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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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本当に久しぶりの投稿です。
最近 私の周りでは、体の調子を崩している人が多いです。
という私も久しぶりに2日間ほど風邪で寝込んでしまいました。

今は、元気、元気ですけどね。

新しいパソコンからの初投稿になります。

自作パソコン講習も後1回を残すのみとなりましたので
ぼちぼちと使い始めています。

今日 何気に頭に浮かんだ事がありまして

〔出来ないということを言うのではなくて、何が出来るのかということを言いたいなぁ〕と

私自身の反省もあるのですが、
まず、出来ないなぁという事を言ってしまう癖があるので
そうではなくて

まず、何が出来るかという事から考えたほうがいいなぁと・・・・

自分自身の考え方をまず変えていかないことには
誰かの心を動かすなんて出来ないですよね。

後、めんどくさいという言葉をついつい言ってしまう自分にも
ちょっぴり反省してます。

物事をやり始めるまでに エンジンのかかりが遅い方なのですが
始めたら 最後までやりぬくというしぶとさは 持っていると
自分で自分を慰めておきましょう。。。。。

来週は、いよいよ アートマーケットに参加です。

後は、作品の値付けを残すのみです。
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by yorunoniji | 2005-03-19 23:20 | 徒然
今日で 自作パソコンもひとつの山を越えました。
大体のパーツの取り付けが終わって OSのインストールも無事に済みました。

このように、マザーボードとドライバーを繋ぎ
電源とドライバーを繋ぎました。
DVDドライブとHDDは、シリアルATAという線で繋いだので高速です。
紅い線がそのシリアルATAです。
a0009747_22122441.jpg


そして、電源を入れ BIOSの立ち上がりを確認します。
マザーボードにパネルケーブルを接続する時のHDD LEDが逆になっていたのが分かったので後で直しました。
後、HDDとDVDドライブのシリアルATAの取り付け位置も直しました。
マザーボードのシリアルATAポートが4つあって それには一応順番がありました。
これが、BIOS場面です。
a0009747_2220366.jpg


CPUは、インテルのP4 520で2、8Gのものです。
MBは、AOPen社の物で、i915Ga-PLF
メモリーは、256Mが2枚
HDDは、160G
グラフィックカードは、アルバトロン社製
光学ディスクは、バッファロー社のDVDマルチ
FDDにマルチカードリーダー

BIOSが正常に立ち上がったのを確認してOSのインストールです。
これがOSインストール場面です。
WinXPのHome Editionにしました。
a0009747_22315018.jpg


DVDのドライバーとグラフィックカードのドライバーを入れたところで 時間切れになりました。

これが私のパソコンの顔です。
a0009747_22342396.jpg


ブラックに拘って ベゼルを揃えてみました。
DVD・FDDの元々ついている色って アイボリーが多いので
ちゃんとブラックに変えられる物を選んだんです。
このベゼルの交換にけっこう時間取られました。が、やはり色を揃えてよかったなぁと
全体を見て思いました。


次回は、様々なアプリケーションをインストールする予定です。

しかし、後、ディスプレイ・キーボード・マウス・無線ランカード等も買い揃えなければならないんですよね。

ぼちぼちと揃えていきます。
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by yorunoniji | 2005-03-03 22:43 | ヨロコビ
”火火”と書いて”ひび”と読みます。
ああ、この題名 良いなぁ~って最初に思いました。
この映画 実在している女性陶芸家の半生を描いているので
窯焚きのシーンが、半分占めています。
日々 火を焚いているので 火火 
信楽焼きの自然釉は、窯焚きですべてが決まる。
火と共に日常がある。

この焼き物の中には、陶芸家の憧れが詰まっています。
昔ながらの薪を使って窯を焚くことが出来るのは、今では、難しくなってきていますから。
特に昔は、窯場は、女人禁制でしたから
主人公の女性が、
信楽で最初の女陶芸家として認められるまでの道のりは、大変だったろうなぁと思います。

私が陶芸家の弟子になった時でさえ 珍しがられましたから。。。
そして、こちらで陶芸を始めた時でも
男の方から散々言われたことがあるんです。
「よう ダンナが許してくれるよなぁ」なんて。
男の人が陶芸やっていても「よう 奥さんが許してくれるなぁ」とは言わないでしょう?
けっこう 色眼鏡でみられるという経験がありました。

この映画の中では、
前半は、女流陶芸家の夢の再現・後半は、息子の白血病闘病記という2本の軸が描かれています。
決して奇麗事ばかりでなく
そして、お涙頂戴的な感じでもないのに
なぜか自然と涙が流れてきます。
特に、ちゃんと陶芸が描かれていて、
作品の寸法を測る場面があるのですが、
そのシーンで、
私自身が若かりし頃 師匠のお手伝いで、作品の寸法を測った同じやり方だったところがあるのですが、
息子の看病しながらも
日常は、淡々と仕事をこなさなけばならない辛さが 伝わってきて
なんか 胸が辛くなってしまいました。

ドキュメンタリーでない映画とドキュメンタリー映画の違いは、何か。

映画的な演出だなぁと感じる部分もありました。
特に 最後のシーンは、映画的な終わり方でした。
でも、このシーンは、すごく心に残ります。

こういうシーンは、ドキュメンタリーでは残せない部分だなぁと感じました。
だからこそ、人々の心によりいっそう刻み込まれる。
(気になる方は、末尾に、ねたバレ書きますね。)

今までの闘病記の映画化にくらべて リアリティに拘っただけあって
骨髄移植と闘病の描写は、すさまじささえ感じました。

息子さんの病気がきっかけで
骨髄バンクを設立する運動もちゃんと描かれていて
骨髄移植に関心を持つ人が この映画で増えてくれたらいいなぁという願いが伝わってきます。

火火の公式ホームページは、コチラです。


それから、信楽焼きの地元の人々が応援している
映画[火火]を応援する会というコチラのHPのリンク集から骨髄バンクHPに飛べます。

More・・・最後のシーン
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by yorunoniji | 2005-03-02 20:24 | きままな映画好き