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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

人として命を考えるという事

icedayさんのコラム
灼熱の商店街を読ませていただいて
コメントを書いてるうちに 長くなりそうだったので トラバで自分の思いを書かせていただきます。

子供を育てるというよりも 自分自身を育てるべき大人が増えている気がする。

そもそも子供が生まれるという事自体が 様々な奇跡の積み重なりによって生まれいで来るんであって 
そのありがたさえも 分かっていないんではないだろうかという人に出会うことがある。
幼児虐待のニュースを聞く度に、そういう人間のココロを育てる機関があれば良いのにと感じる。
私自身が当たり前の命を授からなかったという事もあって
下手に そういう事を言えない雰囲気もあるのですが、
周りには、不妊で悩んで 大変な思いをしている知人たちもいるので
子供を虐待する親たちに
その命が授かるという部分において 決して当たり前ではないんだよという事は、
声を大にして言いたい部分ではあるのです。

子供を授かるというのは、その命を慈しみ 活かす 
そういうチャンスを 大きな営みの中で与えられたという事に気が付いて欲しいと感じるのです。

自分の子供達に 自分が大人達に受けた辛い体験を伝えないで欲しいし、
自分たちさえ良ければという考えを無くしていかない事には、地球の未来に人は住めなくなってしまいます。
まぁ 話をそこまで大きくしなくてもいいのでしょうが、
すべての事は、つながっていると感じていますので 間違いないでしょう。


そして、障害者の方達が職にありつくというのは、大変なんですよね。
たとえ 職にありついたとしても一生懸命に働いても 1日に1,000円とかという職場もあるそうです。
だから、生活保護を受けてでないと暮らせないという人もいます。

私の知人で車椅子の方ですが
障害者のための様々なオーダー車椅子などの製作する会社の社長さんになった方もしますけど、そういう方は珍しい方でしょうね。

重い障害があればあるほど 難しいんですよね。
自立して生活していく世の中にするために どうにかならないでしょうかね。

一生懸命に純粋に生きていく方を何とか応援したいですよね。





                  
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               紅色の紫陽花
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by yorunoniji | 2004-06-24 23:16 | 徒然