
何か 悪いもん食べたかなぁ~って

このノロウィルスの流行をみると 人が弱くなったのか
ウィルスが進化して強くなったいるのかって
なんとなく考え込んでしまいましたよ。

ただ、この後に私の場合 ノロウィルスで体調が悪い時に
陶芸の生徒さんから風邪を移されてしまって
この1週間ヘロヘロ状態でした。

何年か振りに、体中の関節が痛くなるような熱がでました。
でもまぁ、この熱がでるというのが大事なんですよね。
風邪のウィルスを死滅させる為の 身体の防衛機能ですからね。

がんばれ~って自分に思っていました^^;

体調の悪い時は、うちの猫のように
無理に食べずに、ひたすら寝て身体を休める 
それで、復帰して元気モリモリになりました。

胃腸が弱ってくると風邪にかかりやすいということなので
これからの時期は、暴飲暴食に気をつけていかねばって 自分に言い聞かせています。
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by yorunoniji | 2006-12-19 07:21 | 徒然
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友人が、ミキプルーンで有名なミキグループの営業所をやっているので
そのセミナーに行ってきました。
お弁当付きで、ほぼ1日の勉強会でした。

いつも 誘ってくれるので
時間とか日程が合えば、行くようにしています。

普段は、聞く事のできない一流の先生方の講演が聞けるので
自分の知識の幅を広げる機会ですし

自分の健康の為にもなりますからね。

写真は、今回のメインの講演会で、医学博士の内藤政人先生です。
不整脈と虚血性心疾患の専門ですが、
94年に内藤クリニックというご自分の病院を開院されてから
駆け込み寺ならぬ駆け込み医院として
様々な症状の患者さんたちを指導していらっしゃるようです。

著書に「続医者は病気を治せない」とか「医論あり医者は病気を治せない」なんて題名を付けているように
医学の常識というものに異論を唱えていらっしゃいます。

目からうろこの講演会でした。

今現在、医療技術の崩壊が始まっていて
医者によっての技術力の格差が広まっているそうです。

下手な医者にかからないように、十分気をつけてくださいというお話もありました。

先生が一番に伝えているのは、
自分で自分の身体を病気にならないように
日頃から食べ物の取り入れ方を注意する事で
自分を守る事ができるという事でした。

今までもミキグループの講演会で 色々な医学博士のお話を聞いてきましたが
どの先生方も 日頃から食べ物に注意を向けるという事を強調されていましたね。
そして
本当に良い先生というのは、気さくで飾りの無い人柄の方々ばかりだなぁって感じます。

私は、病院が嫌いですが
何故かというと 先生というだけで もう 偉そうな人にしか会ったことがなかったので
嫌な思いをする事が多かったので
世の中には、こういう先生も居るんだなぁって

そういうことが分かるだけでも ちょっとホッとしますね。
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by yorunoniji | 2006-12-08 06:17 | 徒然