ブログトップ

夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

<   2004年 04月 ( 111 )   > この月の画像一覧

a0009747_211358.jpg新緑に

覆われた

山の色は

たくさんの

みどり

陽春の

ヨロコビに 

満ち満ちて

ココロの

中にも

満ち溢れる

証しの

色は

みどり
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-30 21:15 | ココロ
山又山をくねくねと上っていくにつれて
まだまだ 残雪があちこちに見え隠れしています。
それにつれて、緑がまばらになって
早春にと季節が逆戻りしていきました。

山桜もチラホラ
そして、八重桜が満開の街道のそばには、澄んだ川が流れていました。

川のせせらぎを聞きながら
しばし うっとりと桜見を楽しみました。
土手の黄色は、山吹の花です。

a0009747_21354.jpg


皆様にも さわやかな音が聞こえますように
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-30 21:04 | 徒然
牧場型テーマパークだけあり、牛の乳絞り体験もできます。

他の場所でも体験した事はあるんですが、ここの場合は、ジャージ牛乳のお土産つきという謳い文句につられました。

a0009747_205521.jpg


こんな感じです。
横のマグカップを持った青い服の手は、担当のお兄ちゃんのてです。

親子連れが多く、子供達が体験というので、横で教えてくれるんですね。
「やさしく やさしく」という感じです。

お土産のジャージ牛乳は、甘味が抑えられていて 美味しかったです。
ただ、脂肪分の成分が高めなので、ダイエットの方は飲めませんね。

お乳を触った感じは、硬くてザラザラッとした感じです。
乳頭の付け根を親指と人差し指で挟んで 残りの指を順番に握っていくという感じにするとお乳が勢い良く出ましたよ。

今回チラシを見て行ったんですが、まだまだ発展途上という感じのテーマパークで、いかにも地元のおじさんおばさんが職員として雇われていますっていう雰囲気で、素朴な感じでした。

こういうテーマーパークのムズカシさは、いかにリピーターを増やすかという事に尽きると思うのですが、正直 ここは、いつまで続くかなぁと感じました。

似たようなテーマパークがあって、そこよりも小さい・遊ぶ所が少ない・弁当を広げる場所がない(その分 中のお店は大きい)・動物は少なくて 動物と実際に遊べない。

もう1つの方は、仔牛にミルクを飲ませる事が出来たり、柵の中に入ってヤギ・羊・ウサギ・鶏と遊べるので、大人でも楽しかったです。

今日行った所は、山の村という地理を生かして地元を発展させる為に作られたとなっていましたが、いかにも安っぽいテーマパークになっていて、本当に地元を生かすという事を考ているのか、釈然としないまま帰ってきました。
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-30 20:56 | ヨロコビ
今日は、標高1,000mという高さにある 牧場型テーマパークが昨日 オープンという事で早速 行ってきました。

前々からやってみたかった そば打ちを体験してきました。

①番から順番に見てくださいね。

二人以上からでないと受け付けてくれません。
ちょうど そば粉の分量が2人分ずつ計ってあるんです。

a0009747_203116.jpg


そばこね 100回というのは、ちょっと疲れました。
後、そばを切る包丁は、凄く重くて 
持っているだけで その重さに耐え兼ねて 手がブルブルと震えてしまいました。
ダンナと交互にやりました。
ちなみに この写真のモデルは、ダンナです。

自分で打ったそばは、格別の美味しさです。
粉で見ている時よりも、そばになった時の分量は、意外と多かったのでびっくりでした。
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-30 20:32 | ヨロコビ
先日の陶芸教室で生徒さんと交わした会話なんですが、考えさせられました。

その方が今春から放送大学の講座を受講するようになって
ただでさえ忙しい身なのに、更に忙しくなってしまい
しばらく、陶芸をお休みするという事になってしまったんですが

私 「何の講座を受講するんですか?」

Nさん 「臨床心理学です。」

私 「やっぱり自分の仕事の為ですか?」
(ちなみにNさんは、塾の先生で、子供達に勉強を教えておられる方です。昔は養護学校の先生でした。)

Nさん 「それはそうなんですが、私達のような年代になると焦ってしまって、色々やりたくなってしまうんですよ。」
「子供が手を離れてしまって、今ならまだ、なにか出来るんじゃないかと言う事で、まわりにいっぱいそんな方がいますよ。」
「何か、収入に結びつかないかという イヤらしい考えでやっちゃって、でも、そこそこの年代になれば、諦めもついて 趣味的な事をやるようになるんでしょうね。」

というような会話だったんですが
そうかぁ~ 焦る年代ねぇ となんか考えてしまいました。

Nさんのように、自立した自分の仕事を持っている方でも、なんらかの焦る気持ちがあるというのも驚いたんですが
分かるような気もするんですよね。
本当に頭が錆付いてしまう前に、勉強したいって思いますもの。


a0009747_144659.jpg


       ”カエデの花が咲きました”
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-29 14:48 | 徒然
a0009747_142727.jpg
教室の合間を縫って 地道に積み上げております。

積み上げ作業も 終りが見えてきました。

積み上げながら、下の部分は、穴をあけ 細かい装飾を施しました。

焼き物をやっていて
特にオブジェなんかは、日常的に使えるもんじゃないものが多いので
何故、こういうオブジェを造り続けるのか。
いつも自問自答しながら 近頃では、「そこに山があるから」の心境になってきました。
まあ はっきり言えば単に「造りたいから」なんですが

役に立つものでなければ、この世の中には必要でないんでしょうか。

ある人が、多分何気に口にした言葉が ココロに刺さっています。

「焼き物なんて必ずしも必要なものじゃない。」

まぁ 確かにそうなんですよ。人が生きていく上で必ずしも必要なものではないですよね。
でも、私が生きていくためには 必要なのです。
自分の存在意義を確かめる為に この仕事をやっているようなものです。
特に、オブジェ制作は、私の魂を表現する為に制作しているのです。

自分という人間は、何故今生に生まれ出でたのか。
この生の内に、何をするべきなのか。

少なくとも、私にとって焼き物をやり続けるという事は、そういう事の答えが見つけられると感じているのです。
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-29 14:28 | 作陶
          雨上がりの午後

          太陽の方向に見える青空の中で

          雨雲のおきみやげ

          たくさんの

          はなれ雲が 遊んでる

          風に吹かれて

          散り散りに ふわふわ と

          東の空には

          宵月が 青空に浮かんでる

             
a0009747_175812.jpg



 
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-28 17:59 | ココロ
a0009747_174947.jpg春嵐の

強風に耐え

ようやく

顔を出した

午後の

光ヲ受けて

たっぷりと

水を含んだ

緑がきらめく
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-28 17:50 | ココロ
昨日明け方からの嵐が去って

こっそりと 月が顔を出していました

それでも風が 雲を運んでいます

夜の田んぼに

月の道ができていました


a0009747_01921.jpg



月の舟に揺られて

良い夢を 見れますように

おやすみなさい
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-28 00:20 | ココロ
星野道夫さんの 写真の大きさには ただ圧倒されるのですが

何故 こんなに大きく引き伸ばすのか という訳が
なんとなく分かる1枚の写真が展示されています。

去年 3回目に見に行った時に やっと気がついたのです。

それが分かった時に、なるほどなぁ~と納得しました。

一見すると 雪山の手前に雪の森があって その手前には雪野原という
白い風景写真ですが

なんと!よ~~~~く見てみると
その雪の森の木の一本一本には、たくさんのハクトウワシがとまっているではないですか。

畳半畳ぐらいにまで引き伸ばさないことには、とてもじゃないけど雑誌サイズでは、この無数のけしつぶのハクトウワシには気がつかないでしょう。

何羽かの飛んでるハクトウワシも写っていました。
今、手元にある図録ではもはや ハクトウワシの姿があまりにも小さくてハクトウワシとは認識できません。

これは会場で あの大きさのパネルになってこそハクトウワシの白頭が確認できるのだなぁと 改めて感じました。
動物写真のアップの写真ばかりではなく
こういう引きの写真で、アラスカの雄大な自然そのものを伝えようとした
星野さんの心がここにあると感じるのです。



a0009747_19338.jpg



今日は、嵐の一日でした。 25日の夕月です。
[PR]
by yorunoniji | 2004-04-27 19:34 | 星野道夫