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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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26日・27日の蘭まつりで 
ひとくちに蘭の花といっても 本当にさまざまな蘭がありました。

でも、形を良く見てみるとなんとなく似ているので
お仲間だなぁと感じるので
その辺が面白かったですね。
洋蘭であっても 和の春蘭であっても なんとなく似てましたよ。

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この青さが珍しいなぁと思って撮ってきました。
本当に綺麗な青でした。


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緑と白が清楚な感じで上品さが漂っていました。


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鳥のような長い尻尾が 印象的な花でした。


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こんな紅い色もなんとなくかわいい感じで
本当にいろんな種類がありました。

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なんとなく 薄いピンクがかっていて 春めいた感じがする蘭でした。



外は、寒くて雪が残っているけれど
一足早く 春の気分を味わってきました。

ちなみに この蘭まつりが行われた会場は、
植物園で、普段は入場料がいるのですが、無料で開放されていて
そちらの 温室も花盛りで 花がいっぱい見れて楽しかったです。
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by yorunoniji | 2005-02-28 21:10 | ヨロコビ
26日・27日にかけて 蘭まつりというのが開催されました。

私の陶芸の生徒さんのひとりが
生け花をやっていらして、このイベントに自分の流派が参加するということで
私の作品を貸し出ししたのです。

もう20年位前の作品でしたが、どうせ家に置いてあっても
屋根裏部屋とかにしまわれているだけなので
そういうのに
活用されるだけでも 作品も喜ぶしと思って 貸し出ししました。

で、見てきました。
あまりの人手の多さに ちょっとびっくりしました。
(みんな~。ひまなのね~。)


こんな感じで 蘭を使った生け花でした。

白い作品が 私が若かりし頃に製作したオブジェです。
題名は、『サマーブリーズ』といいます。


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ちょっと 花の向こうに おやじが・・・・いえ・・・どこぞの紳士のお姿が入ってますが・・・・

この生け込みの 裏側部分です。

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この 蘭展・・・けっこう良いお年のお父様が多くて びっくりデスネ。
日本蘭協会とかという団体の主宰で
自分たちが育てた蘭の品評会もやっていて 沢山の蘭の鉢植えが展示されていました。

綺麗な蘭の花を見ることも出来て良かったです。
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by yorunoniji | 2005-02-28 20:48 | ヨロコビ
先日 北海道の羅臼の海岸で
接岸した流氷に挟まれ死んでいったシャチの群れのニュースが流れていました。

そのニュースをみて 痛ましいなぁと思っていたら
昨日のとくダネで、その原因の検証を特集していました。

大人のオルカともなれば、
海中をもぐって流氷の下を潜り抜けるということなどは簡単らしいので
何故、群れが流氷から逃げなかったのかが謎だったのです。

どうやら シャチ(オルカ)の群れは、流氷に挟まれた子供たちを守ろうとして
助けようとして、その場から離れられなかったらしい。

死んでいたシャチは、すべて子供達に向かっていたし、
あるシャチのおなかの下には、守るように子供のシャチがいた。

シャチは、クジラをも襲うくらい獰猛な海の王者ともいわれていますが
群れの絆の強さ、特に子供に対する愛情が強いとも言われています。

だからこそ 子供を見捨てて逃げることが出来なかったのではないかと。。。。

どこぞの世界では子供の虐待なんて日常茶飯事なのに
そう思ったら
動物たちの愛情の深さに 感動します。

シャチは、海の頂点に立つ動物だからこそ 繁殖力もそんなになく
群れは、よりつよい絆で結ばれているんでしょうね。

陸の王者 ライオンの群れを彷彿させます。

ただ、このニュースの中で気になったのが、
シャチというのは、感知能力なども優れているので、流氷がくるのは早くに感知できたはずなのに 子供がそれに巻き込まれてしまった。
その子供のシャチに 病変が見つかったというので、
子供の体に何らかの異変があって、弱っていたのではないかということです。

私は、それを聞いて思ったのが、
その子供のシャチに何かが起こっているとしたら
もしかしたら、原爆実験によって影響を受けたのではないかと

この事は、これから海の動物たちに
もっと もっと異変が起きる単なる前触れではないかと 

本当に私たち人間は、自分たちが健やかに生きていくためにも
自然とどう向き合って生きていくべきかを問われている
そんな
気がしてならないのです。


カナダのハドソン島というところで、生涯をオルカの研究にささげている博士がいらっしゃいます。

そのハドソン島からライブでオルカの様子が見られるHPがあります。

いつも見られるわけではないですが、日程が分かるので
興味がある方は、覗いてみてください。
オルカライブ
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by yorunoniji | 2005-02-22 09:12 | 徒然

先週 パーツ選びをして

今日 パーツの買出しに行ってきました。
そして、半分組み立てました。

1、電源の取り付け
2、CPUの取り付け
3、CPUファンの取り付け
4、メモリーの取り付け
5、以上を取り付けてからマザーボードを取り付け
6、グラフィックカードの取り付け

ここまで取り付けてから 電源を入れてCPU・メモリー・グラフィックの確認

電源を入れたら 赤いランプがピカピカと光って
ディスプレイにBIOS画面が映し出されて
オオ~ッという感じでした。

無事に映し出されてホッとしました。


メモリーの取り付けの時に けっこう力が要るので怖かったです。
何がって
力が強い方なので、入れすぎてマザーボードを壊しやしないかと恐る恐る触っていたんです。

なんか こういうものでパソコンが出来ているのかと思ったら
不思議な感じがしました。


これが 私のパソコン内部です。


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後、光学ディスクドライブ・ディスプレイ・キーボード等も買い足さなければならないのですが
中々の買い物になりましたね。

まだまだこういう分野では、初心者なので
ともかく 失敗のない無難なパーツを選んだつもりです。
といっても
多分 駄目だったらお店の人も言ってくれると思いますけどね。

今日 講師に言われた事で ちょっと考えさせられました。

私は、そのお店の製品は、高いと思っていたので
ある程度主要な製品を買ったら 後は、どこかで安いものを手に入れようと思っていたのですが

そのお店は、北陸に本社があるということで
なるべくなら地元企業にお金が入るようにして
地元の企業を応援したいと思っているといようなことを言われました。

確かに、インターネットとかで安く品物は手に入れることが出来ても
地元には、何のメリットもないわけですから
言われてみれば、そうだなぁと感じ入りました。

今日 沢山のパーツを買ったので、結構ポイントがたまって
結局は、何か品物を買う時に安くなるんで
残りの物も買おうかなと思い直しました。

実は、食品なんかは、けっこう富山産を選んで買っているんですけどね。
それと同じだなぁと
地産地消 じゃないけれど
やっぱ、自分たちの身近の企業を応援しないと 地域も活性化しないですよね。
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by yorunoniji | 2005-02-17 23:13 | ヨロコビ
エキサイトブログが開始されて1周年ということで
プレゼント企画トラバに参加してみます。
その中で、冒険家の高橋さんのプレゼントに目がいきました。
高橋さんからロビンソンクルーソー島Tシャツ
現在 高橋さんは、
ロビンソンクルーソー島で、探検の真っ最中

ロビンソンクルーソーといえば、私が子供の頃の愛読書でした。

無人島に置き去りにされたロビンソンクルーソーの物語には、子供心に冒険の世界への憧れを抱いたものです。

そして、真剣に探検家になりたいと思ったものです。

今現在、そういう夢を実現させてる方がいらっしゃるということに嬉しくなってしまいました。
本当にロビンソンクルーソー島というものがあるなんて
これを見るまで知らなかったなぁ。

いやぁ 嬉しくなってしまいました。
子供の頃に読んだ時の あのワクワク感が一気に蘇ってきました。

ロビンソンクルーソーとくれば
15少年漂流記も忘れられませんし
たぶんマイナーな話だと思うけど”スイスのロビンソン”という本が特に大好きで
何度 学校の図書館から借りたか知れません。
スイスのロビンソンが なぜ、そんなに気に入ったかというと
ある一家が無人島に漂流してという話なのですが
その中に少女が含まれていたというのが、気に入ったのだと思います。

ロビンソンクルーソーも15少年漂流記も男性が主人公だったというのもあって
たぶん 女の子が冒険するという話が
自分に重ねあわせやすかったのでしょうね。

ロビンソンクルーソーは、映画にもなっていて
ちょうど、1ヶ月ほど前にDVDで見たところだったんですが、
こんな内容だったのか~と びっくりするところがありました。

映画の中では、主人公は英雄ではなくて
無人島のサバイバルという部分がそんなに魅力的には描かれていなくて
当時のヨーロッパの人々の他民族に対する偏見という部分が強く描かれていたので
そういう部分での新しい発見がありました。

今、原作を読んだらどんな気持ちが湧いてくるんだろう。
なんか読んでみたくなりました。
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by yorunoniji | 2005-02-16 20:01 | ヨロコビ
酔画仙という映画を見に行ってきました。
酔画仙公式HP
『オールドボーイ』・『シュリ』という映画の主人公を演じた チェ・ミンシクが主人公の画家を演じています。

韓国の画家なので、水墨画の世界ですね。
実在の人物ですが、その生涯は、なぞに包まれ 55歳で消息を絶ったことから金剛山に入り仙人になったという伝説が残っているそうです。

その 波乱万丈の人生を描いた内容でした。

韓国国内の四季折々の自然の美しさと
その放浪しながら自分の絵を追求していく画家の姿が一枚の絵のように壮大なスケールを感じさせてくれました。

その一方で、朝鮮という国も二転三転の政変があり
まさに かの画家が生きた時代が激動の時代であったということも感じられるような内容になっていました。

その時代に朝鮮国内でもキリスト教の弾圧が行われたというのを始めて知り
新しい驚きでした。

その時代 朝鮮の人々は、中国と日本の政治的圧力の間に翻弄されながら
自分の民族のアイデンティテイーを探求していた人々がいた。

その主人公である画家は、恵まれない境遇からその絵の才能を認められることによって
画家としての人生を歩むことになった。

本人の望むと望まざるにかかわらず
時の権力者たちによって束縛されていく人生。

彼は、酒と女を愛し自由に行きたかった。

彼を最初に見初めた、生涯の恩師に幾度なく諭され
『本物の芸術家』として 絵を描くということにもだえ苦しみながらも
自分の絵を完成させていったが

最後には、その消息を自ら絶ってしまう。

実際は、どうだったのかは謎だと思いますが
映画の中では、その謎の部分に新しい解釈がなされています。

彼が生涯 愛した女性が 心のままに作った壺を見て感化され
焼き物の窯元に転がり込んで 壺に絵を描く
そして
その壺を登り窯で焼いているときに
その炎に魅せられるようにして窯の中に入ってしまうという最後になっていました。

その前に 焼きながら陶工が
『焼き物は、陶工の思い通りには行きません。火が壺を作るのです』
という言葉があるのですが、
その時に 窯の中で作品が炎に焼かれているのが見えるのです。

その時の気持ちがなんとなくわかります。
その炎を見ていると 作品と一体化したいと感じるんです。

窯の中で、作品と一緒に焼かれてしまったら、骨も残らないですからね。
それほど 高温になるはずですから

最後に、彼が絵を描いた壺が写るのですが
激しい生涯を駆け抜けた人の絵とは思えないくらい
静かな 余韻のある絵でした。


この映画の中には、印象的なセリフが沢山あります。

その中で ウワッと思ったのが
彼の恩師に紹介されて高名な画家の弟子になったのですが
その師からの言葉です。
『青は、藍より出でて藍より青し
  弟子の方が優秀なのだ、だが青は、藍がなければ世に出ることは出来ん』
『おまえも、後に続く朝鮮の青き後輩たちのために、藍の役割をはたしなさい』


こういう言葉を師匠からもらったら 本当にありがたいなぁと感じ入りました。

ハリウッド映画のような大作ではありませんが
まさに水墨画のように心に染み入る作品でした。

富山では、18日までの上映ですが、全国の小劇場などで 上映は続けられるのではないでしょうか。
去年のカンヌの監督賞の作品ですから。

この映画を見るきっかけ
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by yorunoniji | 2005-02-16 17:47 | きままな映画好き
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                       プラチナのように

                      朝の光が 反射して 

                   空の青に 溶け合う あの輝き

                      あの遥かの峰々が

                   たなびく雲に 浮かび上がる時

                    天空に浮かぶ 島に変わる

                    古代の人々が信仰していた

                        天界が そこに

                       あるような気がする

                        その白き峰々を

                      ずっと見つめていると

                         永遠の 和が

                           そこに

                      あるような気がしてくる
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by yorunoniji | 2005-02-15 22:05 | ココロ
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                     雪山に抱かれ


                     静かに春を待つ
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by yorunoniji | 2005-02-10 13:44 | ココロ
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                     うすぐもりの空に

                        わずかな

                     春の兆しを感じて

                         たとえ

                 今日の日が悲しみにくれたとしても

                         暖かな

                        光を信じよう

                          きっと

                  ぬくもりに包まれる日々が訪れる
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by yorunoniji | 2005-02-10 13:40 | ココロ
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上の写真は、先月の15日に
岐阜の古川町というところであった 三寺参りというお祭りに行ったときの写真です。

古川の町の中心街に
雪で作られた大きなろうそくの灯りが転々と散らばり
町内3箇所の浄土真宗のお寺を参って歩いて お札をもらうという行事だそうです。
結構 有名らしくて
大きな観光バスが何台も来ていました。

この写真のあたりの風情が昔ながらの裏塀で、
この川に灯篭を流して、色々なことをお祈りするようになっていました。

白いろうそくと紅いろうそくがあって
白いろうそくは、お願い事をして
紅いろうそくは、願い事がかなったら立てるという決まりらしいです。

私は、灯篭に我が家の無病息災を祈って流しました。

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by yorunoniji | 2005-02-07 21:32 | 旅する木