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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

時間

気がつけば こんなに日にちが過ぎていました。
 今 心の中で、書きたい事があるのですが
自分の書きたい事が、中々まとめる事が出来ないのです。

そうこうしている間に こんなに更新してない時間が過ぎてしまいました。

時間は、不思議ですね。
その日によって 感覚が変わります。
ハッと気がつくと 1時間という時間が既に経っていたり
かと思うと まだ これだけしか経っていないなんて感じたり

でも 確実なのは、その間は何らかの経験をしているんですよね。
たとえ ぼーっとしていたとしても 頭の中で何かを考えているはずだし
で、
ブログを更新していない間
結構 面白い出会いがありました。

そんな 馬鹿なって・・・きっと多くの人は思うだろうなぁとは思いますが

実は・・・・・


えっと・・・・・


ちょっとした事がきっかけで、
植物と対話が出来るようになった人がいまして
その方を通して植物と話をしたのです。

毎月 第2金曜日の夜に行われている
ある集りがあるのですが、
私は、4年くらい前から そこに参加するようになってまして

非常に居心地がいいので 楽しみにしている集りなんです。

9日の金曜日の集りに始めて来られた方の一人が
その
植物と対話が出来る人だったのです。

その集りが行われている場所にも 観葉植物があるのですが
パキラだったんですが
まず そのパキラと話をしました。

ちょっとびっくりしたのは、その人がパキラに向かうと
パキラの葉が 震えるように動くんです。
他の方の ある質問に 勇気がもらえるような答えをくれました。

その後 その場所のオーナーが育てている
らん藻類の入った瓶があって
そのらん藻の話を聞くという事になって、そこからが結構 心に残っているのです。

そもそも
らん藻類って 人間が生まれる前から生きている原始的な生物ですが
その歴史は35億年ですから
その35億年の記憶があるのです。

人間を筆頭にして 雌雄がある生物には、「誕生」がある変わりに「死」があるのですが

そういう原始的な生物には、雌雄の区別がないので
「誕生」も「死」もないので、ずっと生きつづけているんですね。

だから 35億年の記憶を持っているんですね。

そういう生物からの言葉は、それだけ重みがあるのです。

そのなかのひとつに
私はどれだけ 生まれ変わったのかと聞いたら

「何億回と 生まれ変わっている」

「昔は、藻類だったこともあるのかな?」と聞いたら

「それは絶対無い。
人間の魂を持って生まれたものは、ずっと人間の魂として生まれ変わる
それは、神の心を表すものだから
植物や動物の魂とは違う。

だから この地球上で人間に生まれていろんな経験をするというのは、
非常に大きな意味があるのです。」


その方曰く
植物と対話する内容でも個人的な事は、
その個人の魂と植物がもう会話をしているから
植物が知っているというよりは、植物と自分の魂が会話した内容を
植物を介して
その方が さらに通訳する という感じだそうです。

先のらん藻類のらんちゃん(名前をつけて欲しいという事だったので、らんちゃんと名付けたら喜んでいたので)が言うには、

人間は、これ以上進化しなくても いいという段階の最終段階だそうです。
だから目に見える形での進化はもうなくて

後は、心の進化があるだけだそうです。

いわれてみれば、人間は、生まれる前にお母さんのお腹の中で
何十億年の生物の進化を体現してきて
それから 人の形をして生まれてくるんですよね。

ほんとうに 不思議だと感じます。
すごい事ですよね。

生物の進化の段階を一気に駆け抜けてくるんですものね。

命 というものを本当に考えさせられます。

何故、人間がこの世に生み出されたのかということを考えさせられました。

これからの日本 そして地球を
どういう方向に持っていくのかが、自分たちの行いによって変わっていくそうですよ。

ほんと そう感じました。


結局 時間の話しが、何故かこういう感じになってしまいました。
が、書きたい事は いつまとめられるんだ?という感じです。
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by yorunoniji | 2004-07-13 09:14 | 徒然