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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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シドニーというよりも オーストラリアは、元々はイギリスの植民地でしたから
交通規制もイギリスを見習ったそうです。
車は だから、日本と同じ左側走行ですね。

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そして、一方通行が多く 中心部では、ロータリー方式がとられていました。
そして、かの赤い2階建てバスも見かけました。

バスに乗って撮った民家ですが
こういう感じで 初夏の花盛りで 綺麗でした。

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シドニーの中心街は、交通量が多く
ある幹線道路では、混雑を緩和する為にユニークな規則が掲げられていました。

二人以上の乗り組みとか三人以上とかでないと通れない道路があるんです。

へぇ~面白いなぁ~と思いましたし
もしかしたら
日本にもこういう制度が出来たら・・・と考えて
富山県では、ちょっと困るなぁ~と思い直しました。
私 ほとんど一人で出かけてますしね。(笑

そして、一番びっくりしたのが
高速道路でも自転車通行が許されているという事ですね。
ちょっと 命がけじゃないか~という気がします。

はっきり言って オーストラリアの方々の運転は、荒っぽいですね。
大らかというのか
おおざっぱというのか 
細かい事は気にしない?
広大な大地の気質なのかなぁ~。

2回目に乗ったバスの運転手は、荒っぽい急停車を何回か繰り返した後
「スイマセン」って日本語で言ってくれましたけど。

後、こちらの観光バスにも色々規制があって (これは法律で定められているそうです。)
動いてるバスの中では、
添乗員は、立って話(案内)をしてはいけない。

バスの中で、飲食しないで下さい。とも言われました。
が、初日 記念撮影の後 屋台でファーストフードを買っていた女性三人組がいて
たぶん バスの中で食べようとしてたんだけど
駄目って怒られたんじゃないかな。

日本人観光客のくせが出てるなぁって感じました。

バレなちゃ良いと思いますけどね。ちゃんとゴミを持ちかえるとか
マナーの問題でしょうね。
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by yorunoniji | 2004-10-28 21:45 | 旅する木
オペラハウスの見える湾内に
海きりんを見かけました。

とっても りりしいお姿で 惚れ惚れしました。

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by yorunoniji | 2004-10-28 21:25 | 旅する木
オーストラリアは、オーストラリアドルになります。

これが オーストラリアのお金です。

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この中に 50ドル紙幣だけ抜けていますが

写真に撮ろうと思った日に手持ちにありませんでした。

紙幣は、5ドル紙幣からなので だいたいその辺の計算はしやすいのですが
問題は、1ドル以下のお金の計算が 
慣れるまでは、良くわかんない でした。
コインの大きさも
2ドルよりも1ドルの方が大きいし
1ドルよりも50セントの方が大きいのです。
5セントコインが一番小さい単位で

10セント 20セントがその上

で、50セントなんですよね。

日本だったら 1.5.10.50・100.500 という単位で
その単位の計算に慣れているもんだから
そこに 20セント 2ドル 20ドルの単位が入ってくると
もう なんだかゴチャゴチャで

やっと旅の終わりがけになって 計算が出来るようになってきました。

例えば、コンビニで水が1ドル90セントだったんですが、
2ドル出せば 10セントのおつり
でも
そんな事してたら 10セントばかりたまってくるから
小銭を使わなちゃいかんのですね。
小銭は、日本に持ちかえっても両替できないですからね。

で、1ドルと50セントに20セントを2枚とか
1ドルに20セントを4枚に10セントとかにして使いきってしまうわけですね。
で、一番小さい5セントは、日本円でいうと1円から5円の感覚で
自動販売機でも使えないんです。
といっても
自動販売機そのものが、街角には無かったです。
やはり コイン荒しに狙われるという事で
建物の中にあるのが 圧倒的に多いんですって。

でも、日本と同じようにセブンイレブンのコンビニがあってホッとしました。
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by yorunoniji | 2004-10-28 21:22 | 旅する木
久々に シドニー旅行記行きますね。
10月8日シドニー空港に到着

始めての海外の第一歩は、ここから始まりました。
何がどきどきするかというと入国審査で、審査官を前にするときですね。
もう 初めての経験ですから
おまけに 言葉がわからないというのが非常に不安なわけです。
もし 何か言われても答えられない そういう不安があって
もう 緊張しまくりです。
で、そういうのは、取り越し苦労だったと団体旅行の場合はわかりましたが
審査官も団体が多いのでそういう場合は、けっこう流れ作業になっているんですね。
「ウェルカム」と言われて ホッとしました。
そして、その後は、荷物を受け取り空港の入り口に集ったのですが
何故か 入国審査で引っ掛かった方がおられて
集合に時間がかかりました。何が原因だったのかよくわかりませんが
多分 手荷物で持ちこんだおかきではないだろうかと推測してます。

そして、まず我々の乗るバスに荷物を預け
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両替とトイレ組に分かれ20分後に出発という事になりました。
私は、両替は成田空港で済ませていたので
トイレに行く事にしました。
これがそのトイレで、オオ~~外国だ~~と”トイレ”で感激しておりました。
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ところで両替は、各銀行のレートを良く見てからにしたほうが良いですね。
その銀行によってレートが違うのにびっくりしました。
たまたま 私が両替した所は、一番良かったのでラッキーでしたが
その
両替した所の受付のおやじの態度がひどかった。
五万五千円を両替してもらったのですが
まるで、バカにした態度で 後ろの係りの人に「五万五千円 だって」って
鼻で笑うように言われて
少ないのかよ~っと思いましたヨ。
どうせ あたしゃビンボーだよって・・・
っていうか カードを使う方が安全だと思ったので 元々そんなに現金を持っていく気はなかったんです。
お金の多い少ないで人を判断するんじゃないよ~。
それでもプロの銀行屋かよって言いたいですね。

まぁ そんなことも経験して
バスの中から シドニー空港が見えたのでパチリ
オオ~~~ カンガルーがいっぱいって感激してました。
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by yorunoniji | 2004-10-27 21:43 | 旅する木
やはり シドニーといえばオペラハウスでしょう。

10月8日 最初に私たちが向かったのは、
やはり観光の王道ともいえる オペラハウスをバックに記念撮影という事で
オペラハウスとハーバーブリッジが一緒に移るポイント
ミセス・マックォーリーズ岬へと向かったのです。

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これが そのポイントから撮ったオペラハウスです。
そして
この岬には、大きなユーカリの樹があって
こういう感じの写真も撮ってみました。

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そして、ここからオペラハウスへと向かったのです。

実際にオペラハウスを目にして驚いた事があります。

オペラハウスは、真っ白ではなかった。
どちらかというと薄いベージュ色に見えました。
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オペラハウスへと至る階段は、傾斜がゆるくて
本当に昇りやすい 階段でした。
陽射しは、強くて暑いけど 海沿いなので風が強くてちょっと薄着だと寒く感じられたかもしれません。

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オペラハウスの屋根は、
沢山のセラミックが組み合わされて 綺麗な矢羽模様になっていました。

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テレビなどで、見たような気がしていたけども
本当に見た事にはなっていませんでしたね。
実物をこの目で見るというのは、体感するという事だと 改めて分かりました。
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by yorunoniji | 2004-10-27 21:38 | 旅する木


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      この広い 宇宙の中で

                君と出会ったのは

                        必然

                    この世に 偶然は無いんだよ

                         だから

                           手を取り合って

                                 生きていこう

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by yorunoniji | 2004-10-26 21:37 | ココロ
新潟中越地震では、親戚の安否にハラハラしましたが
やっと電話連絡が取れ
みんなが無事だという事が判明しましてホッとしました。
が、日にちが経つにつれて、被災者の数が多くなってきているので、
ただ 喜んでばかりもいられませんね。

一日も早い復旧を祈るばかりです。

そして、クマの話 再びですが、
ついに姑の畑で、1頭捕獲され駆除されてしまいました。

この罠に掛かっていたそうです。

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10月始めから柿を食べに来ているという話は聞いていたのですが

捕獲されたという事を聞いた翌日に
その柿を見てみたくて行ってきました。

甘い柿から食べていって、渋柿も仕方なしに食べている様なのです。
渋柿なので
全部食べられなかった様です。

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こんな感じで、かじられた部分を残したままの柿の樹がありました。
そして
枝を持って折った後も
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実は、この場所には、クマのフンが沢山残されていたのですが
それを見て
本当に痛ましくなりました。
柿が未消化のまま そのまんまフンになっているのです。
柿の種もそのまんま
食べたものがそのまんま
いかに無理をして 食べているか 良く分かります。
クマもストレスで 消化しきれていないという話を聞きました。
柿しか食べるものが無い。
その証拠に、畑の野菜には、一切手をつけてないんです。
サルと違って、芋や大根は食べないんですよね。
この後にフンの写真載せますが
見たくない人は、見ないで下さいね。

クマのフンです。
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by yorunoniji | 2004-10-26 21:28 | 徒然
昨日の地震は、新潟に甚大な被害をもたらしていますね。

私が住んでいる富山でも結構揺れを感じました。
わたしはちょうど 車に乗っていて信号待ちをしていて
大きく車体が揺れたので
何気に 後ろを大きな車が通ったんだなぁなんてのんきに思っていたら
地震だったという事が後で分かりました。

橋の上で、ダンプが通ると揺れるような そんな 揺れを感じていました。

家に帰ったら、ネコもなんだか落ちつかない感じで 妙に甘えてきました。

実は、ダンナの家系のルーツが新潟県松之山温泉にあって
数年前に 親戚を訪ねて行った事があったのです。
こういう感じの 棚田の風景が美しい場所でした。
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今回の震源地に近いので 心配しているのです。
もちろん 電話をしたのですが あまりの混雑で繋がらないので
NHKの教育テレビの安否情報に電話して流して頂く事にしました。

その町からの怪我人などの被害情報は流れていないので
たぶん 大丈夫だとは思いますが
高速道路・国道が寸断されるというくらいなので、生活に支障が出てくるのじゃないかという心配があるのです。

誰か知人がいる その個人に想いを寄せるだけで
自分の身に置き換えて 今回の事が考えられるんですよね。

雪深い所なので 夜間はかなり冷え込むだろうと予想されます。

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この写真のように
車庫から自然に雪が滑り落ちる様に丸い形の屋根になっていたり
家の1階が車庫で、2階に出入り口があるという作りの家が多かったです。
冬は、4~5mは積もるという話でした。

これからの季節 家に住めなくなった人々の事を考えると 痛ましい思いでいっぱいです。

NHKの教育テレビの安否情報に流れる沢山の人々の名前を見ていたら
涙が止まりませんでした。

今年は、いつもよりも自然の力の凄さを様々に見せつけられた年ですね。
人の力は、弱いものだという事が 真に感じられた気がします。
それでも
自然への乱開発が止められないのは、やはり物質至上主義・金銭至上主義の心が蔓延しているからでしょうね。
たぶん 全部繋がっているからこそ
地球が健康になりたがっているんだと思う。
それが、異常な台風の発生だったり、クマの行動だったり
地震にも影響があるような気がする。

もうひとつの写真
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by yorunoniji | 2004-10-24 23:37 | 徒然
中空庭園・別館さんから ご指名を受けました。
遅くなりましたっ(慌)

yuuji4uさんとの出会いは、忘れもしません。
宮部みゆきの著書【模倣犯】について書き連ねた つたない文にコメントしてくださったんです。
まだまだブログを始めて日も浅く まったく知らない方からの暖かいコメントに
嬉しい気持ちでいっぱいでした。
その記事に関しては、確か
かの”近海マグロに焼き入れる”のicedayさんからもコメント頂いてました。
お二人からのコメントは、ほんと天にも昇るほど 嬉しかった気持ちを覚えています。

そのyuji4uさんから 友達の輪を繋げて頂いて ほんと 光栄です。
おまけに 大人の女性なんて書いて頂いて ほんと照れます。
たぶん 本人を知っている知人・友人がこれを読んだら 吹き出すでしょう。

かなりのおっちょこちょいの人間ですからね。
まだまだ 大人にも成り切れてないんですよ。ほんと 恥ずかしいです。

yuji4uさんのブログは、落ちついた語り口で、それこそ大人のダンディズムを感じさせてくれます。
話題もサッカーから音楽・仕事のこと・日々の思い等 多岐に渡っていて
なんだか ホッとするブログだと感じています。

私がブログを始めた頃は、一万人もいなかったのに
今では、このブログ人口も八万人突破ですね。
広大なネットの世界で、こうして 出会ってコメントで友情が育めるって素晴らしいですよね。

ブログ上では、男・女・年齢・肩書き そういうものは、あまり意味をなさなくて
ある意味の平等が存在しているというのが良いなぁと感じています。

ああ~。ある事に気がついて どうしようと悩んでしまいました。
次の方へのバトンタッチです。1日悩んでしまいました。

ここに訪れてくださっているすべての方に繋げたいのに それが出来ないんですよね。

そこで、トラバしたかったのに その独自性故に 中々トラバできなかったこの方に繋げたいと思います。じゃなくて トラバして頂きたいと思います。

カツオくんは永遠の小学生の鰹さん
パワフルな文体と独特の語り口は、日を追うごとに 回を重ねる事に
まるで 海の中の魚のように
ブログ社会という広大な海の中で自由自在に泳ぎまわっているように感じます。
私は、
鰹さんの初期の記事すれちがう感情と言葉。を読んだ時
そこに 真実の鰹さんの思いが詰まっていると感じました。

人は、相対しても言葉の受け取り方で 分かり合える事ができない事もある
まして ブログ社会では、本当に目に見えない部分が多いから
文体だけで その人成りを判断しがちですが
私は、目に見えない部分 その文体の余白部分に
本当の姿が見える気がするのです。
鰹さんは、心優しい 男性なんだろうなぁと感じるのです。

という事で、鰹さん 繋げてください。ちょうど15番目になる筈ですよね。




■友トラ カウント 14■

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【企画名】  ブログに広げよう友達の輪
【コンセプト】 トラックバック先を逆指名して友達の輪を作れ!
【ルール】  ブログ友達を1人指名して、トラックバックしてもらってください。
 指名先に事前に内諾を取ることも、事後にお知らせすることも可とします。
 指名された方は、記事内にてカウントした数字を必ず入れ、次のトラバ先を
 ご指名ください。エキサイトからはみ出ることも可とします。
 誰かが2回目の指名を受けてしまったら企画終了です。
 
 指名されたらまず、注意事項を確認してくださいね。
http://iamyoursun.exblog.jp/1157878/
*このテンプレを必ず文末にコピペしてね。
 企画元『僕は君の太陽だ!』http://iamyoursun.exblog.jp/
 supported by 『毎日が送りバント』http://earll73.exblog.jp/
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by yorunoniji | 2004-10-24 10:08 | 訪問者
以前にも クマについての思いを書きましたが
クマの森から読んでいただけると 幸いです。

ついに私が住んでいる近辺にも クマの目撃情報が寄せられる様になりました。
姑の通っている畑にもクマの糞が見られるようになり
危ないという事で今、我が家では 姑に 一人での外出禁止例が出されています。

姑の友人の話にも クマとのニアミスがあったとか
私の友人の家の柿を食べていった話
学校の校庭を横切った話
もう 朝・夜だけでなく 昼も危ないという話でもちきりです。

専門家の話では、里山の荒廃によって
人間との住み分けの境界線が崩壊したとのことです。

たぶん いろんな条件が積み重なって 今年の異常なクマ出没に繋がっているのだと
そう 感じているのですが、
射殺されたクマ達は、一様に骨と皮で、お腹は、空っぽだそうです。

ほんとうに飢えで どうしようもないんだなぁと
やるせない気持ちでいっぱいです。

そんな中 クマの餌となるどんぐりを山に運ぼうという運動が展開されています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
ただ、これにしても
本当の解決にはならないと思います。
もしかしたら、自然の生態系に思わぬ影響を与えてしまう事も考えられるのですよね。
そして
クマは、木に成った実は取って食べるけど
落ちた実を拾って食べる習性は無いとも 聞くので
本当にクマのお腹に入るのか・・・・
ただ、こういう運動のきっかけになったのは、ある中学校の生徒さんたちの思いからなんです。
もう数年前にこの文章を読んで以来 心にずっと残っていました。
だから、今回実際にこういう事になってみて
本当に人間達は、目覚めないと
大変な事に成ってしまうという事が実感として分かったのです。
こちら時間がある方は、読んでみてください。

私が育てているどんぐりの成長を見ても
本当に山の木は、大きくなるのに時間がかかるのが分かります。
実がなる大きさに成るまでは、あと10年くらいは掛かるんじゃないでしょうか。
でも、はやく山に木を返してあげたい気持ちでいっぱいです。
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by yorunoniji | 2004-10-22 07:15 | 徒然