ブログトップ

夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

星の話(冥王星が矮惑星にという定義)

Excite エキサイト : 社会ニュースから

太陽系の惑星が9個から12個に増えるかも知れないと先週 ニュースになっていたので
どうなるのかしら?と思っていたら

一転 
冥王星は、惑星とは認められないという事になって 
結局は、太陽系の惑星は、8個という事になってしまったと今朝のニュースで知りました。

ただ、人間の決めたルールや定義なんてものは、この宇宙というか自然の中では、たいしたものではないように思いますけどね。

冥王星って、独自の軌道を持っていて 海王星と位置が入れ替わる時期があって
そういう事だけでも 宇宙の不思議さを感じさせてくれる存在ですよね。
a0009747_225201.jpg

画像は、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)から借りています。

科学の発展と共に 人間は、神話とか伝説を失ってきたという 気がします。

昔だったら”謎”の部分が科学によって色々と理屈を付けられてしまって”謎”ではなくなってしまう。
その事は、人間が本来持っていた 想像力という力を奪っている気がしてならないのです。

冥王星が惑星ではなくなって矮惑星として定義されたといっても
無くなったわけではなく
確実に存在しているということには、変わりは無いわけですから
その独自の軌道を行く小さな星の不思議さを 心に留めて置きたいですね。
[PR]
by yorunoniji | 2006-08-25 22:50 | 徒然