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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

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お気に入りの花見スポットは?

富山県立山町の吉峰には、
山肌の斜面を利用して植えられた何十種類もの桜が見ることが出来る
桜公園があります。

様々な種類が植えられているので
長く 桜の花を楽しむ事が出来ます。
めったに見られない 桜に逢う事も出来ます。

必ず 毎年新聞ネタにされるのが 
この写真のウコン八重桜の桜です。


黄色みがかった色は、一重の桜が葉桜になった時期に満開を迎えます。

その辺は、不思議な色合いに包まれます。

その他にもショッピングピンクの色の桜とか
花びらが細いのとか
珍しい中国の桜なども見る事が出来ます。

運が良ければ 天然記念物のカモシカにも出会えます。
といっても 良く出没するので
これかから行かれる方は、
驚かさないように お願いします。

私達夫婦は、最初は、ハスキー犬かと思って近づいたら
カモシカだったので こっちがびっくりと同時に
彼?もびっくりして藪に逃げ込んでいきました。
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by yorunoniji | 2004-03-31 23:37 | ヨロコビ
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世界は包む
に誘発されて、題名 付けました。
花のない時期でも、この桜たちを前にすると 大きく包まれているように感じます。

沢山の人々に愛されているというのが、分かっているんでしょうね。

山の中なので
その桜の芽は、冬の厳しい年は、山鳥達の命を繋ぐえさになったりして
開花が寂しい時もあります。

やはり、山の多様性が 無くなってきている事のしわ寄せですね。
元はといえば、人間達の利便の為に
広葉林を杉とかの常緑林に変えてしまったからですね。
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by yorunoniji | 2004-03-31 05:14 | ココロ
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2世だったか 孫さんだったかの アップです。

この様に 葉っぱに特徴ありますね。

細くて小さいのです。

この桜を見に行く坂の途中に
村人達の屋台が沢山出ていまして 
桜まつり といった風情でした。

そして、淡墨桜の苗木が売っていたんです。
植えたいとは、思ったんですが
この桜の樹齢を考えた時に
桜が末永く咲いていられる場所か?と自問自答して
やはり、普通の一般住宅の庭に植えるのは
逆に可哀想だなぁと
思いなおして、 変わったスミレのポットを買ってきました。
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by yorunoniji | 2004-03-31 04:55 | ココロ
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さらに 続けます。

淡墨桜の全景です。

この後ろに 神社があって
そこに 2世が植えられています。

天然記念物は、近づけないので 花びらのアップが撮れません。
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by yorunoniji | 2004-03-31 04:50 | ココロ
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別に 岐阜県の回し者じゃないのですが、
たまたま 02年に 桜の追っかけをやったんです。

その時は、インターネットを活用して
咲きごろ目掛けて 良いタイミングで行けたんです。

だいたい ゴールデンウイークが見頃の桜です。

荘川桜


荘川桜は、樹齢450年の2本の巨桜です。
ダムのそこに沈む運命だった桜を移植したという事は
けっこう知られていると思うのですが、
その過程を詳しく知る人は少ないと思います。

御母衣ダム湖畔の
中野展望台という所に立っているのですが、
その御母衣ダムの上がり口に
ダムサイドパークという所があって
その中で、「荘川桜」誕生の話が、
シアターでドキュメンタリー映画として見れます。

今から42年前にその2本の桜は、移植されたのですが、
その当時に いや 今でもだと言われていますが、
400年を超える樹齢の桜の移植が成功なんて
奇跡に近いそうです。
ほとんどの専門家には、その無謀さを笑われたそうです。

その桜を助けたいと思った高崎氏という方の思いと
ダムに沈む村人たちの思いが
桜に通じたのではないでしょうか?
その思いによって奇跡に近い蘇りをした2本の桜・・・
ダムに沈んだ村を見下ろすように立っている
その姿を見つめると
なんともいえない愛情が感じられるのです


その桜の移植を思い立った
高崎氏の言葉が心に染みます。

「進歩の名のもとに、
古き姿は次第に失われていく。だが、
人の力で救えるものは、
なんとか残してゆきたい。
古きものは古きがゆえに尊いのである。」
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by yorunoniji | 2004-03-30 20:50 | ココロ
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オススメの桜第2弾は、

岐阜の宮村の臥龍桜

始めに見たときは、エッ2本の桜?と思いましたが、
前の1本は伸びた枝が地面に発根して育ったものと書いてあり改めてしみじみ見てしまいました。

よく見ると2本の桜に見えるのですが前に突き出た枝が、途中の所が地面に着き発根したそうです。
本幹とその枝の間が枯れてしまったので2本の桜のように見えるのです
まるで龍が臥しているように見えるということで
臥龍桜という名がつけられました。
同じ江戸彼岸桜でも淡墨桜の静に対して臥龍桜の良さは、動を感じます
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by yorunoniji | 2004-03-30 20:43 | ココロ
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この時は、朝の4時とか5時に家を出発して
着いたのが、10時前でしょうか。

快晴で、本当に気持ちの良い 桜日よりでした。

薄いピンクの世界に包まれて
本当にホンワカとした 一日を過ごせました。

この前の年に行った時は、もう葉桜になりかけで
全体が薄緑ピンクという感じでした。

なかなか淡墨桜の由来の時に巡り会うということは、タイミングですよね。

こういう アングルで撮ったら
集会の中にいる感じでした。
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by yorunoniji | 2004-03-30 20:11 | ココロ
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お気に入り花見スポットということでオススメは
岐阜県の根尾村の淡墨(うすずみ)桜とその近くの淡墨公園の桜です。

天然記念物の淡墨桜は、
樹齢1500年の彼岸桜です。

この写真の桜は、02年に見に行った時の物です。
そして、その樹を囲むように 子供や孫・ひ孫の樹が植えられていて公園になっています。
その公園内では、沢山の方達が、桜を眺めながらお弁当を食べ、散策して
桜を愛でる やさしい光に包まれていました。

天然記念物には柵があって半径10m以内近づけないのと、かなりの本数の支えがされていて
いかにもご老体という感じの神々しさが感じられます。

ふつう一般的なソメイヨシノとは違う特徴があって
花びらが大きくてアーモンドの形の感じで、葉っぱが小さくて尖がってて細かいのです。

そして、ソメイヨシノよりも彼岸桜は、寿命が長いので知られていますね。
ソメイヨシノは50年とも言われていますので、いかに長生きか分かりますよね。
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by yorunoniji | 2004-03-30 19:52 | ココロ
最近こういうの多い

このサイトで、この事を知りました。
最近子供の虐待のニュースには 本当に心痛みます。

先日 親子陶芸教室を開催しているように、
子育て中のお母さん達の声を聞く機会があるので
時に、自分は子育てに向いてない というような声を聞いたりします。

何故なら「無性に 子供に対して腹が立って 感情を抑えられない時があって自分でもその心をもてあます。」
「時に、子供を虐待というニュースを聞いても なんとなく同感できる部分もある。明日は、私がそういう事をするかも 」
そういうような事を語られる方もいます。

やはり、心の余裕が持てない時代だからかなぁと感じています。

子育てで、
その一線を超えるか超えないかは、もしかしたら紙一重のあやうい綱渡りなのかもしれません。

誰にでも心には、闇の部分があるとは思いますが
その闇の部分に囚われるのではなく
自分は、どこへ向かおうとしているのか
そういう部分を 常に自問自答しながら行くという事を
頭のすみにおいていたら 違ってくるのでは と思います。

私自身は、子供がいないのですが、やはり同じように
子供のいない方の声を聞く事も多いので、良く聞くのが
「完全に、子育ての大変さは実感としては、分からないかもしれませんが
だからこそ 見えてくる部分もあると思うし
逆に 自分が親にしてもらった事を良く考える。叉、他の大人に可愛がってもらったことなんかも、今はありがたく思う。」

きっと、今の自分の状況にだけ囚われていると
大変 大変 と 自分で自分を追い詰めてしまうんでしょうね。

ちょっと、肩の力を抜いて 
意識を外に向けるということも たまには良いんじゃないでしょうか?

幸せな子供達が増えてくれれば良いなと
お母さん達に少しでも幸せな時間が持てるようにお手伝いしていきたいですね。
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by yorunoniji | 2004-03-30 08:26 | 徒然
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樹齢700年という樹なので 村の守り神的な存在だそうです。

その樹の根元には清水が涌き出ています。

この写真も去年の暮れに撮ったものなので ちょっと寒いですが

本当に存在感があります。

友人宅から見えるし、そこまでぶらぶらと散歩しても
ほんの 3分ほどでしょうか。

今日の陶芸教室に来ていた 親子連れも ご飯までの間 散歩して 
町で見るよりも2倍の大きさもあるツクシを見つけたよって教えてくれました。

町では融けてしまった畑の上の雪に大喜びで 走り回っていました。
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by yorunoniji | 2004-03-29 21:49 | ココロ