ブログトップ

夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

命を考える・想う

a0009747_175739.jpgcnabkamさんの
猫たちへを読んで
正に、
15日の夜に見た映画にも
通じるものがあったので
トラックバックさせて頂きました。
その映画は、ドキュメンタリーです。

最近 野良猫はともかく 
野良犬ってホント 見かけなくなりましたよね。

保健所によって 捕らえられてしまうからですよね。

その後、そういう犬や猫がどうなるか 分かっている方はどのくらいでしょうか。

最近、育てられない犬や猫をゴミ収集の所に出す人が多いらしい。
”生きている”とか”命”を考えられない人が増えているっていう事ですよね。

そして、その後 そういう犬や猫がされる事を 実際に目の当たりにすれば、とてもじゃないけど正視できないです。
昨日の映画の中に、不法投棄のゴミ問題を考える描写があったのですが
その中に、そういうゴミにされてしまった、犬や猫たちが出てきたのです。

引き取り手の無い彼らが、段々狭い檻に押し込められていって
最後には、ガスを吸わされ、魂の無い形の物体となって
ゴミの様に燃やされてしまう。

そういう現実を その映画は、教えてくれた。

その檻の向こうの彼らの目が、心に刺さりました。

ペットとして買うならば、最後の最後まで その命と共に過ごす。
可哀想な子猫・子犬を出さない為にも 必ず避妊手術をする。
それがせめてもの 私たちに出来る 最善の方法だと想うのです。

そして、ゴミ問題にしても 根っこは同じだと思うのです。
いらないって簡単に捨ててしまったら、ゴミになってしまう。
自分達の生活に、ここまでゴミがあふれているというのは、その行方を考えない・知ろうとしない・知らない 
昔の人は、とことん物にも命があるといって とことん使った。
命を考える・想うことによって
自分達の生活をどうして行くべきなのかは、おのずと分かってくると感じています。

大切な事は、なんなのかを 伝えていかなければ いけないと感じたのです。
[PR]
by yorunoniji | 2004-05-16 17:58 | 徒然