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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

二人の母へのプレゼント

a0009747_232042.jpg母の日は何を贈る?
mai231meさんの
夢見た京都旅行
読んで、
私の母を思い出しました。

実の母親と
過ごしたのは
わずかに10年という
月日でしたが
その間に
母から教わったもの
受け継いだものは
しっかりと
この身に染み付いている。
母が亡くなった
年齢を過ぎた時
何故か
ひとつの垣根を越えた気がした。
その時が来るまで
ココロに決めていた事が
その年齢を超えたら
母の分も
”楽しんで人生を生きる”ということ
それが、生みの母親へのプレゼント
母親が見ていた故郷の風景はもう見る事は出来ないけれど
心の中に 印画紙の様に鮮やかに焼きついている。
いつまでも 私の心の中で母は、若いのです。

そして、もう一人の母は、ダンナの母親が 今の私の母です。
赤の他人のはずなのに、最初に出会った時に
懐かしい感情が湧いてきたのです。
この話しをすると、まずほとんどの人が驚きます。
私の魂は、姑とどこかの時代に一緒だったと 感じているのです。
遠慮のない関係でいられて、愛されている安心感があるのです。
だんなと一緒になったときから
毎年欠かさず 何かをプレゼントしてます。
最近は、実用的なものが喜ばれるので、靴下を大量にプレゼントしてます。
なぜかっていうと
姑は、毎日2時間は歩くので、靴下が 破れてぼろぼろになるからです。
たぶん 今年も花より靴下ですね。
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by yorunoniji | 2004-05-07 23:21 | ココロ