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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

チベットのこと

ダライ・ラマ14世がインドに亡命して数十年

全世界の注目が中国とチベットの関係に集まった事件が起こりました。

日本政府は、中国との微妙な関係があるので
チベットに対しても台湾との関係にしても
表立った行動ができないのが現状ですが、

ダライ・ラマ14世は、ここ頻繁に訪日していますし
民間の団体が、ダライ・ラマ14世を支援しています。

暗殺の危険性があると云われていましたが
ここ最近の事件で
中国政府のダライ・ラマ14世に対する表明を聞く限り
やはり そういう状況なんだと
改めて認識させられます。

でも、北京オリンピック開催国となったことが
中国政府を追い込んでいく気がします。

今回、暴動がおこったことで
結果的には、チベット民族の歴史に
全世界の注目が集まって
かえって、良かったんじゃないかと思っています。

以前、あるハリウッド俳優が中国のチベット政策について批判していましたが
その時は、こんなに大きく取り上げられなかった気がします。

ダライ・ラマ14世の話の中には、日本民族の考え方が世界平和に繋がるという事が出てきます。

日本の宗教を例にたとえて
八百の神々を認める民族性が
世界のあらゆる民族の違いを認め受け入れることができる
そういう民族性が世界平和につながると

日本の国土の形を見ても
シルクロードの最終地点ということで
あらゆる文化や文明が融合して
今の日本文化が出来上がっていますものね。

違いを認め合い受け入れる


そういうことが、日常生活においても
人生の課題になっている気がします。
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by yorunoniji | 2008-03-21 22:14 | 徒然