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夜の虹

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目に見えなくても真実はソコにある。   

クマの森

クマが山から下りてくる
山には、クマの食べ物がないという
そして
まいにち まいにち
クマが殺されていく
かわいそう
かわいそう
だけど
人を襲うクマと共存はできないよね
かわいそうだけど

”しかたがない”

そういう言葉があちこちで
ささやかれる

自然がなくては 生き物は生きていけない
それは、
人もクマも同じはず
何故、クマだけが殺されるのだろう

山から下りてくるクマは、
自然からのメッセンジャー
このままでは
人も生きて行けなくなるよ


いろんな試みをしている方達がいます。
クマの森プロジェクト「クマの畑

日本クマネットワーク

昔から クマについていろいろと試みはなされているというのが分かりました。



今年 私の住んでいる県では、すでに40頭以上ものクマが射殺されています。

山の実が少なくて飢えているらしい

そして、人里に現れるクマ達をみてみると
小さい印象があるのです。
きっと 大きくて力の強いクマとのなわばりに負けるような
弱いクマが仕方無しに人里に現れるんじゃないかな
そんな気がして仕方がないんです。

地球温暖化の影響が山の自然に影響を与えたとも言われています。

ただ、かわいそう その一言だけで済む問題じゃないですが

星野道夫さんの言葉が頭に浮かびます。
人間にとってまったく恐れるものがない自然なんて
そんなつまらないものはない。
自然に対して畏怖の念をいだかせる存在
それがクマという存在なのです。

最近
簡単に猟銃で射殺されるクマのニュースをみていて
いろいろと考えてしまっています。
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by yorunoniji | 2004-10-06 10:48 | ココロ