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夜の虹

yorunoniji.exblog.jp

目に見えなくても真実はソコにある。   

大雪だ~。

午前中に投稿しようとしたら、メンテで 投稿できなかった。

全国的に この冬一番の寒気団の覆われて 
ここ富山でも
一昨日の夜から 久しぶりの大雪になりました。

昨日は、自宅から30分ほど離れた所での陶芸教室日でした。

その場所に来られる方は、そこの近所の方々の集まりなので
多分 この大雪だからと 出てこれない という事にはならないのが分かっていましたので
私は、中止するつもりは なかったのですが

その方々に比べると 山側に住んでいるので
私が出てこられないんじゃないかと 心配してくださったらしい。

ところがどっこい 街よりも山側のほうが除雪がちゃんとされているんですよ。

でも、この雪で 交通は、ノロノロということは予測できたので
何時もよりも 1時間の余裕を見て 家を出発したんです。

道路は、除雪はされているものの 圧雪状態の道です。
まだ、その状態ならば、スピードさえ出さなければ、大丈夫なんです。
一番困るのは、 所々に変なわだちが出来ていると
まっすぐ行きたくても 車の尻が振られてしまって 進みにくいということです。
でこぼこ道になっていて、たて揺れと横揺れ状態で ちょっと満腹状態では、走りたくないですね。

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これは、今日の午前中の車の状態ですが
昨日の午前中は、もうちょっとありました。
昨日の午後 陶芸教室から戻ってきて 一晩で30センチは積もったでしょうか。
もう 大雪の峠は越えました。

雪だるまになった車を救出するのに、またまた時間かかるんですよね。
(家は、青空駐車場なので、毎年 この作業は、欠かせません。






でも、昔に比べると 雪の量はトータルすると減っていると思います。

冬といえば、雪が解けている日なんてなかったですからね。

長靴はいて、学校に通うんですが、必ずしもやけになって 足先が痒かったのを思い出します。
私は、富山生まれではないですが、同じ北陸の山育ちですから
大雪には、慣れています。

私の生まれ育った町では、
毎年、1度は、町内一斉の屋根雪下ろしをして
町中の道路が雪の山と谷になって・・・
多分 5メートルはゆうにありましたね。

その 雪の山と谷を越えて自宅に帰ったのを 思い出します。

しんどい事があって、泣きながらその山を越えたのが、
今でもその時の心の痛みと共に思い出に残っています。が、多分その雪の山を越えることでその辛いことが乗り越えられた そんな気もしています。
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by yorunoniji | 2005-02-02 18:46 | 徒然