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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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                 かぜは 旅する

                 世界の 空を

                 山や川 そして海

                 きょう ワタシを

                 通りぬけた かぜは

                 あした 南の
               
                 椰子の木に留まる

                    そして
            
                 あした オオカミの

                 白い吐息に 変わる

                     かぜの

                 旅は  永遠に続く



                 
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by yorunoniji | 2004-05-31 22:06 | ココロ
                 

                 自分のココロの奥に

                    深い深い闇

                     それは

                     宇宙の色

                  自分のココロと向き合う

                     本当の勇気

                      それは

                    宇宙へとつながる

                  


                      
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by yorunoniji | 2004-05-30 22:19 | ココロ
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今日の新聞に
写真入りで載っていた話

ある人が山に山菜取りに行って
今までみた事もないような
《ワラビ》があったので
そ~っと両手で持ってきたそうな

何処が違うのかというと
長さが
130センチ以上もあるという事

なるほど 写真を見ると
棒板にそのワラビがくくられている
それを持っている
男性の胸あたりにまで達している

オオッ~凄い でかいワラビだなぁと
確かに びっくり 感嘆符

で、記事を読んでいる内に
腹立ってきました。私

そのワラビをどうするのかと
聞かれた男性の答えが
「食べられないから破棄する」

・・・・・(恕)
「なら 採ってくるなよ」
思わず 新聞に向かって叫んでおりました。

そのまま 写真でもに収めてくれば良い事でしょうが

こういう人間が自然を滅ぼすんだよ!

なんか 今は、怒り通り越して哀しいです。情けないです。
あるがままの自然を見るだけで どうして満足できないんだろう。
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by yorunoniji | 2004-05-30 20:22 | 徒然
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                  只今 準備中

                  期が熟すまで

               もうしばらく お待ち下さい

                    あなたに

                 お会いできる日を

                 心待ちにしています
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by yorunoniji | 2004-05-29 19:58 | ココロ
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    花の宴は過ぎ

    ワタシの役目も

    そろそろ

    終わりまする

    たくさんの

    花粉は運ばれ

    次の世代に

    受け継がれた

    今年の旅は

    もう終りまする

    今ひとときの

    陽を浴びて

    最後の一花

    咲かせましょう
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by yorunoniji | 2004-05-29 18:17 | ココロ
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   儚い夢の

   ひとかけら

   ひとかけら

   拾い集めて

   夜風にそっと

   乗せましょう

   つきのひかりと

   混ぜあわせて

   夢の種を

   育ってましょう

   光る粒と

   とけあって
 
   新しい夢が

   サラサラ

   サラサラ

   地上に降ってくる
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by yorunoniji | 2004-05-28 23:07 | ココロ
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                   あると信じなければ

                   なんにもない

                   見ようとしなければ

                   なにもみえない

                   つかもうとしなければ

                   何もつかめない

                   感じようとしなければ

                   なにも感じない

  
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by yorunoniji | 2004-05-28 22:42 | ココロ
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《神秘さや不思議さに目をみはる感性》 という意味らしいです。

レイチェル・カーソンという方の本の題名です。

どういう内容かというと 

子供の頃に自然に触れる事の大切さをうたっています。

見過ごしていた 美しさに目を開くひとつの方法として

自分自身に問い掛けて見る事だそうです。

地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、

人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれる事はないでしょう。

生きている事への新たなよろこびへ通じる小道を見つけ出す事が出来る。

そういうふうに 自然に接する事の大切さとよろこびを伝えてくれる本です。

彼女は、このほんの執筆途中に50代に病気で亡くなりましたが

こういう言葉を残しています。

「私が 私を知らない多くの人々の心の中に 生き続ける事が出来
美しく愛すべきものを見たときに 思い出してもらえるとしたら 嬉しい。」




彼女の書き残した本で「沈黙の春」が有名なんですが
いつか読みたいと思いつつ まだ手をつけられないのです。
かなり 専門的な感じで とても一気に読めるような内容ではないからです。
でもこの本は、感覚に訴えるような内容なのと やさしい言葉で書かれている
短い本なので 絵本感覚で読めました。
でも 深く考えさせられる本です。
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by yorunoniji | 2004-05-28 08:48 | 徒然
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きんのひかりに輝くお月様

あなたの光の糸をくださいな

月の光を集めて 夢を織りましょう

かあさんが歌う 子守唄のように

やさしい やさしい夢がみられるように

ふるふると

夢の中で 笑えるように

月の光を集めたら

あなたにしあわせ 届けましょう

きんいろのゆりかごに

ゆらり ゆられて 夢見るように

ほろほろと

きんの涙を流すでしょう





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デジカメの設定を変えて 月を撮影しました。5月27日
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by yorunoniji | 2004-05-27 22:30 | ココロ
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月面に降り立った あの時が もう遥か彼方の遠い昔のよう

宇宙に飛び立つ冒険の時代

ワクワクしながら 見た世界

月にはうさぎが住んでいて・・・なんていう

おとぎ話を蹴散らして

デコボコの灰色の世界を 残酷にテレヴィジョンは、映し出した

それでも 月へ向かう宇宙船(ふね)は、

憧れの的だった

いつから 人は月へいかなくなったんだろう

アポロの時代は、人類が叶えたひとつの夢の時代

ふたたび 月に降り立つ日を見ることが出来るのかな




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月面撮影に挑戦して見ました。5月27日
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by yorunoniji | 2004-05-27 22:27 | ココロ