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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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今日の夜は、正に地産地消を実践している
家庭料理レストラン エクボ というお店のディナーコースを食べてきました。

コチラに少し紹介されています。

1ヶ月ほど前に【エクボ秋の収穫祭へのお誘い】という案内ハガキが届きました。

内容は、お客様と農家さんの「ふれあいお食事会」として
エクボに有機栽培の野菜を卸している杉本さんと
合鴨農法でお米を栽培している若木さんをゲストに迎えて
そして、食のコンサルタントとしてこだわりのお弁当屋さん「ブーケ」の管理栄養士の温井さんという方が司会で
お客さんと対話形式のトークをしながらのお食事会で
帰りにお土産付き(このお土産は、新米の玄米が5合と有機栽培のなすび・にんにく・おくらが一人一セットでした。)という
なんか面白そうな企画だったので
予約 申し込みしたのです。
テーブルに「ブーケ」さんが発行しているお知らせが置いてありました。
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確かに地元で採れるものを食するというのは
本当に新鮮で、安心が出来ると思いますよね。
まず、バイキング形式で 好きなものを取り分けて
食べながら話を聞いてくださいということで
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こういう感じで、思い思いに 
ここは、何がうれしいかというと 飲み物が豊富なんですね。
地元で採れる蕎麦茶・はと麦茶・ほうじ茶・ジャスミンティー・有機栽培コーヒー
ジュースなどなど 冷たいものも暖かいものの、好きなだけ
この企画は、先着50名だけだったんですが
三日間で満席になったそうです。

そして、先のお三方の自己紹介からトークが始まりました。
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その中で、印象に残った話をひとつだけ
合鴨農法の若木さんの話ですが、
阪神淡路大震災の時に つくづく感じたそうです。
人が生きていくためには、食べ物と水が一番大事なんだと
そして、次世代に農業という産業を残さなければならない
水と土と食べ物の大切さを伝えていきたいと
何度も何度もおっしゃっていました。

”食は、いのち”と 理屈では分かっていても 本当に実感として
食べているかというと 忘れてしまいがちですよね。

今、日本の食料自給率が本当に悲惨な事になっている事を耳にします。
このままでは、食糧難になることは目に見えているといって
私の回りでも 自給自足の生活が出来る様にと
米や野菜を作る人が増えています。

今晩、農業について 食について 真摯に取り組んでいる方々のお話を聞いて
地元の農家さんを応援したいなぁと
さらに強く思いました。

今晩私が食べたもの
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by yorunoniji | 2004-09-30 23:19 | ヨロコビ
つきのくさぐさ様・蒼月兎さんの企画に参加しています。
TB企画“十五夜の宴”開催します♪
「仲秋の名月」 雲海の月

叉、叉 台風が接近中という事で 雲の多い夜ですが、
なんとか ぼんやりとでも仲秋の名月を見る事が出来ました。

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やはり
仲秋の名月と来れば 兎とお団子ですね。

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私の作った兎の香炉に 頂きもののお団子を組み合わせてみました。

お団子に黄な粉をかけて 食しました。美味しかったですよ~。






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TB企画“十五夜の宴”開催します!!
陰暦8月15日の十五夜(中秋の名月)は、古来からお月見の対象とされてきました。
その伝統は中国から伝わり、歴史はなんと一千年以上!
現代にまでこのお月見の風習は親しまれています。
今年は、十五夜のお月さまが月齢上も満月となる少し珍しい年です。
(十五夜ではまだ満ち切っていないのがふつうです)
9月28日22:09(月齢13.945)と、満月の瞬間も
比較的見上げやすい時刻であります。
みなさまの思い思いの「お月見」を、是非トラックバックしてください。
月の出、9月28日17:32、月の入り9月29日4:49となります。

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by yorunoniji | 2004-09-28 23:17 | ヨロコビ
自慢じゃないけど
海外旅行ってした事がないんです。
それは、ダンナも一緒なんですが、

今回 シドニーに一緒に行ってくれる事になったので
パスポート取得というものに 二人で初挑戦しました。

5年用と10年用と値段的に そう変わらなかったので
身分証明の代わりにもなるからと思い
取りあえず 10年用のパスポートを取ることにした。

全陶展が日通旅行に依頼して
全陶展シドニー展ツアーというものを企画してくれたので
それに参加するという形なのです。

その旅行会社からもらったパンフレットの通りに
まず、住民票と戸籍謄本を取りに役場へ行ったんですが
今は、住基ネットで、個人番号があるので
住民票は、要らないと言われ
へ~と思いつつ (そのへ~の意味は、自分に番号がつけられているのが、改めて分かったと言う驚きですね。)
戸籍謄本だけを取りました。
ちょうど 役場にパスポートの申請申し込みがあったので
それを貰って パスポート用の写真を撮って
いざ、申請に。。。。
ああ~良かった~と思ったのが パスポート用の写真ってその旅券センター前でも撮れたんですが
私達が撮った写真よりも値段が高かったんです。
そして、前もって申し込み用紙に書いておいたので
直に順番がとれて
写真も受付のお姉ちゃんが張ってくれたので
申し込み自体は、凄く簡単でしたね。
後、受け取りに行く為にハガキを渡すのですが、
夫婦一緒に取りに来るならば、ハガキは、1枚で良いと言われたので1枚だけ渡して

申し込みは、8月のお盆前に行って
直にハガキが送られてきて 8月の下旬にとりに行ってきました。
10年用は、一人15,000円なので、二人だと30,000円の手数料が掛かりました。
うわ~という感じですね。
でも これで10年分の身分証明と思えば安いのかな と自分の心を納得させました。

始めてのパスポート
中の写真見て ちょっとびっくりです。
なんとなくロマンチックな感じになっているんです。
運転免許の写真よりも良い感じかもしれないと 嬉しくなっておりました。
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by yorunoniji | 2004-09-26 20:27 | 徒然

去年も参加した
坂の町アートinやつおに今年も参加が決定しました。
10月8日~11日までの4日間 開催されます。

風の盆が終わった後は、閑散とする八尾の町をさらに盛り上げる為に
アートと町を融合して町ぐるみでアートを表現するという試みで始まって
回を重ねる事に全国から旅人が訪れるようになったイベントです。

今では、4日間で3万人は訪れるといいます。

何年か前に見に行って いつかこのイベントに参加できたらいいなぁと思っていたら
昨年 縁があって参加申し込みにギリギリ間に合って採用されて
自分が理想とする町家が提供されて
長年 制作してきた大作のお城シリーズ10数点と
そのお城を照らす為のランプを飾り付けて
たくさんのろうそくを使った演出が
たくさんの人々に好評で 

それがきっかけで今年もランプ制作をしたのです。

八尾の坂の町アートの参加を見越してランプを制作していたので
個展で売りきれてしまうのも ちょっと困るかなぁなんて
へんなとり越し苦労をしましたが
ちゃんと 飾れるだけの数は、残りました(笑

実は、今年はその期間
オブジェ制作  シドニーへの道でお伝えした様に
シドニー展の為 本人は、不在になる予定との旨を応募用紙に書いたのですが
それでも 参加OKになったので
嬉しいんですが、
搬入と搬出 そしてイベント期間の見張り番を生徒さん三人に依頼しなくてはいけなくなりまして
その準備の為に 20日、現場に下見に行ってきました。

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今年の町家も なかなかに風情があります。
お願いした生徒さん達も やる気になってくれてますし
基本的なレイアウトを早めに決めてあげなくては・・・・

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こういう感じで うなぎの寝床のように縦長の家なので

お客さんのスムーズな動線を考えなくてはなりませんね。

自分の作品の配置をどうするか
どういう風に動くのがお客さんにとって見やすいのか
そういうことが実際に分かる為には、
下見する事は、とても大事なことですね。

町の人々が協力して 様々なジャンルの作家に こういう風に自宅を提供して下さるのです。

私のいない間に
若い彼女達が たくさんの人々にふれあって いい経験をしてくれたら
それはそれで、良いんじゃないかなぁとも思っています。
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by yorunoniji | 2004-09-22 23:14 | アート


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彼岸花が目立つ季節になってきたというのに

露草の群生を見つけました。

露草は、夏の花だと思っていたら

10月末まで咲きつづけるそうです。

午後には 花がしぼんでしまいます。

だからこそ

その花を見ると 嬉しさが倍増するのかな

まだまだ 残暑が厳しい日々が続いてるので

その青が 目に涼やかに感じられます。

青の群生を見ていると ホッとしますね。

場所
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by yorunoniji | 2004-09-21 22:47 | ココロ
陶芸の生徒さんから 借りていた本
ダヴィンチ・コード 上ダヴィンチ・コード 下を ようやく読破しました。

といっても 読み出したら止まらなくなる方なので、
やっと 手をつけたと言った方が良いかもしれません。

読み終わった感想は、面白かったですが、最後の方にちょっとだけ物足りなさが残ったかな。
キリスト教についての知識が浅い私にとっては、深い部分では、分かりにくい所もあるにはあるのですが、ダヴィンチに関する事に興味のある人なら
新しい見解を持つことが出来て
そういう部分では、非常に面白く読ませていただいたと言う感じです。

これ以降は、ネタバレになります。
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by yorunoniji | 2004-09-19 23:06 | ココロ
星野道夫さんの写真展をみた帰りに
前から行きたかったお店で、お昼を食べました。
フェルベールというお店です。


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こういう感じの外観で、黄色が目立っています。

実は、卵生産会社が経営しているお店なんです。

オムライスがメインばかりかなと思っていたら、パスタも手作りしているようで
今回は、週変わりのオムライスを頼んだので、
次回は、そのパスタを味わってみたいなと思っています。

その オムライスなんですが、くるんでなくて もう上からふわ~っと トロトロに掛けてあるんです。
味の方は、あっさり さっぱりとした後味で、しつこくない美味しさ
素材そのものの味を大事にしているという感じがしました。

今回 お昼が遅かったので、おなか空いてて 写真撮るのを忘れてしまったんです。
次回は、写真撮ってきますね。

そして、窓から庭を見てびっくりです。
なんと  ぶどうがなっているではないですか~。

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売ろうとして作っているいるわけじゃないから
確かに、不恰好なんだけど
かえって、なんか美味しそうに見えたんです。

日に透けた葡萄って、宝石のようにうつくしいと感じませんか。

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秋を感じました。

そのお店は、ケーキも美味しそうでしたが、今回は、ごまシュークリームを買ってみました。

それが、素材の甘さだけで、
あの添加物が入ったような大量生産のシュークリームとは
全然違い
皮もしっかりとしていて、後味が ホント良いんですよ。
こういう味は、始めての経験です。
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by yorunoniji | 2004-09-17 22:32 | ヨロコビ
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昨年4月に東京から始まった 星野さんの写真展

ついに ここ富山でも開催されました。
やっと 時間が取れたので 見に行ってきました。
家から、1時間30分の道のりですので、時間に余裕がないと行けません。

その内容は、
今までのどの会場よりも贅沢な企画展になっています。
まず、一部と二部に分かれて それぞれが1ヶ月間 計2ヶ月間という長い会期です。

上の写真が、今回のポスターです。
お願いして、美術館から頂いてきました。

この写真のシロクマの表情が好きで、ずっとみていると 
その息遣いを感じることができるんじゃないかというくらいのリアルさを感じます。

このクマさん
私達の仲間の間では、拝みグマ と名付けられているんです。
両手を合わせて祈っているような 
物思いにふけっているような 不思議な表情で 
じっとみていると 心が落ち着いていくのです。

この場所は、
ミュゼカメラ館という 写真専門の美術館なのですが、
岩合光昭さんという動物カメラマンの方の協力を多大に受けているので

今まで、星野道夫さんの写真展のリクエストを 行く度にしていたけれど
岩合さんの手前 実現は、難しいだろうと言われていたんです。
でも
昨年からの日本全国で二十万人が入ったという
写真展では、驚異的な集客力に 魅力を感じたのかな と
あるいは、私達以外のリクエストの数が多かったのかなとも

いずれにしろ 本当に嬉しいです。
来週 もう一度見に行く予定です。
写真館は こじんまりとしていますが、中庭の緑も綺麗ですし
ゆったりとした時間が感じられます。
中の写真を撮るわけにはいかないので 外の感じです。

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平日は、いつも閑散としているのですが、
お昼を過ぎてから けっこう人が入ってきました。

でも 東京などのデパートで見たときよりも
ゆ~~~~ったりと見る事が出来ましたけどね。
ああ~。
毎週でも行きたいくらいですが、往復三時間は、やはりきついですね。

More・・・おまけ
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by yorunoniji | 2004-09-17 18:58 | 星野道夫
やっと映画も行けるようになって、立て続けに三本観たのですが、
これは、やはりキャッチコピーを見たら 観なくては、と思った
ディープ・ブルー

自然相手のドキュメンタリー映画としては、とてつもない時間と予算が掛かっている映画ですよね。
よくぞここまで、制作会社ががまんしたなぁと感心します。

でも だからこそ 本物の映像が撮れたんだなぁと

”90分 あなたは人間である事を忘れる”

その感覚が直に感じられますよ~。

スピード感溢れる映像とベルリン・フィルハーモニーの音が一体化したうねりとなって
押し寄せてくる感じです。

決して綺麗ごとではない 生の海の生き物の姿が捉えられていて
迫力がありました。

ナレーションは、今公開されているハリー・ポッターの校長役のマイケル・ガンボンですが
そのナレーションが叉、素晴らしいと感じました。

この映画を見て、2日間経ちましたが、いろいろと考えさせられます。
海の青さと美しさをつくづく感じます。

地球は、海があるから生きられる。
その海のあるがままを 人間は、どれだけ 後世に残していけるでしょうか?

今、日本の沖縄の本島の海は、死にかけていると聞いています。
生き物のいなくなった海は、その青さをも失っていくのでしょうか?

宇宙に浮かぶ あの青い地球の映像を思い浮かべるにつけ
人間が、向かうべき方向を間違えてはいけないと 強く感じるのです。
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by yorunoniji | 2004-09-16 23:10 | きままな映画好き
お風呂のボイラーが壊れたようで、お湯が沸かなくなってしまい
久しぶりに銭湯に行ってきました。

しかも その銭湯は、温泉という所に行ってきました。

温泉というと どこか山?という感じがするのですが、
なんと 富山市内の街中にあるんです。

700円というちょっとお高い入浴料なんですが、
そのお湯は、肌にすべる様にやわらかくて気持ちが良かったです。

浅い大浴場と泡風呂・サウナ
そして、なにより街中で露天風呂
その露天風呂が 凄く気持ち良かったですよ。

久しぶりに銭湯気分で風呂上りに瓶入りのコーヒー牛乳をのんで
100円で、足ツボマッサージをしてきました。

なんか、病み付きになりそうな気持ち良さでした。

たまには、大きいお風呂 良いですよね。

肌がツルツルとして柔らかく感じます。
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by yorunoniji | 2004-09-15 22:59 | 徒然