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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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今月始めての 満月ウサギ

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☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ


つきのくさぐさ様の企画
“First Moonを探しに行こう♪”(TB企画『Blue Moon祭』第1回)に参加しています。
今月は、2回も満月を見る事が出来るという
特別な月です。
今日が、その始めての満月を見る事が出来る日という事です。

やはり ウサギといえばこの方を忘れてはいけません
蒼月ウサギさんにもトリプルトラバです。


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8月は、2001年12月以来の[month of the Blue Moon]
1ヶ月の間に2度満月を迎える月間です!!
見届けたら幸せになれると言われるこの満月を、みんなで見上げてみませんか?
*月の出、7月31日19:34から、
(First Moon、8月1日3:05)
*月の入り、8月1日4:46まで
のお月さまを見上げて、みなさまのお月見記録を送って下さい。
(写真ありも、写真なしも可です!)
☆7/31追記:お月さまが見えなくても、「見えなかった~」と送って頂けると嬉しいです。

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by yorunoniji | 2004-07-31 23:50 | ヨロコビ
あの どんぐりはどうなったのでしょう・・・・
ということで
お久しぶりの どんぐりの姿です。

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こういう風に ひとつづつ小さい鉢に植え替えました。
ず~~~っと 大きさがあんまり変わらなかったので
写真を撮っていませんでした。

ようやく 成長の後が感じられるようになったので撮ってみました。

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双葉が出た後、ようやく本葉が大きくなってきました。
山の樹なので
やっぱり 成長がゆっくりなんでしょうね。
でも 小さいながらも樹らしくなってきましたよ。

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最近の猛暑で 葉っぱが赤茶けたのもありますが
どんぐりだった部分が十分と小さくなったのが分かるでしょうか。

もうそろそろ
山に返しても大丈夫かな。なんて感じています。
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by yorunoniji | 2004-07-31 20:27 | どんぐり
毎年 7月に文珠寺という地区の公民館活動のスケジュールに
私の陶芸教室を取り入れて頂いている。
これで、婦人会活動に呼ばれたのを合わせると
4年間のお付き合いになる。

今日は、場所をいつもの文珠寺公民館ではなくて
老人福祉センター内を使用して
老人会の活動とドッキングさせてという趣旨で開催しました。
が、残念ながら いつもの人数よりも参加者が少なくて
ちょっと寂しかったかな。
どうも
時期的にいろんなイベントが重なったらしい。

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こういう感じです。

が、
今日の内容は、ちょっと難しかったようで
人数的には、ちょうど良かった感じでした。

真剣に取り組んでいます。
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板状に伸ばした白く焼きあがる粘土に
茶色に焼きあがる赤土といわれる粘土で模様を入れて張りつけるように伸ばします。

それを
ざる や 楕円の器を型にして底に足をつけて器にします。

ざる や 楕円の器に粘土を置いた状態が下記です。
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それをひっくり返して ざるなどを取ったら
模様が付いた器になります。
こんな感じですね。

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名付けて 張りつけ象嵌(ぞうがん)技法の足付鉢 です。

模様がわかるような釉薬を掛けるので
焼きあがりの色は、ベージュに近い白に茶色の模様になります。

下記の
お雛様の焼きあがり色と同じです。
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by yorunoniji | 2004-07-31 20:15 | 徒然
毎日 暑い日が続きます。

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大玉生の教室が続いてましたが、後 1回を残すのみとなりました。
次回は、8月5日なので、それまでは頑張って作品造ります。

梅雨明け前は、涼しくて 過ごしやすかったのですが
さすがに 梅雨明けの猛暑に参り気味ですね。

大玉生も山とは言え 暑さからは逃れられないんですね。
それでも 街に比べれば、風が心地良い涼しさを運んでくれる

それだけに ちょっと気になることがありまして

車にガンガンにクーラーをかけて走る人がほとんんどなんですね。
だから 自然の風を感じられないんです。

山に向かう時は、クーラーを止めて 風を感じて欲しいなぁと
この間のときに気がついたのです。

大玉生には、当然クーラーはないので、クーラーに慣れた体には、暑く感じられてしまうのです。

涼しさを期待したのに~と言われたんですが

クーラーの人工的な涼しさに慣れた体には、
途中から 空気の温度が微妙に変化してる事に気がつかないんですね。

窓をあけて走っていると 少し温度が下がるのが分かります。

始めて こういう企画をしましたが、色々と気付かされる事
反省の点が感じられて
何よりも 一番私自身が勉強になったかなと 思います。


クーラーに頼り切った体では、本当の自然の風を感じられなくなってしまいます。
なるべく 頑張ってクーラーをつけない暮らしを続けます。
でも 扇風機はつけてます^^;
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by yorunoniji | 2004-07-29 08:30 | 徒然
忙しい 忙しいといいながらも
映画館通いだけは、辞められません。
やはり
話題作からは目が離せないわけで
観てきました 「キング・アーサー」

結論

以外や以外 良かったです。
アメリカの方では、あまり盛り上がっていないようでしたが
これは
島国日本だからこそ分かる共通点があって
「ラスト・サムライ」にも通じる内容でしたよ。

アーサー王伝説は有名ですが
この映画の場合 リアルに人間を描く事にこだわっていまして
そういう部分を期待すると 違うかもしれませんね。

で、私の場合
そういう期待を外してくれた面白さが気に入りました。

主人公の俳優さんが中々良いです。
そして、ランスロット役の俳優さんも 良かったです。

始めから伝説のヒーローとして描くのではなく
こうして彼は伝説のヒーローになったのだ という描き方です。

元もとの地元民が侵略者に抵抗するという図式は、

幾他の民族がこういう歴史の元に滅びていったんだろうとか
いろいろと 考えさせられる部分が含まれています。

アングロ・サクソン民族の侵攻の歴史になぞらえて進む物語の視点が

ただ 善と悪という単純なものに分けられるのではなく  非常に新鮮に感じました。

 といっても やはりアクション大作であるには違いないんですけどね。

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私も こういう剣を持って 勇敢に戦う女性に憧れますね~。
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by yorunoniji | 2004-07-28 23:42 | きままな映画好き
青空にぽっかり浮かんだ お月様は

自由に空駆け巡る


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山の端に沈んでいく 真っ赤なお日様は

たくさんの電線に 囚われの身



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by yorunoniji | 2004-07-27 23:35 | ココロ

こういうような ランプを日々作りつづけています。

これは、穴あけに 凄く時間がかかります。
ひとつ ひとつの作品によって
穴のあけ方を変えています。

去年から このシリーズに凝っています。


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穴のあけ方によって 電球を付けた時
光の出方が違うので
面白くて いろいろやりたくなっています。
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by yorunoniji | 2004-07-27 23:24 | 作陶

a0009747_22564489.jpg今日で4回目ですが
全部入れ替わりなので
くる 人が違います。

しかしながら
毎回 ここまで来るのが
ちょっと大変です。

一度 分かりやすい場所で
待ち合わせてくるのですが
毎回
必ずといっていいほど
待ち合わせ時間に
遅れてくる人がいる
困ったものです。
何故
守れないんだろうと
ちょっとイライラ
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何故なら
待ち合わせをするという事は、
その時間に遅れると
”他の人に迷惑がかかる”
そういう事が
大人になっても
分からないのかい!と
思いますね~

結局 時間通りに始められないんです。
この場所に行くまでに
疲れた気分になってしまいます。

待ち合わせ場所から さらに30分ほど走るので
一人の遅れが 大幅に遅れるという事なんですね。

早めに来て 待っている人の気持ちを思うと ほんと申し訳ないです。
来年から ちょっとこの辺の所
厳しくしたいですね。

さて ここで挑戦している作品は、
この周りで葉っぱを取ってきてもらって
こういう感じで 自然の葉っぱを活かして 模様にしたり 
葉っぱの形をお皿にしたりしています。

この写真では、作品に葉っぱを張りつけていますが
この葉っぱはあくまでも 模様だけのもので このまま焼く訳ではないのです。
後で、この葉っぱは とります。
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今日のご飯は、玄米に大豆
メインのおかずは、味付けこうや豆腐にシメジとにんじんの蒸し焼き
サラダがきゅうりとトマトに稗を合えた物
チンゲン采と大根の煮物
味噌汁は、自家製味噌に大根と菜っ葉

サラダの稗のつぶつぶが美味しかったですよ。

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みんなで家族のように 食べるというのが楽しいですね。

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by yorunoniji | 2004-07-27 23:18 | 作陶
私が子供の頃に NHKの番組でお馴染みだった影絵の方

たぶん 誰もが一度はこの方の影絵は目にしてるんじゃないかな

嬉しい事に富山で展覧会が始まりました。

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光と影の世界をランプがバックから当てる演出をしてあって
その中でも
鏡と水に映るようにしてある展示品が
無限の広がりを感じさせられて
非常にインパクト在りました。

この部分にインスパイアされて
私の個展でも この水に映る光を取り入れようと 今思っています。

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光と影 そして彩りの世界 

直に見る 作品は、エンピツの線が残っていたり
切り取った線がハッキリと分かるし
たくさんの色の紙などが重ねられているという細かさなんですが
ライトアップされた作品には、幻想の世界が映し出されて
会場内は、メルヘンの世界一色でした。
ただ、甘いだけではない 影絵の世界は、私達の想像をかき立てる何かがありますよね。

藤城さんがサイン会で来られるという事で
是非お会いしたくて 行きました。
握手をしていただいたのですが
80歳という年齢とは思えない 力強い握力でした。
パワーを頂いて帰ってきました。
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by yorunoniji | 2004-07-26 23:14 | アート
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昨日の雷雨が嘘のように 今宵は、月夜
月のものがたりが 聞こえてきました。

私は世界中の夜を見ています

光り溢れる 大都会や

風ふきわたる 草原

けもの達が 咆哮するジャングル

裕福な人 貧しい人

悲しい人 嬉しい人

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それでも この光りだけは すべてに平等に届きます

心を閉ざさない限り

夜空に星や月があることを どうぞ忘れないで下さい

私のひかりは、すべてのものに届くのです

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蒼月ウサギさんのお月様トラバに参加しています。
海水浴

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by yorunoniji | 2004-07-26 22:21 | ココロ