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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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たとえ

ヒトの

息吹が

絶えたとしても

記憶だけは

残るのだ

形の無い

魄(はく)として

人類の

DNAに

刻まれていく

肉体が

滅びたとしても

塵となった細胞は

風に運ばれ

地球上の

そこかしこに

蓄積されていく

けっして

魂は

死ぬ事はない

様々な

生き物と

融合しては

生きていく







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ナギヲWorksさんの素敵な写文
砂浜日記にコメントを入れているうちにこういう内容の言葉が浮かんで来ました。
トラバさせていただきます。
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by yorunoniji | 2004-06-30 23:35 | ココロ

ハリーポッターシリーズは、原作のファンなのです。

2年近く気にはなっていたけれど、読み出したらはまる気がしていたので
本屋さんに平積みになっているのをずっと横目で見ながら通りすぎていました。

どうしても面白いという香りがただよう誘惑に負けて
古本屋で1巻を買い
やはり 面白くて止まらなくなって2巻目も古本屋で購入
そして、3巻目・4巻目は、古本屋に並ぶのを待ちきれずに購入する羽目になっています。
今秋発売の5巻目も もちろん即購入することでしょう。

これが映画化されるというので
賢者の石公開の時は、楽しみで 楽しみで
本で読んで想像していた主人公ハリーよりも映画のハリーの方が良くって
映画をも楽しむことが出来るシリーズになりました。

秘密の部屋の時は、1作目のほうが映画としての出来はいいと感じました。
秘密の部屋は、ハリーのアクションシーンに重点が置かれすぎているように感じたからです。

私がこのシリーズに引かれるのは、完璧なヒーロー物語で無いところなのです。
親を知らないハリーの心の寂しさが根底に流れて
色々な闇と対峙しながら 自分の運命を受け入れていくという部分に引かれるのです。

さて、今回の映画版”アズガバンの囚人”
監督が変わるという事で 非常に楽しみでした。

この先は、ネタバレあるかも・・・です
知りたくない方は、読まないほうが・・・・良いかもです。




このシリーズは、オープニングが凝っていて 今回はどういう入り方をするのかなと期待していました。
やはり、いい感じの入り方でしたね~。
この導入部分から、笑わせるように入りながら 一気に風船おばさん
そして ナイトバスの登場から 物語の重要部分に引き込んで行くやり方に
スピード感と映像によって 説明してしまうという
そして、その映像の凝った撮り方に最初から うなされました。
特に ナイトバスが来るまでの遊園地の映像は オオーという感じでした。

今回の場合は、登場人物達の背景に様々な物が映像化されていたり
ロケ地にかなり変動があって 本当に美しい景色が多く
何回見ても楽しめるという感じ

そして、1作目の原点に戻ったかのように ハリーの内面を描く演出がなされていた事が、今までの中でも最高傑作のように感じます。
ただ、惜しむらくは、
シリウス・ブラックとのやり取りがちょっと浅いかなと
ハリーがもっとココロの中からシリウスに引かれるという部分の描き方が
ルーピン先生とのやり取りに比べて 密度が薄く感じた。
それだけ ルーピン先生とのシーンは、印象深いです。

でも さすがにCGIは、1作目に比べると格段に進化していて
新クリーチャーのバックビークは、素敵でした。
あれに乗って 空 飛んでみたいですね~。

それにしても みんな大きくなって成長しているのには、びっくりです。
ネビル役の子の大きな変化には、ほんとびっくりしました。
子役達も変えずに 映画と共に成長していく姿を見る事が出来る映画というのも良いですね。


あっと 今回のエンディングシーンは、中々凝っていて 良かったのですが
残念ながら 途中で停電になってしまい
全部見る事が出来ませんでした。

この時に、アナウンスも無いんですよ~。
ちょっと劇場の姿勢にがっかりだなぁ~。


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久々にペイントで描きました。 箒のつもりです。笑ってやってください。
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by yorunoniji | 2004-06-30 21:00 | きままな映画好き
a0009747_21473.jpgオブジェ制作 佳境に差し掛かるの続きです。

あれから十分と
日数が経ってしまいました。
このオブジェは
毎年東京で開催される
公募展に出すために
制作していました。

制作日数
おおよそ3ヶ月

写真のような流れで
素焼き
本焼きの過程を経て
来月に開催される
公募展に出品しました。

今回の公募展には
ある賭けをしていました。

全体展覧総数
450点あまりの中から
120点がシドニー展に
選抜されるという事

去年から
予告されていたのですが
今回は
巡回展として
シドニー展があるということで

私の中では

”シドニー展に選抜される事”

それだけを目標にしてきました。

シドニーの人々に
私の作品を見てもらえたら
嬉しいなぁという想いです。

そして 今朝
審査通知が来ました。


ドキドキです。


な・・・なんか


いつもの


封筒よりも


ちょっと


重いような


で、


開封しました。


一番最初に目に入ったのが

シドニーの旅行案内チラシ

「やった~」



シドニー展に選抜されました

入選しました

2つの審査結果用紙が入っていました。


私本人がシドニーに行くかどうかは(心は行きたい気持ちでいっぱい)
分からないんですが

作品は シドニーに行きます。

シドニー展は10月半ば なので 手元に戻ってくるのは おそらく11月始めでしょう。

こんなことなら
もっと いい写真を撮っておくんだったなぁ

ともかく いい旅をして欲しいなぁと思っています。


作品名は

TORO 04〔memories〕




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東京展は、
第34回展公募 全陶展(全国陶芸展)

会場・・・・上野公園 東京都美術館

会期・・・・6月30日(水)~7月6日(火)まで
午前9時~午後5時
(初日午後1時より 最終日午後3時まで)

お時間ありましたら どうぞご高覧頂ければ幸いです。
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by yorunoniji | 2004-06-29 21:48 | 作陶
Today's Moon「お月さまと雲」

                    同じ月を見ていました。

                    同じくこちらも家のベランダから撮影




                    
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やっと リアルタイムのお月様を見る事が出来ました。




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「あなたが見上げたお月さま」でトラバに参加して
お月さまと遊んでみませんか?
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by yorunoniji | 2004-06-28 23:57 | ヨロコビ
。。。蒼い時の花の本当の色です。




      光のいたずらで

       蒼く見えた花


     夏の始まりを告げる花

     梅雨の終りと共に散る花






                          
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タチアオイの花

下から順番に花開いてきて つぼみもわずかになりました。
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by yorunoniji | 2004-06-28 22:29 | ココロ
ジブリの森で出会ったもの1に続きます。


           さすがジブリ 前庭が 綺麗に整備されていて


           こんな珍しいどくだみの花もありましたよ。


            八重咲きの花です。


                 
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6月2日 ジブリの森美術館前にて撮影
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by yorunoniji | 2004-06-28 22:18 | ヨロコビ
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上の花は
きゅうりの花


下の紫色の花は
ジャガイモの花

夏野菜は
これからが本番


ジャガイモは
花を咲かせないようにして
地下に栄養を送る
でも、早くも モグラの被害にあってます

もぐらくん
お願いだから 残しておいてね。
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by yorunoniji | 2004-06-28 22:11 | ヨロコビ



             やはり  黄色は夏の色ですね。

                  
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              梅雨のジメジメを 吹き飛ばしましょう。
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by yorunoniji | 2004-06-28 21:24 | ヨロコビ
a0009747_23919.jpgジブリの森美術館

中には入らなかったけれど

入り口周りで
たくさんのものに出会いました。

第1段

さすがはジブリ

掃除用具を入れる
小屋もカワイイです。















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6月2日ジブリの森美術館前にて撮影
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by yorunoniji | 2004-06-27 23:10 | ヨロコビ
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日曜日の陶芸教室では、同時にロクロも教えています。

前々からロクロをやりたがっていた生徒さん
今日が 生まれて始めてのロクロ体験です。
上の写真がその生徒さんです。
今日は 汚れてもいい服装で完全武装です。

「うわ~。ほえ~。あ~~~ぁっ。この感触が何とも言えないっ。」っと感嘆符混じりの不思議な悲鳴をあげつつ
粘土と格闘です。

1番最初はまず、電動ロクロの回転のスピードに慣れること

その回転を利用して、粘土の塊を上げたり下げたりして
土殺しという作業をします。

この土殺しによって 粘土のねじれやくせを取るのです。
しかし
コレが中々 理屈通りに行かないんですね。

大きな土の塊から 少しずつの塊を作り出して
それを器にしていくのですが、
まず、中心が取れなくて ぐにゃりぐにゃりとあらぬ方向に粘土が曲がっていくのですね。
ちょっとしたコツですが
コレばかりは、頭で理解するだけじゃ出来ないのです。
慣れて体で覚えていくしかないのです。 

生徒さん曰く
「力を入れて良い所、入れたらダメな時 それだけは分かったわ~」
「でも、 陶芸をした~っていう感じがする~。ロクロは職人って感じ。」

今日の体験は、ロクロの回転スピードに慣れるところの入り口でしたね。

何回かは、作品ができないままでしょうが 諦めずにトライして欲しいですね。
私のところのロクロコースは、
どこかの観光でやってるロクロ体験のように
私が手を貸して作品を作るようなことはしません。
自分で作ったという実感は、それでは湧かないですからね。
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by yorunoniji | 2004-06-27 21:17 | 作陶