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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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Hikaruさんも見てきた ジョニデの
ネバーランド

やっと見てきました。

『オペラ座の怪人』をみようと映画館に行ったのだけど
良い席がなかったので
前から見たかった『ネバーランド』にしました。

もちろん 夫婦割引で・・・・

内容は、
『ピーターパン』の作者 バリのピーターパンが出来るまでの裏話

子供の頃に読んだ『ピーターパン』の絵本の内容と違って
ちゃんとした文庫本の『ピーターパン』を読んだ時もけっこう重い話でびっくりしたんですが

ピーターパンの裏話にあたる この映画もかなり来ましたね~。

人生には、成功に伴い得るものがあれば 失うものもある。というのも考えさせられますし
かといって
《自分を信じる》ということも 最後まで失ってはいけない

誰もが皆 子供だったという事を忘れてしまいがちですが
子供であっても 一個の独立した人格を持っているんですよね。

バリは、ちゃんと子供達の人格を尊重して接していて
凄いなぁ~と
自分を顧みて ああいう風に子供に接することが出来るかなぁと感じていました。

決して声を荒げることもなく
じんわりと心に染みるように 誰に対しても語り掛けるし
受け止めてしまうという
そういう人だったからこそ 
イマジネーション豊かな物語が書けた。そう思いました。
(ジョニデは、バリに成りきって、静かなしゃべりでしたが、イマジネーションで海賊とかになる部分では、人格変えてましたし ホント 良い役者です。)

そして 映像がきれいでしたねぇ~。
心に残る《一枚の絵》という感じです。
特に”緑”の色がきれいでした。

あなたは、『妖精を信じますか?』
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by yorunoniji | 2005-01-30 00:23 | きままな映画好き
昨日の 投稿の続きになるかなぁ

『忙しい』という言葉を言い訳に使われることがあります。

で、私も昔は、『忙しい』という言葉を口にしてたんですが、

その言葉を漢字でみると 心を亡くすって書くんだよって
何かで読んだか 聞いたかしたときに

『アッ』って思ったんです。

そうか~。心を亡くすってことだなぁ~。

そう気づいてからは 極力その言葉を使わないようにしてきましたが
最近 『忙しいから』という言葉をよく耳にします。

でも、その忙しいという現象は、
本当は、自分自身が作り出している という事なんですよね。

毎日 分刻みで何かをしてないと落ち着かない。

のんびりするなんて 『悪だ』 みたいな。

どうなんでしょうね。

本当にそれで 自分自身のやりたいことをやっているって言えるんでしょうか。

もし それを理由にして
物事を中途半端にしているとしたら
それって 本当に満足のいく人生を過ごせるんでしょうか。

あるいは、何もかもを完璧にということで
心の余裕がないとしたら
それは、完璧にこなしたといえるのでしょうか。

この世の中で、何が正しくて間違いかなんてものは、
人間が作り出した幻想でしかないとしたら

『忙しい』という現象も
自分が作り出した幻想でしかないと感じるこの頃なんです。

『忙しい』を言い訳にするのではなく 
『出来る。か 出来ない。』 『やる。か やらない。』 で生きたいなぁと
そう出来ればいいなぁと自分自身は、思っています。
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by yorunoniji | 2005-01-29 09:47 | 徒然
私が、陶芸教室をやり始めてから
約7年という月日が流れたのですが
その間に出会った人々は、100人を超えています。

最初は、本当に数えるほどの人数だったのに
お蔭様で、いつの間にか 月の半分を陶芸教室が占めるほどになりました。

現在40名強の方々が正会員という形で来られています。

元々は、陶芸教室といっても名ばかりで
ちゃんとした規則もなく
対人間同士の信頼 それを信じるという形で始めていました。

でも 人間って いろんな方がいるもので
基本的なルールを守ってくださる方ばかりではない ということが
だんだんと 分かってきて

2001年に一度、基本的なルール設定を決めさせていただきました。

しかし
やはりそれでも 段々と基本的なルール自体が意味をなさなくなって伝わって行くのが
特に ここ1・2年の間に続いたのです。
どういうことかを例にあげると

1、休みという連絡がない
2、しばらく休みますと人づてに伝わってくる
3、出来上がった作品を引取りに来ない・焼き代を払わない

まあ 上記に上げた部分が 一番辛いことですね。

一部の方々の話ではありますけど
そういう 一般常識的なことができない方が存在するのも確かなのです。

それで、2005年という節目に向けて
昨年12月に 新たに教室のルール改正を発表したんです。

正会員の方は、
陶芸を続けてやりに来ます という約束を 私と交わすわけで
その根底には、あくまでも基本的なルールが存在するのです。

それを理解していただいた上で 教室に参加していただきたいなぁと
かなり 細かく 突っ込んで書いたのです。

本当に最初から参加している方にとってみたら
いい迷惑ですよね。
2回も改正があるわけですから
だから、私の中では、それによって反発されて
やめていく方が出ても 仕方ないなぁと 覚悟はしていたのです。

実際は、元々居たかたよりも
途中入会の何人かの方々が離れていく結果になりました。

内容的には、いわゆる一般的な教室が掲げているものとは
そう大差はない ものなのですが
今までの ゆるやかな教室のイメージからは、遠ざかったかもしれません。

生徒さんに厳しいことになるとしたら
結局 そのことは、自分にも返ってくることでもあるのです。

いろいろな問題点というものは、いざ経験してみないと分からないというものもありますし
人との出会いによって
日々 教えられる事が多いですね。

今回の教室の規則改正も
生徒さんによって教えられたから 出来たものだと感じています。

皆が皆 人としての基本的な思いやりがあったとしたら
そんな 堅苦しいもの いらないんですけどね。

今年は、私にとって ひとつの決意を表した年でもあるのです。


  
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by yorunoniji | 2005-01-28 18:17 | 徒然
今日から 自作パソコン講座が始まりました。

毎週通うとなると 夜でないと 通えないので
(日中は、陶芸教室をやっているので)
 
自作パソコン講座は、ピークを過ぎたようで、
今回 このクラスは、私一人という贅沢な講座になってしまいました。

マンツーマンで、嬉しいのだけど 申し訳ないような気がしています。

まず、今日の講座の内容は、
これから3ヶ月間どういう流れで 進めていくのかという大まかな説明があり
パソコンの中身のパーツの説明でした。

どういうことが出来るパソコンを求めているのかということを考えて
パーツ選びをしていかなければなりません。

ちゃんと自作パソコン パーフェクトマニュアルという本があって
それをテキストとして使用していくんですよ。

2月は、機械の説明

3月は、パーツ選び→買い物→組み立て

4月は、OSのインストール

で、OSのインストールで、今日気が付いたのが
リカバリー用のCDをも自分で作成しなちゃいけないということ

メーカ製のパソコンだったら 全部セットされていてとっても楽だけど
自作パソコンって 何もかも自分で作成できるし
リカバリー用のCDにしても
自分の使いやすいように作成できると聞いて
今、リカバリーで四苦八苦している部分を省略も可能だそうで
苦労は、はじめのうちだと
もう 腹くくりました。

来週は、CPUの基礎知識です。

頭を柔らかくしなくっちゃ。。。。。
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by yorunoniji | 2005-01-27 23:42 | ヨロコビ
パソコンの調子が悪いのと
いつもネットに繋いでいた部屋のエアコンが壊れて暖房が出来なかったのもあり
年末からネットに繋げていませんでした。

しばらくネットに繋がないと大変かなとも思ったのですが
慣れてしまえば そうでもなかったですね。
ただ、
メールを見ていなかった事で、迷惑をかけた場合もあったようです。

このブログにもたくさんのコメントを頂きながら 不義理なやつで
本当に ごめんなさい。

ほんとに たった一台のパソコンが駄目になるというのは、困るなぁということで
来週から自作パソコン講習に通います。

ただ、作るのが目的ではなく いろいろと勉強もするということで
少しは、パソコンに詳しくなれるかなぁ

それから、無線ルーターを買ったので
一応 暖かいリビングでネットに繋がるようにはなったので
更新しやすくはなったと思います。

とはいっても、この今のパソコンをだましだまし使うと思いますので
ゆっくりペースになると思います。

自作パソコンが出来るまでは、3ヶ月はかかると思いますので
どうか見捨てないで見守ってくださいませ。
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by yorunoniji | 2005-01-21 23:54 | 徒然