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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

2004年 04月 07日 ( 1 )

今日は、久しぶりに映画を見てきました。

ダンナさんは、『ペイチェック』を選んだんですが、私は、どうしても主人公のベン・アフレックが好きじゃないので見る気がしなくて(1,000円出してまで)
私は、恋愛適齢期を見るという事にして
映画館の入り口でバラバラに
こういう時は、シネコンって良いですよね。

ちなみに、『ペイチェック』は、良かったらしいです。
DVDになってから見ようと思います。

で、恋愛適齢期の感想をあげようと思いまして、HP探したんですが無かったですね。
ヤフーの作品情報しかなかったんで
興味のある方は、そちらへどうぞ

これから書く事は、あくまでも個人的に感じた事なんで、あしからず。


一言でこの映画の内容を言うならば
バツ1の50代女性の恋愛をコメディタッチに描いた映画

こういうのをロマンチック・コメディ映画というんですね。

恋愛映画は好んで見る方ではないのですが
最近は、興味が湧いたものを見るようにしているので
あんまりジャンルにこだわらなくなったなぁ

この映画で描かれる いわゆるいいトシの大人がお茶目で
いい夢を見れるなぁと 後味の良い映画ではあります。

この中で、老眼鏡がカギになっているんですが
分かるなぁ
ダンナが老眼鏡無しでは、細かい字が読めないし
最近 目の焦点が合わせ難くなって来ている私としては
凄く良く分かって、笑えてしまった。

50代60代という中年というよりは、
老年期の入り口に差し掛かった男女の恋愛を
こういう風にお茶目に描かれたら
人生に希望を持てるなぁ

ただし・・・少し気になる所があって
まぁ そんな事を言ったら 野暮かもしれないし
ちょっと 意地悪な見方かもしれないかもしれないし
映画とはそんなものだと言われるかもしれませんが
あえて
書こうかな

ここに描かれるいいトシの大人達は、
生活に困っていない 仕事で大成している裕福な人達だけ

50代の女性主人公=劇作家として成功して海のそばの別荘を所有
その別荘が舞台になっている。
60代の男性=沢山の会社を経営して事業が成功
30代の男性=医者として成功

だから
なんとなく 現実的に考えると
物語的な背景過ぎて 甘い 甘い おとぎ話を見せられている感じなので
しっくりとはこない部分もあるのですが

きらめいている 50代女性の美しさを認識させる映画として

許してしまいましょうという感じです。

というか
素敵な50代女性を目指すぞと 思いました。




         
 
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by yorunoniji | 2004-04-07 22:11 | きままな映画好き