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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

ガイアシンフォニー第六番・・・その1

※ ブログにて画像アップの許可は、稲本氏から直接頂きました。
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今から上映です
※ 夜追記
上映が始まる前に監督から六番の背景について説明がありました。
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本格上映は、4月の28日からです。
・・・・ということは、まだ試写会の段階だったんですね~(分かっていない私でした)
だから、六番のパンフレットもサントラCDもまだ出来上がっていませんとのこと

いままでのガイアシンフォニーでも訴え続けていた
すべての存在は、繋がりあって影響しあって生かされていると いうテーマを
今回は、”音”という波動によって表現しています。
だから、
今回の映画は、音響の良い所で上映されないと 勿体無いです。
クジラの歌の研究家 ロジャー・ペイン博士も出演者の一人ですが
これが又 とても素敵な方でした。

クジラの歌が随所に使われているのですが
その中でもクジラが発する重低音の音の波動には
身体の芯から震えが来るほどの振動を感じました。
この振動は、
スタッフ向けの試写会で観た第六番の音では感じられないものでした。
音響設備によって こんなにも違うものなのかと
ずっしりと感じました。
もちろん
映像の美しさは、いうまでもありません。
今回は、光と陰、静寂と音の対比が印象的です。

上映が終わった後が又面白かったです。

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上のフォトで お二人は、何をしているかというと
先のロジャー・ペイン博士の場面で
森の中で 木管を叩く場面があるのですが
稲本氏が、これは私の出番とばかり
木によって音が変わるし、音階を出すには、相当大変というよな話の流れで
監督に、オーク・ヴィレッジ制作の木管を持ってもらって
叩きながら説明したんですね。
後、
映画の中で、ロジャー・ペイン博士の運命を変えた
メープルシロップを採るための金具が出てきたんですが
そのメープルシロップを採るための条件には、
色々な制約があるという話も
稲本氏がされて

監督が、映画の上映で自分が一番望むのは、
こういうように映画を観た事で、
いろいろな話に広がっていく・繋がっていくという事が
嬉しいんだという事をおっしゃっていたのが印象的でした。


ガイアシンフォニー公式HP

地球交響曲第六番

第六番キャスト







今回のイベントは、本当にお得なイベントでした。
五番鑑賞も対談・六番試写会も全部無料で
私たちの場合は、トヨタ白川郷自然学校宿泊料金だけでした。
それも、ちょっとお得料金でした。

そして、第六番の上映を
私たち わと和富山ガイア実行委員会でもしようとしているのですが
稲本氏が協力しますから
又、連絡くださいと言ってくださったのが 本当に嬉しい出来事でした。
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by yorunoniji | 2007-02-25 21:37 | 旅する木