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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

エンヤのニューアルバムを聴いて

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エンヤのオリジナルアルバムが 久しぶりでリリースされて
陶芸教室では、最近 このアルバムばかり聴いてます。

このアルバムの中で エンヤが日本語で、スミレ草を歌ってますが
これは、松尾芭蕉の「山路来て なにやらゆかし スミレ草」に触発されて作ったとか

去年の来日前にある番組の中で受けたインタビューで語ってました。

なんとなく嬉しかったですね。





エンヤは、アイルランド人で ケルト民族の末裔ということに 誇りを持っていると前に聞いた事があります。
だからこそ、ずっとアイルランドの地で音楽活動をずっと続けていると

ケルト民族の宗教観って日本人の古代から持っている宗教観に似ているんですよね。

魂の永遠性とか 生まれ変わり前世とか来世とか

エンヤの歌には、ケルト民族の末裔として伝えて行きたい魂の祈りのようなものが込められている気がするのです。

そういう姿を見ていると

私たち日本人も日本人としての民族が持つ魂を 後世に伝えていこうとする
そういう心を
もっと強く持つべきのような そんな気がしてくるのですね。

今、日本人の中で、自分の民族に誇りを持って生きていこうと思う人間が
いったい どれだけ居るでしょうか?

日本人として、世界の中で誇って生きたい そう感じるこの頃です。
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by yorunoniji | 2006-01-22 20:30 | 徒然