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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

カテゴリ:夜の虹について( 2 )

今回の旅の目的地は TOKYO

目的は、4つ

まず 初日夕方の便でこちらを出発し そのまま池袋へ向かう

まだ、暮れなずむ前のモノレールから
13夜のお月さんが きれいに見えるではないですか
なんとなく 嬉しくなってしまいました。
で、池袋へ何をしにいったか?というと

スターライトヒーリングというモノを体感しに 
詳しくは
こちら


プラネタリウムで高砂さんという写真家の撮った夜の虹を見ながら音楽も聴けるという
中々 面白そうな企画
”夜の虹”は、ハワイでよく見られる現象で、月の光に照らされて出来る虹の事

その虹を見たものは、最高の祝福を受けるという

ハワイには、行けそうにないので せめてこれは見たいな・体感したいなとこの企画に間に合うように東京に行こうときめました。(他にも行きたい所があったので、全部行こうと欲張りました。)
東京に行く時は、いつも欲張った計画を立てるのがワタシ流です。

けっこう時間的には余裕がなかったので、夕飯も食べず、池袋の駅からひたすら 早足で歩いて 歩いて ちょっと焦った~
しかも 池袋は 何年か振りときているので、方向が今ひとつ 記憶が定かでなく
ともかく 東急ハンズを目指し
後で気が付いたんですが、東急ハンズ入り口から地かに下り 直結で行ける事を忘れてました。
当日券しか販売してないので、(もし無かったらどうしようとドキドキでしたが、余裕でした)
始まり方は、天井が青くひかり波の音が聞こえてきて 海の底にいるような感じがしました。
ああ~きれいだなぁ~。気持ちいいなぁ~。

そして、朝焼けの色に染まりながら、ウクレレの音を中心にしたハワイの音楽と共に
写真が投影され
次第に 夜空の星が瞬きながら 夜の世界に入りこんでいき
”夜の虹”の投影が、始まっていったのです。

さすが プラネタリウム ちゃんと星の話も混ぜ込んでいます。
満天の星空に、流れ星(この田舎でも見られないくらい 夢のような星空でした)

そして、ハワイの原住民のスピリットの話も織り交ぜていたので、なんか ああぁ~”夜の虹”だけでなく、ハワイの自然そのものに 意味があって魂があるんだなぁと感じ入りました。

最後にウクレレの伴奏の「オーバー・ザ・レインボゥ」が流れて
「皆様に祝福を」のコメントと虹が大写しになったとき
不覚にも 涙が溢れました。
(オーバー・ザ・レインボウは、私の大好きな音楽なんです。)
思わず、その歌が入ったCD買ってしまいました。

この企画 ほのかに香りも漂うので、今までにないあり方で、面白いと感じました。

そして、スカイドームに上って、夜景を堪能しました。まさに100万ドルの夜景でしたね。
その場所で、その写真展もやってたんで、それが目的でしたけどね。

ただ、移動がともかく大変だった。60階までのエレベーターが、地下1階からしか乗れないなんて、誰が思います?
59階まで上って、叉降りて、入り口探しました。
たのむから1階に大きく書いておいてください。田舎もんには、さっぱりわかんないです。
後、ともかく・・・・カップルばっかり
しかも みんなイチャイチャ・・・・しっかりラブラブモードでした。ご馳走様でした。
女の一人旅は、こういう時身の置き所が無いですね。
もう、見ない振り、見ない振り(笑



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この写真は、今日の昼 上野で見た太陽のまわりの丸い虹
上野美術館の前にあるステンレスのオブジェに映ったモノを撮りました。


これもそうなんですが、夜の虹を写したカメラマンの高砂さんも書いているんですが
この虹が出たという事を知らずに暮らしている人もいる
そういうものを見ようとしなければ、見えない。
でも、確かに そこに夜の虹は、存在したのだ。と

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そういうものに気付いて生活していけるというのは、何て豊かなんだろうと感じました。

今回の旅では、東京の空をかなり感じる事が出来て、楽しかったです。
ブログのおかげだなぁと感じています。
みなさま ありがとうございました。
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by yorunoniji | 2004-06-03 21:18 | 夜の虹について
虹には、思い入れがあります。
ハンドルネームは、プリズムで、光の虹をイメージしています。
自分の窯の名前にも『虹』の一文字が入っています。

陶芸で独立するというのは、設備費にお金が掛かります。
大抵は、元々窯元だったり、親や身内が援助してくれたりして独立する方がほとんどです。
しかしながら 私の場合は、そういうあてがまったくなかったわけですね。
20代の頃 私にとっては、
自分の窯を持つというのが最大の目標だったわけです。
陶芸が出来る環境を求めて、あちこちしながら、生活に追われて
陶芸三昧の日々は夢のまた夢のような感じでしたが、
胸の中には、『オーバー・ザ・レインボー』の音楽が常に流れていたんです。

今は、まだだけど、きっとあの虹の向こうに行けるって

虹の向こうは、私にとっては、”自分の場所”だったんですね。

現在は、念願かなって窯を持つことが出来ました。
それで、虹はわたしにとっては、自分の夢の象徴なんです。

夜の虹は、2年ほど前に制作したシリーズの名前です。
黒陶の器に彩泥の象嵌を施したものです。
専門用語に付いては、徐々にアップしていきます。

夜の虹は、本当にあるんですって
ハワイで見れるそうです。『夜の虹』という写真集を書店で見つけました。
パラパラと中を見てみたら、月明かりに見える虹だった。
夜の虹を見れる人は本当にまれな人だと思うのですが実際に見てみたい。
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by yorunoniji | 2004-03-19 09:13 | 夜の虹について