ブログトップ

夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

硫黄島からの手紙を試写会で鑑賞

a0009747_17432313.jpg

今から、試写会です。
楽しみです。

※12月7日追記

内容詳細については、下記のリンク参考にしてください。

硫黄島からの手紙 | Excite エキサイトシネマ
または、
公式HP

観終わってから、丸一日経ちましたが
本当に良い映画を観たなぁとジワジワと蘇ってきます。
先の父親たちの星条旗の場合は、普通の兵士が無理やり英雄に祭り上げられて
その事によって、苦悩する兵士たちを浮き彫りにしてましたが

今回の硫黄島からの手紙は、
職業軍人でない普通の人が国の為に、兵士として戦場に駆り出されたという部分
そういう普通の一兵士の視点から戦場をリアルに描いていると 感じました。

戦場で死んでいった人々は、敵に殺されたんではなくて
国によって殺されて行ったんだって 
この2つの映画を観て つくづく思いました。

この豊かで、平和な時代に生まれ育った私たちは、なんて恵まれているんだろうと
そのことに感謝して生きていくべきだなぁと
改めて感じました。

試写会に来ている人の中で
”父親たちの星条旗”を観ていない人が多かったというのが
私には、ちょっと 気になりました。

試写会に応募するには、
それなりの思い込みがあって応募するんだろうと 思っていたので
残念な気持ちでした。

俳優でなくて映画を観たいという思いで観に来る人が増えるといいなぁと
強く思います。








陶芸の生徒さんからの電話で、「先生、試写会行かれませんか?」
映画の題名を聞くなり 「行く 行く!」
ということで
初めての試写会体験でした。
その生徒さんは、恐くて観る気にならないということで
私一人で鑑賞する事になりました。
いろいろと 他の人を誘ってみましたが、突然の事なのでスケジュールが合わなくて残念でした。
a0009747_621552.jpg


こんな感じで、ハガキと引き換えで再入場券が当たります。
一時間前から並んで正解でした。400人以上入る劇場で ほぼ満杯でした。

この映画
世界に先駆けて日本で上映されるということで
録音機材・撮影機材持込を厳しくチェックされました。
手荷物検査はもちろんボディチェック
上映中には、ガードマンが見張りに立つという感じで
海賊版を防ぐ為にピリピリ状態でした。

私は、海賊版を買う人の気が知れません
ネットでも結構流失しているようですが、そういうものは見る気にもなれません。

映画は、映像と音響が良い環境で観ることにこそ そこに価値があると感じます。
物凄く観たい映画だからこそ
大きな画面で音に浸りながら鑑賞したいなぁと感じます。
[PR]
by yorunoniji | 2006-12-07 06:54 | きままな映画好き